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2006-01-29(Sun)

PNを考える。

やっぱり「さりは」じゃまずいかもーと。
 自分的にも、この名前は同人向けだったしね。
 うーん……覚えやすい名前。作品が連想できるような名前かー……。
 ちなみに自分のキャラで好きな名前は「朱鷺夜」という名前。
 もちろん、自分には合わない名前だけどー。
 両性的でどちらかといえば女性的な名前がいいなー。
 荒川弘さんとか、女性と分かってショック受けた人が多いらしいしー。
 ふみゅり。


 今日はもちつきのボランティアをしました。
 普段関わることのない小学生、中学生、高校生を見る機会があって面白かったです。
 こう見ても私はなんでか子供に好かれます。
 見かけた小五の男の子が「NARUTO」(少年ジャンプ 漫画)の本を読んでいたので、
「かかし先生、いいよね」(実は良く知らない。ただ、井上さんの声にメロメロなのだ)
と話しかけたが最後、延々とキャラ紹介をされました。
 ともかくすげーなーと思ったのは、ここまでこの少年の心をわし掴みさせたNARUTOの力かな。
 目を輝きさせながら、延々とオロチマルがどうのこうのとしゃべってるのだよ。
 こりゃ読破せねばと思ったね。うんうん。
 ちなみに連載当初は少し読んでいたのだけど(ジャンプでね) 途中から見限っちゃって私はシャーマンキングのほうに移っちゃったのよね……(懐かしい)
 本命はもちろんヒカ碁だったんだけども。また買うかなー、小説のリサーチのために。
 
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2006-01-27(Fri)

うぅ。

 ログに囲碁の話(ヒカ碁)があって、プロや院生は終局(勝負がつくまで打つこと)してから、また初手(最初の一手)から同じように打つことが出来るらしいと書いてあった。
 いや、普通出来るでしょ(私は出来ませんが)
 一応、師匠に確認すると院生なら確実に出来るとのこと。
 そうだよねー。全然知らない人から見ると白と黒い石置いて何やってんの? みたいなもんだよねー。
 だから不思議に思うんだよねー。
 実際私もそうだったし……(さーっぱりでしたよ)
 
 ただ交互に打ってるだけに見えますけど、ドラマがあるんですよ!囲碁には!(力説)
 攻撃を仕掛けるだけでもダメ、守りに入りすぎてもダメ、先を読んで駆け引きして、妥協して、大逆転があったり、諸刃の剣だったり、まぁ、ともかく面白いんですよ!!(さらに力説)
 私みたいなへぼが言っても、説得力ないけど……orz

 な~んて話をしてると、囲碁が打ちたくなりますね。
 全然打ってないし、石なんて持つとどっかに行っちゃうかも(汗
 あちゃ~~~。
2006-01-26(Thu)

ログは6703辺り

 でっかいドーナッツをほおばって、満足。
DANNY THE DOGのDVDを買って、さらに満足!!
 あとで、課題が終わったらゆっくり見よう~♪
 おっさんなのに、おっさんなのに……かわいいのだー!!

 
 さてはて、小説のねたは置いといて。(だって誰も読まないだろうし…)
 コミティアの原稿はさっぱり……あぅ。
 二月、東京に行って何するんだろー?
 まぁ、このまま予定が無ければネットで検索して、探せばいいけどね。こんなに意味もない旅行は初めてだ(爆
 いやー、まじめに何しに東京に行くのさ、私。
 コミティアなら、まじめに原稿描けよってことなんだけど……頭の中は小説でいっぱい……。
 
 そのうち無料本とかなってしまうのだろうか…怪しいなぁ。
 あー!! でも一人、一スペースだった!!!
 ぎゃー! 置くものないってー!



2006-01-23(Mon)

……と思ったら

 原稿用紙が無くてあたふた。
 やっと見つけて、わくわく。

 久々の原稿用紙。
 これから地獄が始まるんだろうけど、わくわく~♪
 実質一ヶ月もないのに、どこまでいけるかなー(大汗
2006-01-23(Mon)

わーい♪

 コメントありがとうございます~♪
 管理人のみ閲覧可能なコメントなので、誰かは内緒。
 
 にゃんか嬉しいですなー。
 もうとっくに忘れられてるかもーと思った方からのコメントは。
 毎日遊んでるようですけども、ログを読むって結構大変なんですのよ。
 しかも、それと同時進行で自分の勉強もってなると……。
 イヤ、厳密には勉強してません(汗 だって読むので疲れちゃうし。
 ですが今日から、同時進行にしようかと……。
 だって参加した時に何やってたの? とかいわれると……でも言われちゃうんだろうな。あは。

 SDに出すためには10月締め切りだから……4月には完成して無いといけない……はわわわ。
 むー。コメディ書きたいとかいいつつ、コメディなんて読んだことないしなー(ォィ!)
 
 あー。また小説の話ばかりしてしまった。あぅ。


 他の話。 ネタないなぁ……。
 案外、ライトのベルにおけるイラストの原稿料って少ないんですね。
 そっか、それだけではやっていけないのか。
 じゃぁ、あのお方は実家だから食っていけるのか……(納得)
 やっぱりクリエイターっという仕事は、好きじゃ無いと出来ませんね。

 あ。コミティア。
 2/20なんだよね……やばーい(大汗
 今、気が付くのもなんだけど、これからコピー本の原稿でも書きますよ。
 何にしようかなー…。すっかり相棒はジェニーの服ばかり作っておる!
(リンクのちんころりのHP参照)
 ゴスロリのブームは去ったよね……。最近はなんなのよ。むー!
 
2006-01-22(Sun)

ネタ

 …は、特別ないです。
 ジェットのDVDほしいーっ(DANNY THE DOG っす!)
 今月えらく散財してしまったので、やばいんですけど。
 多分電気屋さんに行ったら買っちゃうかも……。
 ファンクラブの会報も届いたし……。
 結局はきっかけです、勢いです。うみゅ。

 ちなみに現在、ログは5171です。
 何度も作家になる気はあるのか? こういう生活(モノを書くだけの生活)をお前らはする気があるのか?
 なんていうのが、ちらほらです。
 うむ。
 以前おいらは半年以上平均睡眠時間2~3時間の生活をしてましたので、多分出来るんではないかと。
 その才能があるかどうかは別よ? えぇ、もちろん。
 だけど、物語を考えてると気って楽しいですから、苦痛ではない。
 不安はあるよ、自分の考えたお話は面白いのか、方向性は間違ってないかとかね。
 その時も結局ひどい方向と作文にすらなってなかったのだが、書き上げることを目標にしてたからね。謎の回収と締め切り厳守。
 ふむ、素材の方々には申し訳ないことをしたと思ってるわ。
 いつかまたその素材で日本語を使って小説を書きたいと思いますよ。(今度こそ……ね)

 ログを読みながら、次回のSDに向けてネタを練り中。
 宣言どうりコメディの予定。
 朝起きたら、僕が女の子になってるってどういうことー!
 みたいなノリです。
 その背後には「おーほっほっほっほ!」とせせら笑う音も入っております。ドアの前では、くまたんのぬいぐるみを抱いた美少女姿の変態(笑が!!
 などなど。大まかな場面は確定してます。
 今回は謎かけなしの展開です。あらすじを作った時点で、ネタがあれば入れるかも。 
 今回はなんとか下ネタも……でも前回失敗した(結局削った)から、その辺は微妙。
 
 ってか、これ、長編になるのかな?(大汗

 

 
2006-01-19(Thu)

むー。

 ログは4733です。今月中に読み終わるのかな……(遠い目)
 
 明日は休みです。
 というか、強制に休みを取らされました。
 なぜかというと会社が危な……げふんげふん。
 せっかく(臨時だけど)正社員になれたのにー。
 でもまぁ、ほとんどの時間を私用で使っている仕事がおかしいのよね。
 でもね、でもね。
 以前だと普通に8割ぐらいの時間は仕事してたのよ。
 ただ私が省略して要領よく仕事を片付けているので、今は8割私用で時間を使える様になったの。
 自分の仕事はきっちり片付けているので、多少は目をつぶってくれる。
 だから私が休むと、大変だとおじいちゃん(私の上司)が言うのよね。
 明日休みなら、TOPの絵をどうにかしろってことよね。
 連日の大雪でへろへろなんですのよ。昨日なんて大雪のために会社全体で帰宅命令が出たのよ
(ちなみに普通の会社は、いくら北海道でも出ません。そのくらいうちの会社はゆるいんです。
 ちなみに会社でも50センチのどの積雪。家に帰ったら駐車場は1mほどの積雪(吹き溜まりになってて、他よりも余計に積もってる)
 げふん、げふん。
 
 まぁ言い訳は置いといて、何か描こう。
 でも明日試合があるから、寝ないと辛いんだよなー……。
2006-01-17(Tue)

ごめんなさい……。

 今、さっき家に帰ってきました。
 という事で、お絵かき全然してません。
 すんません。
 朝から出かけていたので、もうぐったりです。
 
 本来は靴を買おうとお出かけしたのだが、結局50%offの文字に負けて、
コートやTシャツ、手袋などを買ってしまいました。
 うーん、気が付けば今シーズン二着目のコート……。でも一目ぼれなのー。
 シルエットがかわいくて、50%offに押されてしまったのー。
 手袋もカシミア100%なのー。これも安かったのー。
 たぶんカシミア100%でも、ピンからきりがあるのでしょうけど。
 なんちゅうか飾り以外どうにもならないふにゃふにゃのボレロ(って分かるかしら?)
も衝動買いなのー。
 買ってから家で着てみたら、パンツよりスカートに合うもので、
ちょっとどうしようかと思ったりしてるのー。
 後、Tシャツ二枚。
 Rちゃんの誕生日プレゼントにゲーム「キノの旅」を買い、
晩御飯は一緒にイタリアンのバイキング。

 ……すっからかんですたい ……orz 

2006-01-16(Mon)

書いただけ。

毎日10Pほどは書かねばいけないそうです。
 ただでさえへぼのおいらですので、何か書きましょう。
 そうしましょう。

 日記だけでもいいそうですので、なんかネタを考えて書きましょう。
 そうしましょう。

 ふーむ。
 ちなみに下のお話の説明のところ。
「 一瞬の間。僕のまぶたは何度も上下に移動し、口の形は円を描いて
いた。 」
 というのは視点が変ですね。だって主人公、修平の視点ですから。
「一瞬の間。僕は目を忙しく瞬き、全身の力が抜けた」
……てなぐらいでしょうか。
 多分本人は口が開いてるのは気が付いてないぐらいの気の緩み……なはず。
 そんでこれは説明であって、描写ではないとなるんだ。あはは。
「僕の全身の空気が抜け、思考が真っ白になった」
 こんなのはどうよ?  むむ。


 んで、勝手な考察。
 ここを見る9割のROMの皆様が
「いや、君の小説はどうでもいいから、へたれ絵でも描いてなさいよ」と。
 あはー。あははー。
 リンク先なんかを見ると本当にそう思うのよねー。
tinamiとか、探索から来てる人がほとんどだし。
 しかも半年以上更新してないのに、探索から来るとは……本当に十二国記書かなくてすんません。
 暇さえあれば、ログ読んでますからね。
 でも火曜日が休みなったので、その時にTOP絵でも描きます。
 久々に十二国記? それともオリジナル……。
 その時の気分になりますな。ふみゅー。

 そんな変な作文を何とかするよりも、一応投稿して載った経歴のある絵の方を何とかした方が良いんでないの?
 という人もいるかもしれませんが、おいら、絵でどうにかしようと思わないんですな。これは諦めました。趣味以外は描けません。
 どうしてって? もうへたれ以外にないです。
 例えば描いて~って、頼まれるでしょ?
 その時点で思考が止まってしまうのですよ。なーんにも浮かばない。
 はっきりいって、アマチュア以下の場面(言葉は悪いけど、同人みたいなもんでしょ?)で、こんなにてんぱってどうするんですか。
 以前もとあるイベント主催者の人から表紙を頼まれたときにもそうです。その時点で思考がストップ。プレッシャーに勝てないんです。
 その後は悲惨でした。ともかく1P取っちゃったのでモノクロでもいいから書いてくださいと言われて、ひどいモノを……。
 あはー。あははー。もう謝っても謝りきれません。
 そういう数々の実績(……orz)があるからなんですね。
 だから、おいらの絵はどうにもならんですよ(爆)
 趣味でさえ、プレッシャーに負けたし…。克服したと思ったのに全然ダメでした……orz。
2006-01-14(Sat)

昨日思いつた話。

 一番校内が活気立つ放課後、僕はいつものように部室のドアを開けた。
 薄暗い部室はひんやりとした孤独感が漂っている。
 だがどこか心地良く染み渡る感覚は、ここが自分の居場所だからだろう。
 僕は撫でるように本棚を見回し鞄を置いた。満たされた幸福感を深呼吸で調節すると、ドアの開く音がした。
「あ、修平君。みっけ! ノート忘れたでしょ」
 振り向くと隣の席の宮川がドアから顔を出していた。
「おぉー、さんきゅー」
「へー、これがマン研の部室かー」
 僕は宮川の手からすばやくノートを取る。
偏った言い方に、僕は正直な感情を浮かべていた。
「ここは文芸研究同好会。確かに漫画も研究材料だけど……」
 しげしげと部室を眺める宮川に向かって僕は訂正したが、あまり聞いていないようだった。
 珍しそうに眺める宮川は帰る気がないの様に感じがして、僕はさっさと負けを認める。
「見たいなら、入ってもいいよ」
「ほんと? ありがとー」
 宮川は飛び跳ねるように部室に入ってくると、調べ物をするか様に
本棚を凝視した。
 意外にも本に興味を持ってくれた態度が嬉しかった。僕のサービス
精神がくすぐられる。
「インスタントでよければ、コーヒーあるけど、飲む?」
 何気ない一言。
 僕にとっては気の抜けたどうでもいいことだった。
 だけどその時宮川は初めて僕の顔を見た。満面の笑顔は力強い。
「うん! ありがとう」
 僕は宮川のまっすぐな視線に叩かれ、回り右をしてコーヒーを淹れた。
「ねぇ、コーヒーで聞きたいことがあるんだけど……」
 宮川はマグカップを暖めるような優しい手つきで両手で包み込み、
愛しく黒い水面を見つけていた。
「聞きたいこと? コーヒーの種類とか? 効能とか?」
「ううん。そうじゃなくて……」
 僕の頭は答えを求めてフル回転する。知識には自信があったし、
何よりも文芸研究会同好会の部長としての意地があったからだ。
「じゃぁ、コーヒーの歴史とか? 成分?」
「ふふ、違う」
「コーヒーの出てくる作品とか? 分かった、美味しいお店とか?」
 宮川は笑顔のまま首を振る。
 僕の思考が止まったのを見破ったのか、僕を覗き込みながら言った。
「修平君。コーヒー、好き?」
 一瞬の間。僕のまぶたは何度も上下に移動し、口の形は円を描いて
いた。
「――う、うん。好きだよ」
「良かった。私も好きなんだ」
 宮川の屈託のない笑顔。
 僕の心に忘れかけていた想いが蘇り、熱くなった。
2006-01-12(Thu)

むぅ。

 なんか最近の日記はまじめ風味ですな。
 ここを覗いている人には全く関係ない話題……、うぅ、すまぬ。

 ともかく時間があればログを読む毎日なので、他は何にもしてません(汗
 小説関係は一応色々練ってはおりますよ。
 しかし、コミティアに向けてなーんにも書いてません。
 だって、雑貨スペースらしいしー(逃
 でも一冊ぐらいは……むむむ。

 でももうちょっときりがつくまで……。
 頭、パンクしそー☆
2006-01-12(Thu)

いろいろ。

 私、結構議論するのが好きです。学ないけど。高卒だけど。
 一番思い出になっているのは、最近リンクしたちんころりと学生の頃バスで交わした議論。
「小泉今日子と中森明菜はどっちがいいか」
 最初に説明しますと、私もちんころりも全然どちらのファンでもないし、どちら(小泉&中森)もすっかりテレビから離れているような時期の時でした。
 ちんころりがどっちかが良いね(でもファンまでいかない)との一言で、私のいたずら心が芽生えて、いや、こっちの方がいいと思うと私が反論したのです。
 結局は私の降りるバス停まで討論は続き自然消滅しましたが、貴重な体験だったなって思います。
 だってさ、後にも先にも私の友達では討論できるのはちんころりだけです。
 うちの相棒さんもちんころりと心の友情を持ってますけど、私の熱くなる性格を分かってか、反論はあまりしません。
 私はこう思うけどね……。と塩分控えめなのですよ。
 もちろん他の一般的な友人など私の理論をすぐ鵜呑みにしてしまうほど、自分の意見なんて持ってません。
 
 だから今読んでるよみかきのサイトって面白いなーと。
 ちょっと、うーん、それで何が言いたいの? とは思いますけどね。

 
 ただ自分の意見を押し付けるのは簡単です。
 私の父は一応教職員でそれなりのプライドを持ってると思います。
 一方の私は高卒で遊びたいからという理由で、就職しました。
 そんな私でも何度も父に自分の理論を押し付け、ぎゃふんと言わせてました。
「お前の言ってる事はただのはりぼてで、そんなもの意味がない」
「じゃぁそのはりぼてと思うものを破ってみろよ」みたいな感じで終わるのです。
 もちろん自分で自分の話に破綻いるのは気が付いていました。だからこそ捻じ曲げて揚げ足をとり、相手を封じ込める……そんなやり方です。
 若かりし私はそれで勝ったとか思ってたんですよね……(遠い目)

 あのサイトを見るとプロの人と普通の人とでは温度差があるように感じます。
 思想? 考え方? 受け止め方? 方向性? したたかさとか要領の良さとか。
 どっちかというと、普通の人のほうがすごく余裕で構えてたりするんですよね。遠くから見てると。
 
 自分の意見を押し付けるだけの議論は、議論では無いと思います。

〔議論:それぞれの考えを述べて論じあうこと。また、その内容。
 論:1 物事の筋道を述べること。また、その述べたもの。意見
   2 意見をたたかわすこと。議論。論議
   3 インドの仏教学者が著した教義の綱要書。論書。
    また、教義の注釈などをした文献。論蔵。
   4 漢文の文体の一。自分の意見を述べる文。〕

 Yahoo!辞書  大辞泉より。

 私は建設的な議論が好きです。時間もったいないでしょ。
 考え方に違いがあるのは当然。その中でいかに最大公約数を見つけてネタにするか、又はひねるか、逆に考えもしない発想の転換が出来るか。
 掲示板にもありましたけどね、私もこの言葉も好きです。
「責難をすることは、何かを成すことではない」
〔華胥の幽夢 華胥より〕

 意味がわからない人は読んでね。
 絶対損しないし、何よりも理解できる。

2006-01-11(Wed)

描写。

「会話文」で心理描写を行う方法もありますし。
人物の「動作」のみで心理描写を行う方法もあります。

 という事でやってみました。


・独白のみの文章。

 ったく、信じられない。なんで朝からこんな事しなくちゃいけないの? 
ありえない。
 三十二キロも歩いておきながら遠足っていう名前もどういう事よ。
 遠足ってもっと近くて早くて楽ちんなんじゃないの? 
 夕方までには帰ってくるようにって、そんなに時間かかるのって
遠足なんかじゃないじゃん。
 体育の授業を超えて修行だよね、ってか拷問に近くない? 
 なんでみんな真面目に歩いてんのよ。
 しんじられない。
 やってらんない。
 半分ぐらい歩いたら適当な仮病で休んじゃおうっと。


・独白なしの文章。
 歩道の脇には「強歩遠足」と力強く書かれた旗が連なり、
開店準備に追われる店の前を、私服を着た少年少女が列をなして歩いている。
 その中で旗を睨み付けながら歩く少女がいた。
 少女はまだ歩き始めたばかりだというのに、背中を丸め、
足を引きずるようにして歩いている。
 革靴にジーパン。化粧で整えられた顔。
 だが半開きとなった口のせいで、酸素をほしがる鯉のように
だらしなく見えた。
 眉間にしわを寄せる少女に近寄る者はいない。
 計画性無くジュースを飲む少女を見て、途中で棄権する事になるだろうと遠足を見守る誰もが想像できた。

 自主練習。どうですかの?
2006-01-10(Tue)

参加条件

 なんとなくは明記されていても、厳密ではない。
 参加したければ、やってみたら? というのも理解できます。
 でもやっぱり最低限の流れはつかみたいよなー。

 という事で、過去ログ2673です。
 はっきし言って、この一つログだけでもすんごい為になります。
(もちろん、答えは書いてないよ。自分で見つけるのさ)
 この歴然とした差はなんだろう……と、身震いするものがあります。
 描写って何? 視点って何? イメージすることの大切さって何さ。
 作家になる人は皆持ってるんだよなー……。(しみじみ)
 
 その必然性って何? ビジョンは持ってるの?
 どうしてその行動になるのか、主人公の心理は何?
 心理独白と心理描写の違いはなにさ?

 ほへ~~~~(ぷしゅ~)
 今年の平均睡眠時間が3~4時間になりつつあります。
 た、倒れないようにしないと……。
 
 でも、おもしれー! 誰か一緒にやろー(爆


 
2006-01-09(Mon)

ぷしゅう…。

 むぅ、取り乱してしまった…。
 お、落ち着けー!! 自分!

 
 昨日も今日も、2~3時間、除雪ですよ。
 雪の無い所で暮らしたい……。
 でも暑い所はいやだなぁ……(わがまま)
 年中常春のマリネラがいいなぁ…。
2006-01-08(Sun)

あわわわ。

 宣伝NGとのことなので、リンクははずしました>私が読んでいるところ。
 現在、1754……。最新のログは10477……。
 桁が違う……orz。

 ということで、今度は短編のあらすじです。

続きを読む

2006-01-07(Sat)

感動…

また、 本家・榎野英彦先生のお言葉なのですが。
  
***

 モノカキ志望!と宣言した人に、あなたがたのちょっと前にいる私から言える言葉はこれだけです
 
 「人生は長いけど今は一瞬」
 
 私はこの業界で約25年間、ライターの真似事、原作者の真似事、いろいろ文章書いてお金もらって来ました。でも、私はアマチュアでした。「いつでもプロになれるんだ」などという甘ったれた考えが私のどこかにあったのです。
 私の友人に一人のマンガ家がいました。あるとき、某アニメ会社で企画を立てていたとき彼に言われました
 「榎野さん、オリジナル書かないの?」 
私は笑って逃げました。
 「いやあ、原案出しも似たようなものでしょ」
彼は真顔で言いました。
 「そんなことあるもんか、自分の世界でお話し創るのと他人の世界でお話し作る  のが、同じわけないよ、やっぱりオリジナル書くべきだよ」
私は、そのときすでに本業を持っていました。
だから「本業が大切だから」という理由をつけてその論争から逃げました。
 そして二年前の春、そのマンガ家はこの世を去りました。
 未刊の作品と、形にすらしていない数多くの作品世界を持ったまま。
 彼の死を聞いたとき、私は彼の死を悼むよりも前に、彼が抱え込んだまま持って行った数多くの、それこそ無数の作品を見ることができなくなったことが悲しかったのを覚えています。
 私は、友人としてではなくクリエイターとしての彼の死が悲しかったのです。
 そのとき私は、自分が死ねば、自分が抱え込んでいた作品世界が、何一つ残らぬまま消えてしまうことに気が付いたのです。
 そして、私は生まれて初めて「売るつもりで」小説を書きました。
 その小説が、第六回電撃小説大賞の最終選考に残り、鷹見一幸君の手によって完成し、出版された「時空のクロスロード・ピクニックは週末に」だったのです。

***
 これ! これが最大の魅力だよね! 創作ってさ!
 おいらも絵描き時代何度も言われたよ、あんたの絵はあんたしか描けないんだって。
 ゴミじゃなく、作品を残したいね!
 そのためには、早くスタートラインに立たなくては!
 
 
2006-01-07(Sat)

課題

今、ろぐ1494あたり…。
ここで私も課題をやってみたいと思います。
(興味のあった課題だったから)
自称、ホラー好きさりははどこまで出せるかな?

課題)不死の怪物に出会い、主人公が逃げない、逃げられない理由。

1.怪物の肉体の一部によって、包囲されたため。
2.怪物が火を噴き、火の壁に包囲されたため。
3.怪物の後ろに、親友又は恋人が人質になっているため。
4.怪物を野放しにしたら、皆が怪我をするため
5.怪物に執念(恨み)を抱えて、主人公の手で倒したいと思ったため
6.怪物が挑発したため(逃げるのか? 自分だけ逃げるのか?など、主人公の自尊心を傷つけたため)
7.怪物が主人公の立ち位置以外を全部なくした(包囲とは逆な発想)
8.別の第三者から、主人公の手によって倒せを命令されたため
9.怪物から酸素が放出されているため、一定の距離を離れたら主人公は死んでしまう為
(怪物が生命維持装置を持っている、みたいな感じ?)
10.怪物と手錠のようなモノで繋がっている為
11.(逃げられない定義により)主人公が死を受け入れたため(諦め)
12.主人公の足がなく、人体的に逃げる手段がないため
13.怪物が主人公にとって怪物という認識がない(怪物の外見が少女に見えるなど)
14.怪物の姿が見えない(13とかぶるかな……)
15.周りの野次によって、プライド的に逃げられない。(スタジアムに放り込まれたような感覚)
16.無空間な世界だから。(二人以外何もない世界。つまり逃げても意味がない)
17.時間制限があり、怪物を倒さないといけないから(エレベーターの落下とか)
18.乗り物に乗っている(新幹線など)
19.怪物に殺してほしいと願っている主人公
20.怪物のそばが一番安全だから(周りには人食い虫でいっぱいとか)
 
 むー!35分かかってしまったー!
 でも20個出ればいいとこ? たぶん参加してたら後20個追加~とか言われちゃうんだろうね(汗
2006-01-06(Fri)

新年早々…

 何言ってるんだろう…私。
 今、やっと1270ぐらいです…>ログ
 頭の中は無欲のシンデレラとあらすじでいっぱい。
 すごい勉強になりますよー。
  はっきりいって視点がわかってなかったけど、ここを読んでわかった気はしてる…。
 そしてたぶん、わかった気がしてるだけなんだろうね(汗

 でも今、電撃応募も考えてまふ。
 懐深い電撃~……らしい。
 
2006-01-05(Thu)

年賀イラ。

 とりあえず数枚…。
 ほんとに描いただけって感じですいません。
 なんだよー! って方には、例年とはちょっと違う絵も描いてみましたので、後ほど。
 (一番、番外編が描くのが楽しかった私)

 花村先生のサイトで面白い記事を見つけました。
 コバルト受賞者様への言葉なんですが、要約するとですね、
「性行為を書いてみなさい、誰にも見せなくていいです。思いっきり書きなさい。
 経験なんて構わない、妄想でもいい。起承転結の過程があり、どう描写するかが大切」
 みたいなことが書いてあり、びっくり!
 あー、確かに起承転結あるねー。確かに表現力って大切かも。
 みたいに感心しました。
 え? 君もやるかって? う~ん、もっと経験値がたまったら書くかもしれない……、面白そうだし。

 ということで、そんなことを読んだあとの年賀イラでしたので、ちょっと妄想いれてみました。
 別にそんなにエロではないのよ(残念)

続きを読む

2006-01-04(Wed)

ふぅ。

 パソコンを開けるとログを読む…。
 ともかく実践もしないといけないんだよねー。
 うむ、あらすじ、400字と800字。
 
 ってか、年賀どうなった?
 コミティアの原稿どうなった?
 あはー、あははー!
 
 これからやります……。orz<すみませんでしたー
2006-01-03(Tue)

770…

 ぜいぜい…。ほぼ半日パソ付けっぱなしでここまで。
 途中からシンデレラ系は飛ばしてます。
 だけどまだここ。
 でも、面白い。時間忘れてますな。

 一緒にログ読まない? 
 って思ってもそんなガッツある人いないよなー。
 そもそも作家希望の人がここ読んでないだろうし(汗

 ちょっとおすそ分けー。
 プロの方のお言葉。名前出していいのかしらん。
 一応あるからいいよね、本家・榎野英彦先生より
 
「夢を見るのは我々で、あなたはそこに行けるのですよ」

 言われてみたい~~~~!!!
 夢ばっか見てますけどね。
 進むことが出来なくてもせめてそっちの方向に向きたいやね。
 


 あ~、原稿もサイトもほったらかしですいません。
 1000まで読んだら、年賀書きます(遅い)
2006-01-03(Tue)

気は付けば六時間…

 ず~っとログ読んでました。
 でも1/100もいってないんじゃないだろうか。
1から読み出して、523まで。とりあえず休憩(ぜいぜい)
 年賀も書かずに読んでました。

 どこを読んでたかというと「よみかく分室」というサイト。
 目から鱗あり、自論語られてぐったりありでともかく色んな思考が飛び交うなぁと思ったざんす。
 ですが私的には新木さんには尊敬の眼差し。大人だー、おもしれーと。

 正直言ってプロの言葉って違うなって。
 ひそかに渡瀬さんのサイトも覗いてます、近々デビューのまがんさんのサイトも覗いてます、でもそれって独白でありファンへの言葉なんですよね。
 なんちゅうか作家志望の人への言葉は限りなく少ない。
 その中で現役のプロの考え方を知るのはとても為になるし、私の全然予想もつかない深いものだったりするので、どっぷりはまってる最中です。
 ぇぇぇぇ!!! そりゃ、疲れますとも!
 こんな時間になり、すっかり絵を描く意欲なんてないですとも!
 作家をいう憧れだけで考えていた甘い考えが再認識され、ちょっとびくついているほどですとも!!
 でもとある方の年齢暴露があり、えぇぇ!!その年で(失礼)目指してるのー!! と、ちょっと嬉しかったりもしたり……。
 電撃の年末忘年会…。面白そうですねー。アニソンばかりなのか、おいら知らないや(汗

 「自分の意見をぶつけ合うのはあまりいいこととは思えない、十人十色。意見のぶつかり合いで険悪になるかもしれないから」
 と、とある方に言われたことがあります。
 でもこのサイトを見て、確かに困ったちゃんはいるだろうけど、やはりいいことだと思うのですよ。
 平行線でも主張することは大切で、理解する努力も必要だって思うから。
 
 作家さんの「売れているか売れてないか、ようは数字。それだけ」
 っていうのは恐ろしい現実だろうなぁ。
 うわー、怖い世界だ。だからこそ魅力がある…でしょ?

 年賀イラどうしよう……。ともかく頭を休めようっと。

 
2006-01-01(Sun)

あけおめ~☆

 今年もどうぞよろしくお願いしますー!!
 
 無事初詣も終わり、ごろ寝正月ですよ。
 なんか年末はすごく両親が優しく、変だなぁと思っていたら、
相棒が一言。
「あー、君ずっと調子悪かったから気を使ってくれてるんじゃない?」と。
 にゃ、にゃるほどー!!!

 社会人にもなって、作家を志すのって結構アホでない?と悩んでいると相棒が一言。
「でもなんにもやらない奴よりは、やってる奴の方がいいと思うよ」
 にゃ、にゃるほどー!!!

 初詣で久々に会った心の友に、相棒と並んで食らった一言。
「ってかさー、二人さーコミティアまで二ヶ月切っとんやでー?! 
できんの? 一人1スペース、埋まるの? めっちゃしんどいことなるでー?」
 そうだったー!!!(気が付いた!)

 ……みたいな。一日で優しさやら元気やら喝を頂きましたよ。
 
 初詣、商売繁盛、金運の金色のまねき猫が出てきて、ちょっと嬉しい。
 今年もがんばるぞー!! おぉぉぉー!! 
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