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2006-08-31(Thu)

何度考え込んでも

 ネタが面白くない。(がびょーん)
 それならいっそ、前回のあらすじのままのほうが面白い気がするよーっと、思ってしまうのです。
 霄壌剣の矛盾とか、呪いの矛盾とか、新しいほうだと弱かったり変だったり。
 難しいー、しかも全然期間がないーっ。

 ということで、起承転結は新しいもの。
 トリックなどは前回のものを。
 ともかく書かなきゃ間に合わないよねぇ……。
 なんだか見切り発車だなー(汗


 ということで、見切り発車のまま(苦笑)本文を書いていきますー。
 


 「君にしか聞こえない」「暗いところで待ち合わせ」乙一さんの作品とー、「銀の海 金の大地」氷室冴子さんの作品を読みましたー。

 乙一さーん。さすがだー。好きだー。
 切なさがありましたなぁ。なんか信頼して読める作品でしたー。
 特に「暗いところで~」のアキヒロ、好きだーっ
 こういう人が理想なのー。良い奴だー、かっこいいぞー。
 乙一さんんはまだ読んでいない作品があるので、ゆっくり読んでいきたいと思いますよ。ふふ。

 
 「銀の~」は今さらなんですけど、読んだことがなかったので。
 結果は、やっぱ、少女系ダメだー……。
 はぁ? って感じになってしまう。
 作品がダメではない、私は合わないなぁと痛感しましたよ。
 作品そのものは、やはり人気作品だけあって、多くの少女が憧れたりするんだろうなぁと思う作品でしたが。
 なんで、こう、こういう作品って逆ハーレムなんだろね(笑
 彩国物語もなんかこんな感じで……って言ったらファンの方に怒られそうですけど。
 少女系ってなんで濡れ場? 的なものがあるんでしょうね。
 私はそんなつもりはないのに、あいつが無理矢理ーっみたいな場面。
 そんなに嫌いだったら、勝負せいや。
 バトロワの千草貴子みたいにアイスピックもって「全身全霊をかけて、あんたを否定する!」みたいにさーって思ってしまう。(それじゃぁ作品台無し)
 たぶんドキドキする場面だと思うのー、でも私の場合はイラっと来る。
 それだったら、綺麗なおねーさんが主人公の少年に胸の谷間を見せて、「よそ見しちゃダメ、でしょ」って言われるほうがドキドキするーっ って、なんだーっその話(汗

 まぁだからそういう場面が無い、小野さんの作品が好きなのかもしれないなぁ。
(小野さん自身はかなりミーハーな方だから、嫌いではないと思うけどねー)

 ちなみにだからドラマとかも見ません。恋愛モノは特に興味がもてないので。
 うーむ。
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2006-08-26(Sat)

長編小説の書き方 その11

あ~もう8月も終わってしまう~。
ということで、遊んできました。
乗せてもらったのに、なんか疲れてます。
 明日もお出かけです。休日しか遊べないので、楽しんでこようと思いますです。

 おかあちゃんから電話があって、9月の旅行の予定を入れられた。
 なんかあるの? と聞かれて、いや、投稿が……なんて答えられません。
 本来ならおとーちゃんが海外旅行の間、おかーちゃんがこっちに転がり込んでくる予定だったのだが、おとーちゃんの仕事の関係で長期休みがダメになり、道内旅行に変更したそうな。
 んで、暇そうな私を誘ってくれたらしい。
 まぁ転がり込まれるより良かったのかな……(おかーちゃん来たら、ぼくちん、運転手になっちゃうから)
 9月の連休がつぶれちゃったなぁ。やっぱノートパソコンほしいーっ


 さてはて。
 前回筋の話をしたので、その続き。
 今のところ、人間でいう脊椎が完成されたって感じでしょうか。
 とっても大事だけども、それだけではどうにもならないわけで。

 何度も例を挙げているラピュタからの筋だと、4つの筋を織り交ぜることによって、話の厚みが増しキャラクターの深みも出て、読者は色んな美味しいところを味わえると、そういうことなんだと思うのですよ。
 
 他に小説からも例に取ってみましょう。
 うーん……、何にしようかな。
 私が何度も読んでいる小説で、「月の影 影の月」にしましょうか。
(小野さんの作品ならほとんど(デビュー作だけ未読なんだよなぁ…)何度も読んでいますけどね)
 
 このお話の筋は主人公である陽子の筋、景麒の筋、巧国の筋、延国の筋、楽俊の筋、が主にありますね。慶国とかも含むのかなー。
 最低でも5つの筋があるわけですな。
 
 ついでに起承転結の骨にしてみましょう。

 起 陽子は異界に来てしまう。
 承 陽子は、帰る手段を探す。
 転 しかし陽子は元の世界に帰れないことを知る。
 結 陽子は異界の王となる。

 もうちょっと詳しくしてみると。

 起 大人しい陽子は景麒によって無理矢理、異界に来てしまう。
 承 何も知らない陽子は命を狙われ彷徨いながら、元の世界に帰る手段を探す。
 転 しかし帰る手段がないことを知る。
 結 逞しくなった陽子は異界の王となる。

 これは陽子の成長のお話ですね。ラピュタとはちょっと違う。
 んで、筋がどう関わっているかというと。

 起 陽子は異界に来てしまう。
  ここでは陽子、景麒、巧国が関係してますね。

 承 陽子は、帰る手段を探す。
  ここでは陽子、巧国、慶国、楽俊。

 転 しかし陽子は元の世界に帰れないことを知る。
  陽子、巧国、慶国、楽俊に、延国が加わる。

 結 陽子は異界の王となる。
  陽子、巧国、慶国、楽俊、延国と景麒で、たっぷりですな。

 こんな感じで話に厚みをもたせるのかなーと思っているのざんすよ。
 ではでは早速、まねっこでこちらの作品にも筋を付けてみましょう。

 考えられるのは、主人公の筋、少女の筋、敵の筋、友人の筋、剣の筋ですな。
 うむ、今回は5つぐらいがいい気がする……それ以上はたぶん無理だ。
 ちなみにそれぞれの筋の概要。

 主人公の筋は骨の部分となる筋でもあるでしょう。
 属性は自己顕示欲が強く計算的。しかし要領が良いほうではない。
 うむむ、共感得るようなキャラかぁ、難しいのう。
 
 今さらながら、主人公が個性的だとそれを調節するように、脇キャラは地味ではなくてはいけない。
 となると、このお話ではどちらといえば主人公のほうが地味ではなくては、異界の少女の個性が潰されてしまうんだよねぇ……。
 だから主人公は自己顕示欲のない人間……の方がいいかなぁ。内面が成長する感じで。
 やっぱり主人公が一番決まらん(大汗


 少女の筋。
 霄壌剣の正式な継承者の一人娘。幼い頃両親を亡くし、叔父が剣を引き継いでいる。
 異界少女の属性は気弱、怯える、泣き虫。でも力は強い、っていうのは今どきどうなんだろう。
 ツンデレならぬ、ふにゃ強(ナニソレ)←今、命名した。
 剣を敵に奪われないため、法を犯してまでこの世界に逃げてきた。
 異界に来れば追っ手もなく、封印または放棄出来ると思っている。
 前回は時雨という相手を用意したのですが、今回は以前のアドバイスも参考に(前回、草稿を読んでもらった方から、雅夜は主人公とつかないのかよーっとがっかりしてたので……)優しい主人公に心惹かれるという設定にしましょう。
 
 敵の筋
 霄壌剣の継承者、っていうと紛らわしいけど霄壌剣は三つで(減らした)一つなの。
 力こそ全て、と全体的な粛正を考えている。
 今回少女から霄壌剣を奪い、皇帝となって粛正し、強靱な国家を建設しようと企んでいる。
 
 友人の筋。
 主人公の親友とクラスメイトと三角関係になっている。(恋愛にも挑戦) 
 親友(男)は自己顕示欲が強く、お調子者属性。
 クラスメイト(女)は活発、明るい、脳天気の属性。

 剣の筋。
 この世界に来たことによって、皇帝の血により意志が目覚める。
 呪いを発動し、自己防衛とより強い者を求める。
 呪いは剣が具現化している状態で発動する。

 時雨の筋。
 剣を三つにわけたから、もう一つ必要だよなーって。
 三つ目の霄壌剣の継承者で、少女を想っている。
 少女は皇帝を復活させる犯罪者として、時雨が霄壌剣を回収に行く。

 まぁ結局は、主人公も少女も自分の居場所が無くなっていくという感じ。


 起 主人公と異界の少女と出会い、呪い(現象)を知る。
   主人公、少女と剣の筋が関わっている。

 承 主人公と少女は敵に狙われる
   主人公、少女、剣と、敵の筋。

 転 しかし少女は敵に捕まってしまう。
   主人公、少女、剣、敵と友人の筋。

 結 主人公は呪いを封印する。
   主人公、少女、剣、敵、友人と時雨の筋。
 
 とまぁこんな感じに関わってくることになるんでやんすな。
 いい感じではないですかー。
 
 もしかして、そろそろ本文を書き出す感じかな?
 ふふふ~。
 
2006-08-25(Fri)

ありがとうございましたー☆

 たくさんの拍手とメッセージを、本当にありがとうございました!
 クレームが来やしないかと、ハラハラしてましたが(なんといっても、私以外はそれぞれファンもいる有名な方々…)、今の所好評で、ほっとしてますー。
 
 よーし! たっぷり充電したので小説に集中するぞー! おぉー!
2006-08-25(Fri)

お待たせしました!

ぐらさんのオフレポートです。
結局三日かかりましたにょ。
見た人は一言添えて、拍手よろしくw

ぐらたんレポート
2006-08-23(Wed)

月曜日はオフ会でした。

 いやー、楽しかったー♪ 
 事件と事故と話せないことまで(笑)なんか初めてとか二回目に会う人たちとは思えないほど、まったりできて楽しかったですよ。
 久々にまんがでレポします。
 読んでね♪ 二日もかけたんだから(雑ですまん)
 読んだら、拍手もよろしくーw
 んで、会った印象とかの話になって、相変わらずおいら性別不明ではなく、年齢不詳です。ぐふふ。
 女子大生かと思ったってー。
 きゃー、きゃー、社交辞令で喜んでいる私はかなり致命傷だけどもー(汗
 ってか、リアル友に殺されそうな感じですけど……だは。
 
 
 あと、mixi入ってみました。まだ更新してませんけども(汗
 結構そこで更新されてる人がいて、あちこちの日記を読みに歩いていますのよ。
 むむ、誘惑がいっぱいだなぁ~☆
2006-08-21(Mon)

長編小説の書き方 その10

 やっぱり週末は時間がなかったー。
 というか、体力がなかったー。来週は予定ないからのんびり出来るかなー?
 そろそろ疲れが……。もう若くないのう……。

 今日もこれからオフ会でやんすよ。にしし。
 久々のドサンコジャーの方々と、ぐらさんが来るんでやんすよ。
 みんなでグラサンをちょむる姿を、私はニヤニヤと見ていることでしょう。
 仕事中ですが珍しく時間がありそうなので、ちょっと合間に……コソコソと。

 
 とりあえず、主人公の筋を完成させましょう。そうしましょう。
 前回、起承転までしたので、今回転をちょっと直して、結の部分。

●転「しかし少女は敵に捕まってしまう」の起承転結

 起 主人公は起こった出来事を整理する。剣を操ろうとするが出来ない。
   主人公は剣を封印するためには主人公が死ななければいけないことを知る。それ以外剣を封印する方法がない。
 承 無関係を主張する主人公。敵に見つかり殺されたとき、少女も死ぬ事を知る。そして少女がどんな覚悟できたかも知る。
 転 しかし受け入れられない主人公。友人にも呪いがかかる。
 結 主人公は呪いの矛盾に気がつく。呪いを広げないために覚悟を決める。


●結「主人公は呪いを封印する」の起承転結(ネタバレ発生)

 起 主人公は剣の目的を推測し、敵をおびき寄せる。
 承 敵に倒し、少女を助ける。
 転 しかし呪いは解けない。解かなければ、また新たな敵が来ることになる。
 結 主人公は呪いの正体を解き、剣をだまして封印する。
   (結局は事故で輸血を受けた際に主人公に入ったのではないかと推測し、提供者の友人は怯える(殺されるから) 剣はごく微量の血でも反応したことをふまえて、人形に友人の血を染みこませて、剣に錯覚させる。そしてその人形を焼き、封印をした)



 ……とまぁ、これが考えていたお話の全容ですね。
 ちなみに、最後のほうをもっと迫力のある感じにすると(ラピュタ参考)
 
 ●結「主人公は呪いを封印する」の起承転結(ラピュタ版)

 起 主人公は剣の目的を推測し、敵をおびき寄せる。
 承 敵は剣を手に入れる。主人公は何とか逃げた。
 転 しかし、呪いは発生しない、なぜならば敵には支配者の血がないため。
 結 主人公はガソリンを使って火を放ち、敵=剣を封印し、みんなを助けた。
 
 こんな結末もありかもー。
 他の結末もうちょっと考えてみよう。


 ほんで、筋の話ですが。
 ラピュタでは、シータの筋、パズーの筋(二人でひとつ?)海賊の筋、軍隊の筋、ムスカの筋の少なくても4つの筋がありましたね。
 前回の投稿作も、主人公の筋、雅夜の筋、幽赫の筋、時雨(向こうの世界)の筋と、主人公の友人の筋と……って多すぎじゃん!
 でも、何らかな筋が交差しないと薄っぺらくてつまんないのは確か。
 今考えているのは、大黒柱だけど、もっと組み手ていかないとなー。
2006-08-19(Sat)

ありがとうございます!

 拍手をつけて、5日目。
 最初はご祝儀的にいただきまして、なんか内容じゃなくて申し訳ないと思いつつ、感謝感謝でした。
 ですが、毎日何かしらのメッセージを頂き、本当に皆様に支えられているなぁと実感。
 うぅぅ、本当にありがとうございます。
 元気でますよーっ

 今日はやっとパソコンを触れます。なのでアップできるか難しい。
 このあとお風呂に入って、月曜日のオフ会の打ち合わせが終わって(ぐふふ、久々のドサンコ仲間のオフ会ですー♪ 楽しみー!)からなので…。
 チャットしながら創作ってできないんですよね……(汗

 ともかくありがとうございますー!
 がんばります。完成させるぞー! 面白いもの作るぞー!
2006-08-18(Fri)

長編小説の書き方 その9

 なんというか、昨日出したネタって古い……。
 おまえは昔のアニメか! って感じで。
 最近のアニメなんて全然見てないんですけど、どうなんでしょうか。
 ともかく、あんな演出は今さらないよなーって思った。

 うーん、ではどんな出会いかたがいいのかなー。
 あえて場所を変えてみるか。

 ・主人公の携帯にメールが届く。何気なくメールを開けた主人公は、勝手にweb画面につながっていることに気がつく。中止しようと電源ボタンを押すが、反応せず、画面は鮮やかな赤い月の写真だった。
 画面を見ている主人公は、写真ではなく動画だと気がつく。画面中央にある黒い点が、こちらに迫っているのに気がつき、それが少女の姿をしてこちらに飛び込んできた。携帯画面から放り出されるように、少女が姿を現す。
 放り出された時腰を打ったのだろう、少女は腰を押さえながらイテテとつぶやいていた。
 
 場所はどこか書いてないな……。まぁどうにでもなるってことで。

 ・主人公がインターネットをしていて…、まぁ以下略ってことで……(ぇ

 うまくイメージできないなー……。
 たぶん呪いのイメージに縛られていたりするんだろうなぁ。
 呪いを関係なく考えると……。
 主人公と少女がぶつかる……っていうのもかなりべただよなー。

 …………。

 ともかく、上の携帯のエピソードで行きましょう、そうしましょう。
 

 ●起「主人公と異界の少女と出会い、呪い(現象)を知る」の起承転結

 起 主人公の携帯から少女が現れ、出会う。
 承 主人公を見た途端、少女が怯える。主人公はともかく安心させようと状況を説明する(君は携帯の画面から来たのか? どうやって? など。もちろん少女はわけもわからず首を横に振るだけだ)
   主人公と距離をおこうとする少女。震えているのに気がつき、主人公は上着と温かい飲み物を渡す。
   少しだけ少女は主人公を信用する。(この時点で彼女は死を覚悟しているので、怖いものはなかったのだが)
 転 少女は事情を話す。主人公は半信半疑のまま、少女に剣を見せられ驚く。
   光の筋のような剣に、見せかけなおもちゃな気がした。
   剣を持たせてほしいと言って手を触れると、剣が主人公に移る。
   混乱しながらも、主人公の左手に触れると呪いが出現。
 結 主人公は少女から聞いた状況を信じるしかなかった。


 ●承「主人公と少女は敵に狙われる」の起承転結

 起 少女の犬が警告し、敵に見つかったことを知る。
 承 少女は事情(敵に絶対剣を渡してはいけない、見つかったら殺されてしまう、敵はもう何人か殺しているのかもしれない)を話し、主人公と逃げる。
 転 しかし敵に囲まれてしまう。
 結 少女はおとりになって敵の注意を引き、少女の犬が主人公掴み逃がす。


●転「しかし少女は敵に捕まってしまう」の起承転結

 起 主人公は起こった出来事を整理する。なんとか剣を出そうとするが、全く反応がない。
   主人公は剣を封印するため自分が殺されると犬に言われる。それ以外剣を封印する方法がない。
 承 被害者だと無関係を主張する主人公。このままだと敵に見つかり殺されたとき、少女も死ぬ事を知る。そして少女がどんな覚悟できたかも知る。
 転 受け入れられない主人公。不審に思った友人にも呪いがかかる。
 結 主人公はこれ以上呪いを広げないために、敵をおびき寄せることにした。

 と、とりあえず今日はこれまで。
 ただこのお話だとすごく薄っぺらいのよね。前回はたくさん人がいたぶん筋がなんこかあった。
 このままだと筋は一つ、しかも薄い。
 考えねばなぁ……。


 *平面いぬ。と暗黒童話を読了。うぬぬ、君が犯人だったのかー! こんちくしょー☆ やっぱりうまいぜ! 乙一さん。
2006-08-18(Fri)

長編小説の書き方 その8

 (ノ゜⊿゜)ノハウッ 昨日は考えている途中で寝てしまった……orz

ではでは肉付けです~。
 あんまり決まってないのが現状なんですよね。とりあえず【起】の肉付けです。


 ●起「主人公と異界の少女と出会い、呪い(現象)を知る」の起承転結

 起 「主人公は少女に出会う」
   夜、主人公が塾からの帰宅途中、公園で少女に出会う。

 承 「主人公と少女は仲良くなる」
   主人公は少女を不審に思いながらも仲良くなる。

 転 「しかし、呪いが現れる」
   主人公が少女に触れた途端、剣が移り呪いが出現する。
  
 結 「主人公は少女から状況を知る」
   少女は主人公に剣の説明をする。


 一番のインパクトは二人の出会いなんですよね。
 ここで読者の方には、変な人と主人公が会ってどうなるのー? と言う気持ちを持っていただけねばいけないのです。
 ちなみにラピュタでは、シータ(異界の少女)は突然空から降りてくるという設定で、空の出来事やファンタジー的なことを関連付けているのかなーと思ってます。
 で、この場合、呪いとか妖怪的なおどろおどろしさを関連付けて、インパクトのある出会いが必要でしょう。
 ということで、出会いのネタだし。

 1.公園内の広場の中心に、血だらけの少女がうずくまっていた。手には大きな真っ白い剣。
 
 2.公園に白い毛で覆われた車が止まっていた。ワゴンクラスの車のようだ。主人公は物珍しげに近づいてみる。そばまで来ると小刻みに毛並みが揺れていた。
 まるで生きているように。
 無意識に手を伸ばす。頭の上から声が聞こえた。
「こんばんわ」見上げると毛で覆われた車の上に少女がいた。

 3.主人公の目の前にある池の水面に月が反射し、そこから妖怪と少女が現れる。少女の全身は血に染まっていた。(異界から来る方法と妖怪などで世界観を表し、血で呪いを表現ってベタですか)

 4.鏡(車のミラー、とか?)に月明かりが反射し(夜にしか来られない設定を作ろうとしている……)次の鏡に光りの筋が当たる。鏡によって作り出された月明かりは六星を描き、その中心に少女が現れる。服はボロボロで肌が露出し、痛々しげな傷が目につく。

 5.突然、公衆電話から呼び鈴が鳴る。それは頭を貫くような衝撃音で主人公は公衆電話を見つめるしかできなかった。次第に音はますます大きくなり、公衆電話を囲むガラスに亀裂が走る。亀裂が全面に走り、中がよく見えなくなった頃、風が抜けるような音がした。
 ゆっくりと公衆電話の扉が開く。真っ白な変ないきものをつれた不安げな少女が顔を出し、あたりを窺っていた。

 とりあえずこの5こ……。
 もうちょっと考えてみまつ。(゜_ ゜ ノ
2006-08-16(Wed)

長編小説の作り方 その7

 さてお待たせしました(誰か待っててくれた?)長編小説の作り方 その7でございます。
 今回もまだまだ骨の部分にこだわっていきたいと思います。

 前回ラピュタの骨の部分を書き出したので、それを元にこの作品を仕上げてみます。
 
 起 主人公と異界の少女と出会い、呪い(現象)を知る。
 承 主人公と少女は敵に狙われる
 転 
 結 主人公は呪いを封印する。

 転の所は空白です。それはやはりキャラがいまいち決まってないためなのです(ダメじゃん)

【話は起承の二つで一つと考え、話のスタート地点の『状態』を作り上げる。
 起承によって作られたスタートを「結」のゴールへと向かう一本道がストーリーである。
 転の役割はアクセントであり、話のスパイス的な役割】

 なんだそうです。
 なので、転の位置は主人公と少女の関係でかなり変わるのですよ。
 んで、主人公と少女の関係の案のネタだし。

 主人公が男 × 異界少女
 主人公が男 × 異界 男(なんかBLの香が……汗)
 主人公が男 × 異界 人間以外ないきもの
 主人公が女 × 異界少女
 主人公が女 × 異界 少年(微妙だなー)
 主人公が女 × 異界 人間以外ないきもの。 
 
 だいたいこの6パターンかな。でも変な生き物だとどうだろ、感情移入が難しい気も。
 前回も駿水という犬を入れているので、今回もマスコット役なつもりで入れたいと思うから、いきものも無しでいこうかな。
 んなわけで、あとはそれぞれの役のパターンですね。

 ●主人公のパターン。
 主人公がヘタレ、だらしない
 主人公がヘタレ(消極的)で泣き虫
 主人公がヘタレで意地が悪い
 主人公はヘタレだが、強い
 主人公が正義感が強く、自己主張が強い
 主人公が正義感が強く、引っ込み思案
 主人公が正義感が強く、ケンカっぱやい
 主人公が正義感が強く、自己表現が苦手
 主人公が正義感が強く、優しすぎる
 主人公が自己顕示欲が強く、お調子者
 主人公が自己顕示欲が強く、計算的
 主人公が自己顕示欲が強く、怒りっぽい
 主人公が無気力、物事に感心がない。
 主人公が無気力、行動力はある、思いやりも強い。
 主人公が無気力、悪に興味がある
 
 
 ●異界のパターン。
 
 異界少女、女の子らしい、か弱い、萌え?
 異界少女、男っぽい、強い 正義感
 異界少女、冷酷、強い、ツンデレ?
 異界少女、活発、明るい、脳天気
 異界少女、無気力、ネガティブ
 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 異界少女、気弱、怯える、泣き虫
 異界少女、女性らしい、色気 (イヤ、これはないだろうが、一応案として)
 
 
 こんなものでしょうかね。
 この中の組合せで面白いものは……。

 主人公がヘタレで泣き虫 × 異界少女、活発、明るい、脳天気  
 主人公がヘタレで泣き虫 × 異界少女、無気力、ネガティブ
 主人公がヘタレで泣き虫 × 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 主人公はヘタレだが、強い × 異界少女、女の子らしい、か弱い、萌え?
 主人公はヘタレだが、強い × 異界少女、冷酷、強い、ツンデレ?
 主人公はヘタレだが、強い × 異界少女、無気力、ネガティブ
 主人公はヘタレだが、強い × 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 主人公はヘタレだが、強い × 異界少女、気弱、怯える、泣き虫
 主人公が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、女の子らしい、か弱い、萌え?
 主人公が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、男っぽい、強い
 主人公が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、冷酷、強い、ツンデレ?
 主人公が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、活発、明るい、脳天気
 主人公が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、無気力、ネガティブ
 主人公が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 主人公が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、気弱、怯える、泣き虫
 

 むむむ!!! なんかすごいことになりそう……(大汗
 途中を省いて、もっと絞ってみましょう。
 
 ●組合せ案

 主人公(男)がヘタレで泣き虫 × 異界少女、活発、明るい、脳天気
 主人公(男)はヘタレだが、強い × 異界少女、冷酷、強い、ツンデレ?
 主人公(男)が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 主人公(男)が正義感が強く優しすぎる × 異界少女、無気力、ネガティブ
 主人公(男)が自己顕示欲が強くお調子者 × 異界少女、男っぽい、強い
 主人公(男)が自己顕示欲が強く、計算的 × 異界少女、気弱、怯える、泣き虫
 主人公(男)が無気力、物事に感心がない × 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 主人公(男)が無気力、行動力はある、思いやりも強い × 異界少女、気弱、怯える、泣き虫
 主人公(男)が無気力、悪に興味がある × 異界少女、気弱、怯える、泣き虫

 主人公(女)が正義感が強くケンカっぱやい × 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 主人公(女)が正義感が強く、自己主張が強い × 異界少女、無気力、ネガティブ
 主人公(女)が正義感が強く、優しすぎる × 異界少女、男っぽい、強い
 主人公(女)が正義感が強く、引っ込み思案 × 異界少女、頭脳明晰、好奇心旺盛、研究熱心
 主人公(女)が無気力、行動力はある、思いやりも強い × 異界少女、活発、明るい、脳天気
 主人公が(女)が無気力、悪に興味がある × 異界少女、活発、明るい、脳天気

 う~ん、こんな感じかなぁ。
 男×男も、女×男の組合せもあんまり少年向けとは思えないざんすよ。
 なので省くと、15通りくらい? この中からどれにしようかなー。
 今までにない気がする(そんなに読書量無いので自信なし)組合せだと。

 主人公(男)が自己顕示欲が強く、計算的 × 異界少女、気弱、怯える、泣き虫
 主人公が(女)が無気力、悪に興味がある × 異界少女、活発、明るい、脳天気 

 この二つかなぁ。
 これだと前者のほうがいいね。男女のほうが色んな分野が広がって良い。
 なので主人公の属性は自己顕示欲が強く計算的。(デスノのライトのようなイメージで!)
 異界少女の属性は気弱、怯える、泣き虫。(古くてごめん。3×3EYES のパイのイメージで)
 この組合せもどうかなー。
 まま、計算的であっても頭は良くないから(だって作者がついていけないし)そういう点ではいいのかな。


 ではやっと、起承転結にまとめてみましょう。

 起 主人公と異界の少女と出会い、呪い(現象)を知る。
 承 主人公と少女は敵に狙われる
 転 しかし少女は敵に捕まってしまう。
 結 主人公は呪いを封印する。

 む! このままでいいんでない?
 ほんではもうちょっと詳しくしてみましょう。

 ●起「主人公と異界の少女と出会い、呪い(現象)を知る」の起承転結

 起 主人公は少女に出会う。
 承 主人公と少女は仲良くなる。
 転 しかし、呪いが現れる。
 結 主人公は少女から状況を知る。

 ●承「主人公と少女は敵に狙われる」の起承転結

 起 主人公と少女は敵にみつかる。
 承 主人公と少女は逃げる。
 転 しかし敵に捕まる。
 結 少女はおとりになって主人公を逃がす。
 
 ●転「しかし少女は敵に捕まってしまう」の起承転結

 起 主人公は仲間に知らせる。
 承 呪いの謎を知る。
 転 呪いが広がる。
 結 主人公は少女を救うため、罠を仕掛ける。

 ●結「主人公は呪いを封印する」の起承転結

 起 主人公は敵をおびき寄せる。
 承 敵を倒し、少女を助ける。
 転 しかし呪いは解けない。
 結 主人公は呪いを解き、封印する。

 えぇ!! もちろん、ラピュタを参考にさせていただきましたとも!
 でもかなり見通しが良くなった気がしませんか?
 うむむー。ちょっと遠回りしてましたけど、なんとかいい感じになりましたねー。
 ではでは次回は、起承転結の肉付けに移りたいと思います。
 ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ
2006-08-15(Tue)

のほほん

 お盆ですね。
 お墓参りもあちこち済ませて、親戚の集まりも参加して、温泉でのんびりして、充電というかのんべんだらりんとしていました。

 結局騒いでいたノートパソコンは買わず、なんというかタイミングが悪いみたい…しょぼーん。

 初めて「イシヤ チョコレートファクトリー」に行ってみる。
 そこそこ、暇つぶしになりました。
 チョコレートドリンクを飲んでココアが沈殿していないのにびっくりとか、マンゴーパフェも美味かったとか。
 まま、全部親持ちだったからでしょうけど(汗
 
 あと実家に帰っている間は、虫取りに参加し、結局一匹も取れんかった。
 相方は4匹(それでも不調だそうだ)も取れたのに……(負けずきらい)
 しまいには全然関係ないポイントで、探す私。
 かなり虫取りの重症になってきたなと言われてしまいました。
 なんかくやちい!

 でも相変わらず、蛾は嫌いです……。うひー!!
2006-08-11(Fri)

長編小説の書き方 6

 ほわー! 指摘ありがとうございます!
 なるほどーっと色々感心してもうまく消化できない……。うぅ、悔しい。
 でもとてもわかりやすかったです! 本当にありがとうございます!!

 せっかくのご馳走を無駄にしないためにも、検証してみましょう。
 ラピュタとの比較は面白いです。
 さっそくラピュタの場合の起承転結の骨を考えよう。
 
 起 主人公(パズー)は異界の少女(シータ)に出会い、飛空石(現象)を知る。
 承 主人公と少女は敵に狙われる。
 転 しかし少女は敵に捕まってしまう。
 結 主人公は少女を助け、飛空石を封印する。
  
 骨の部分はこんな感じ。たぶんこんな感じ、きっとこんな感じ。
 あー、なんか似ているかもーっと思ってしまうのは、錯覚? 
 もうちょっと詳しくしてみると。

 
 ●起「主人公(パズー)は異界の少女(シータ)に出会い、飛空石(現象)を知る」の起承転結

 起 主人公は飛空石を使った少女に出会う。
 承 主人公と少女は仲良くなる。
 転 しかし、少女は敵(軍、海賊)にみつかってしまう。
 結 主人公と少女は逃げる。

 ●承「主人公と少女は敵に狙われる」の起承転結

 起 主人公と少女は敵に追いつめられる。
 承 みんなに助けてもらいながら逃げる。
 転 しかし敵に見つかる。
 結 主人公と少女は敵に捕まる。

 ●転「しかし少女は敵に捕まってしまう」の起承転結

 起 少女は敵に捕まってしまう。
 承 少女の持つ飛空石の謎を知る。
 転 主人公は海賊と取引する。
 結 主人公は海賊の力を借りて、少女を追う。

 ●結「主人公は少女を助け、飛空石を封印する」の起承転結

 起 主人公は敵地に乗り込むが捕まってしまう。
 承 敵は飛空石(ラピュタ)を見つけ、手に入れる。
 転 しかし飛空石(ラピュタ)は復活し、攻撃する。
 結 飛空石を封印し、主人公は少女を助ける。


 ふむふむ、宮崎さんって本当にすげー。さらに尊敬。
 なるほど、これを参考に起承転結を組みなおしたいと思います。

 違う方も指摘していましたが、どうもキャラのブレがあるんですよね、確かにこれは致命的。
 未だに主人公をか弱いダメ人間にするか、反抗的なダメ人間にするのか、それともそこそこにかっちょ良い人間にするのか、優しい人間にするのか。
 主人公が定まっていないので、それに付随して雅夜の存在もずれまくり、キャラが立たない状況なんですよねー。
 むむー! ちゃんと決めなくては!!!
2006-08-11(Fri)

今日から帰省です。

 サイコ、でたまか、人獣細工を読みました。
 サイコはまんがのほうが原作なのね。むかーし読んだけど、なんかすっかり忘れている。
 もっとグロい気がしたけど、忘れているからなぁ……。
 でたまかはなんというか、うわー、昔のまんがかーっとか思った。なんかほのぼのだね。
 なんつーか、ホッとする。
 人獣細工はうーん、期待しすぎてしまったのか。この人の書き方に飽きてしまったのか。微妙。ホラーものってむずかしーっ。


 今すげーノートパソコンがほしい病にかかってます。
 そしたら実家に帰ったときでも、パソコンできるのにー!
 実家にパソコンはあるんですけどね、とーちゃんのだし……。
 会社の人には私がこんな趣味があるとは知らないので、パソコン二台ってアホかーっみたいな感じだし……。しょぼーん。
 ほしいなぁ……。
2006-08-08(Tue)

長編小説の書き方 その5

 私はやっぱりもがきたいのだろうと思うと、つぶやいてみた。

  と、またしんみりと悪い癖が出てきそうなので、方向転換でくるりん。
 えー、現在私なりの長編の書き方を実況中継でお送りしているんですが、全然反応がないのでやはりこういうことは公表しないほうがいいのかな? と思っていたりします。
 公表するのがイヤなわけではなく、つまらん話をするならもうちょっとおもしろネタを書いた
ほうがいいのかなーと、ほんのり感じているのでやんすよ。
 
 なんだよ、確かに今までだっておもしろネタなんてなかったけどさー orz

 うーん、拍手とか付けてみようかな。
 あれってポチっと押すだけでいいじゃん。メールとかなら文字打つのめんどいなーと思っても、拍手ボタンなら簡単かなぁって。
 いや、正直なんか反応がほしいって言うか……、え? そういうのって贅沢?
 確かに来ていただけるだけで、感謝、感激なんですけどね。うきゃー☆
 
 さてさて、プロットの骨部分は終わりまして、もっと肉付けをしていかなければいけないのですが、まだ色んなことが決まっていません。
 ということで、ブロックごとのネタ出しをしていきたいと思います。
 その名の通り、ネタを出す作業です。
 おいらは最初、えーめんどくさいーっと思っていたこの作業。やっぱりやるのとやらないのとでは安心感が違いますにょ。
 これで良かったのかなーって不安に思いつつ書くより、全部素材を用意してからのほうが全体を見回せる余裕などがあって良いです。
 
 ただし慣れないうちはめんどーに感じるかもしれません。
 普通にみんな、頭の中でやる作業と変わらないと思うんですけどね。
 んだから、今回は無駄に長い! えらく長い! どうでもこうでも長い!
 ので、へーこんな感じなのねーとスクロールするのが正解。
 さらに見ないほうが大正解。

 ではでは、まず肝心の主人公の名前から。
 とりあえずテーマに沿った名前を何個か挙げていきます。

 ●主人公の名前案
 ・覚えられやすく、明るい名前。元気でがきんちょっぽい。

 アキラ、ヒロト、マサト、コウイチ、コウジ、
 ユウスケ、ヒロキ、アキヒト、アキト、ソウタ、
 カズキ、トモキ、ユウキ、カズヤ、トモヤ、
 ダイキ、マサキ、トモヒサ、ナオト、ユウタ、
 トウヤ、ユウヤ、ユウト、リュウキ、コウキ、
 マサト、リュウイチ、ショウゴ、ナオキ、ナオヤ
 ハジメ、セキヤ、シンジ、ユウイチ、ケンイチ
 クウヤ、ケイタ、シンゴ、ホクト、

 この中から気になったものを取り出すと、

 アキラ(明、晃)
 アキト(彰人、秋人)
 アキヒト(章人)
 ナオト(直人)  伊山直人ってどう?
 コウキ(光輝、宏基、弘樹)  卯月弘樹ってどう?
 マサト(雅人、真人)
 ナオヤ(直也、尚哉)  有沢直哉、ってどう?
 ハジメ(はじめ、基、創)  木下はじめってどう?
 シンゴ(慎吾)
 ホクト(ホクト、北斗)  三上北斗ってどう?

 ●ヒロインの名前
 ・かわいい、活発で覚えやすい名前(主人公を慕っている人)

 あやね、かな、まな、かなこ、あやか
 あいり、えり、かすみ、かりん、ほのか
 さな、すみれ、ななみ、あき、ほなみ
 まなみ、まゆ、みな、ゆうな、ゆり
 ゆうか、りな、るり、わかな、こずえ、
 あや、あさみ、あゆみ、あきな、ゆきな

 この中から気に入ったものを取り出す。

 あやね(彩音、綾音)
 かりん(花梨)
 ゆうか(優佳)
 わかな(若菜、和佳奈)
 ゆきな(有希奈、由紀奈、雪那) 
 
 花梨か、かりんがいいかも…。井上かりん、とかどう?
 リンという響きがちょっとおてんばさんを連想できて、私のイメージにあっているんだけども。 
 優佳、若菜もいいかも。むむー。

 ●主人公のライバルの名前
 ・個性的、強そう、でも呼びやすい名前(名字は朱鷺夜のままでいいかな)

 大河、亮賀、流義、迅、竜覚、
 覚叙、大樹、壮士、宗角、透貴、
 修蓮、清明、春陽、伊月、颯石、
 玲司、隆栄、右京、清彦、白斗

 でもあのプロットではもしかして出番無しかも。
 とりあえず考えておくと、やっぱり大河かな。あんまり浮かばないー。
 春陽、修蓮、白斗なんかも良いけど呼びづらいよね(汗
 


 ●主人公の親友(男)の名前
 ・そこそこもてて、スポーツも得意。主人公が劣等感を持つような親友。

 シュウヤ、リョウヤ、シュンスケ、リョウ、リュウイチ
 カズヤ、セイジ、セイギ、マサヨシ、コウヨウ
 カイト、リュウジ、マサヨシ、ツヨシ、タケト
 シュウジ、ソウセキ、シンヤ、ハルキ、ユキト
 シンヤ、トシユキ、トシキ、ナオユキ、ノブヒコ
 ハルヒコ、ヒロヒト、フミヤ、マサムネ、ヨシト
 
 この中だと、
 シュウヤ(修弥、秀哉)
 カズヤ(一也、和哉)
 コウヨウ(昂要、向陽)
 カイト(海斗)  沖田 海斗ってどう?
 ハルヒコ(晴彦)
 フミヤ(史哉、文弥)
 ヨシト(義人、由斗)


 ●異界の少女の名前
 ・和風、活発な女の子、貴賓がある。

 ガヤ(雅夜)、シズク、キキョウ、カショ、シェナ
 シャク、コウサ、レンカ、ショウカ、レン
 ナナカ、レンキョウ、スイレン、ウキョウ、ランカ
 トウハ、クウナ、サナ、スズナ、ツヅラ、
 ナズナ、ライキ、リュウビ、ランサ、ライカ
 リンネ、リン、レンショウ、レキシ、フウレン

 うーん……。一番しっくり来るのはやっぱ、雅夜だなー。
 呼び慣れているというのがある。


 それでは今度は5W1Hでいってみましょう。
 ●起の5W1H。
  いつ   主人公が高校生の冬の夜(8時過ぎ)
  どこで  公園(住宅街にあるちょっと広めな公園)
  誰が   主人公と異界の少女
  なにを  剣を
  どうする  少女から主人公へと移る。
  どんな理由で  
   主人公の中にある支配者の遺伝子に反応して、剣が支配者を求めて移動する。
 

 ●承の5W1H。
  いつ  冬の夜(8時過ぎ)
  どこで 公園
  誰が  主人公と少女
  なにを 剣を
  どうする  少女は取り戻そうとし、剣は呪いをかける。
  どんな理由で 
   敵に剣を奪われないために少女は取り戻そうとする。剣は少女を奴隷または人質にしようと、呪いをかけた。

 
 ●転の5W1H。(その1)
  いつ  学校帰り
  どこで 帰り道
  誰が  主人公
  なにを  少女や敵から
  どうする 逃げようとする。
  どんな理由で  
   主人公は悪者と決めつけられ、殺されそうになったから。
   状況がわからず怖い。傷つくのもイヤだ。

  転の5W1H。(その2)
  いつ  次の日
  どこで 帰宅中に
  誰が  剣が
  なにを  呪いを
  どうする  手当たり次第かける
  どんな理由で  
   主人公が支配者ではないと理解したが、焼身によって焼かれてしまえば、剣も滅んでしまう。
   だが、主人公を死んだだけでは剣は死なず、主人公に触れたものに剣が移れるので、主人公から離れようとした。
   ただ触れただけ移動してしまったなら、遺伝子の力が得られず、呪いをかけられない。呪いをかけるためには支配者の遺伝子が必要。
   なので、剣は自分に見合う人間を捜すために、敵を呼ぶ。
   敵は剣の気配を感知できる(剣が体内から出ている間)
 
 
 ●結の5W1H。(まだちゃんと決めてなかったり……)
  いつ   夜
  どこで  街
  誰が   主人公と少女と友人
  なにを  敵を
  どうする 倒す。
  どんな理由で 
   敵が剣を得ると力が倍増し、立ち向かえる方法がなくなってしまうから。
   敵は新たな支配者として征服しようとしているから。

 どうだろう、かなりまとまってきた感じはあるのだが……。
 作者としては気がつかないのよね。むほー


 
2006-08-07(Mon)

長編小説の書き方4

 週末は忙しい。

 なんつーか、平日放棄していることを週末にやってしまおうというのがだめなのか。
 くらくらするぐらいなんか忙しく、疲れました。
 ということで、やっと平日。作品に集中できて嬉しいじょ。わーい。

 とまぁのんきなことを言って気がついたのだが、どう考えてももう書いていかなければまにあわない状況になってきました(汗
 現在骨に何かを付けた状態。
 しかもたぶん、書きたいことを絞り切れていない状態。
 そして一番気になっている、キャラクターが全然決まってない状態(大汗  やべ。
 絶対間に合わないじょー!

 関係ないけど、さくまさんの本に載っていた言葉、
「キャラクターから話をつくること。
 物語から作るとキャラがうごけず、立たない」(意訳)ということを実感中。
 うぅぅ。

 再度ちょっと直してみた。細かい起承転結。

 ●起「主人公は剣に出会い、手に入れる」の起承転結
   
 起.主人公は雅夜に出会う。
 承.雅夜は剣を封印するために自殺をしようとする。 
 転.しかし主人公が止める。
 結.雅夜に触れた途端、剣は主人公へと移り、手に入れる。

 ●承「剣が使えない」の起承転結

 起.剣は身を守るため、雅夜に呪いをかける。
 承.雅夜は剣を取り戻そうとする。
 転.しかし、剣を奪おうと新たな敵が現れる。
 結.主人公は逃げる。

 ●転「剣が暴走する」の起承転結
 
 起.また敵が襲ってくる。かばった友人にも呪いがかかる。
 承.剣の暴走で呪いの連鎖は広がり、クラスを巻き込むことになった。
 転.しかし剣を封印しようとすると、呪いを受けた全員も死ぬことになる。
 結.覚悟を決めた主人公は、敵に立ち向かう。

 ●結「剣を封印する」の起承転結

 起.協力し合い、敵を倒す。
 承.剣の呪いはとけない。
 転.しかし主人公は支配者の生まれ変わりではなかった。
 結.呪いの原因を突き止め、剣を封印する。
 
  
 ではたぶん本来は一番最初に書くべきであろう、あらすじ800字を途中までw
 (イヤだって、本編読まずにオチを書くなんてイヤーw)

 
  高校生の主人公は公園で自殺願望の少女と出会う。主人公が自殺を止めさせようと少女に触れた瞬間、少女の持っていた剣が主人公の体内に吸収されてしまう。慌てた少女は剣を奪おうと主人公を襲う。しかし剣の力で跳ね返され、少女は呪いを受けてしまう。
 呪いは凶悪な支配者の生まれ変わりでしか使えないと言い、少女は主人公を殺すことで剣を封印しようとする。だがその時少女の追っ手が現れ、主人公はその隙に逃げた。
  次の日主人公は初めて剣を出すことができたが、敵に見つかって襲われる。一緒にいた友人は巻き込まれ、呪われてしまう。その後少女によって助けられると、封印するために死ぬことを提案される。それしか呪いを防ぐ方法がないと言う。
  納得できない主人公は死ぬことを拒否し、言い争ったいきおいで飛び出してしまう。決心がつかずに彷徨っていると好きな子と会う。そして敵に見つかり好きな子にも呪いがかかってしまう。死を覚悟した主人公は剣が敵に襲われるようにし向けている一方、主人公が自殺しないように呪いをかけている矛盾に気がつく。みんなに打ち明け、生き抜くことが剣に打ち勝つことだと説得する。


 この段階で文字数が477文字。余裕だな、ふっ。
 ただ、ちゃんとかけるのかとか、面白いかとかいうのは別だけども。
 何事も挑戦さ~♪
2006-08-04(Fri)

むぅ……

 「灼眼のシャナ」が途中で止まってます。
 もしかしたらおいらはあまりツンデレが好きではないのかもしれない……。
 
 さて、今回はプロットは一休みして(まだ考えがまとまらないー)
小説を仕上げておこうかと。
 次はぷにキャラだ!
 ふにゅりキャラだ!(何それ)
 ってことで、おっとりキャラをメインに書いてみました。
 たいした小説でもないんで、追記においておきます。
 あくまでも文章の練習ってことで。
 色んな所があいた! って感じでダメっぽい……しょぼぼーん。

続きを読む

2006-08-03(Thu)

長編小説 3

 やっぱエロはないよなぁ……。
 殺されそうになっているのに、普通はエロい考えはしないだろうしさ。
 だって主人公だもん。
 そんなこと考えちゃったら、みんなドン引きじゃー。
 しかも書いたこともないんだから、やめじゃ、やめーっ。
 絞り込めないのも、私の悪い癖だしね。げふんげふん。

 あれ? むやみにテンションを上げようとすると私、キャラ変わってないか?
 微妙に痛いキャラになっているんですけど……うみゅーっ。

 骨の部分が終わったので、次は肉付けですー。
 ぷにぷにと付けていきますー。だいたい全体像は見えてきたね! やっほい!


 ●起「主人公は剣に出会い、手に入れる」の起承転結、肉付け
   
 起.夜の帰宅途中に主人公は傷ついた雅夜に出会い、声をかける。
 承.雅夜は追っ手が来る前に、剣を封印するために自殺をしようとする。だが、なかなか覚悟が決められない。 
 転.わけのわからない主人公はとりあえず話を聞き、気を逸らそうとする。
 結.主人公の左手が雅夜に触れた途端、二人は吹き飛ばされる。主人公の左手に紋章が焼きつき、剣は主人公へと移る。

 ●承「剣が使えない」の起承転結

 起.吹き飛ばされた雅夜は怒り、剣を出そうとするが霄壌剣は出ない。主人公の左手を見て、剣を取り戻そうとする。
 承.雅夜が主人公に触れた途端、電撃を受ける。剣は身を守るため、雅夜に呪いをかけた。
 転.呪いの出現に雅夜は主人公が、支配者の生まれ変わりと気がつく。そこに追っ手が来る。
 結.雅夜は主人公に逃げろと合図をし、剣の使えない主人公は逃げた。

 ●転「剣が暴走する」の起承転結
 
 起.状況のわからない主人公は昨日の事が夢だったのかと思いながらも、左手の紋章を見て悩む。
 承.追っ手に遭遇し、友人に助けられる。かばった友人が主人公に触れた途端、呪いがかかる。
 転.恐ろしくなって逃げ惑う主人公。剣の暴走で呪いの連鎖は広がり、クラスを巻き込むことになった。
 結.主人公はやっと自分こそが呪いの元だと理解する。

 ●結「剣を封印する」の起承転結

 起.主人公は呪いに立ち向かうため、敵を倒す覚悟を決める。
 承.支配者のはずなのに、剣の暴走を止められない謎を友人が解く。
 転.呪いの原因を突き止め、本当の生まれ変わりを見つける。
 結.剣を封印し、雅夜とともに敵を倒す。

 
 この調子だと時雨は要らない……。そうすると雅夜の動機がなくなってしまう。
 うーん、うーん……。唯一の恋愛的要素なのに……。
 その場面が書きたかったから、このお話になったのに……。むむぅ。

 でもぉ、登場人物が格段に減った! これは絞れたと考えるべき?
 前回の登場人物は名前があるのだけでも15人いたのだよ(大汗
 そう考えると、このままのプロットで進んで面白そうに改変するほうが正解だよねぇ……。
 ふむふむ、ではこのまま進んでみようかの。うみゅりん♪

 ともかくもう少し練り直す必要が大きいのは確かだにゃ☆
 今日はこの他に、1400字ほどのお話を書きました。まだ完結してないので仕上がりましたらアップします。
 なんつーか、気分次第で書けるのと書けないのが出るのね。
 やっぱ精神が弱いなー……、しょぼぼーん。

2006-08-02(Wed)

長編小説の書き方 その2

 手相の本を読んでみた。
 自分の手相と照らし合わせて、解説を読んでみると、
「自己表現が苦手な人」と出た。

 ……うわぁぁぁ   orz

 イヤ、わかっていたけどね。散々言われたんだもんっ
 なんつーか、おいらの場合投げキャラ? もうどうにでもなれーって感じで捨てキャラ?
 まぁ、このままじゃいかんと。
 それでこないだ飲み会があったので、人なつっこいキャラをかぶって参加してみたら、ウケが良かった。
 でもこの気力が持たないんだよねぇ……。
 コミュニケーション能力を10倍は引き上げなくてはいけないのに……。がふがふ。
 今度からこみゅにけーしょん能力をがんばって上げつつ、書きたいと思いまーっすっ。


 長編小説の書き方 その2

 もうちょっと考えてみた。
 
 骨の起承転結リテイク。

 起.主人公は剣に出会い、手に入れる。
 承.剣が使えない。
 転.剣が暴走する。
 結.剣を封印する。


 なので、一行コンセプトも「剣を封印する話」になる。ということで変更です。
 まとめすぎ? 
 でもディテールは全然ないじゃろう。えっへん。
 削りすぎ? 
 にゃるほどー、どうもそこらへんが極端らしい。ぐふ。
 
 骨をもっと細かくする。

 ●起「主人公は剣に出会い、手に入れる」の起承転結
   
 起.主人公は雅夜に出会う。
 承.雅夜は剣を封印するために自殺をするという。 
 転.驚いた主人公は訳もわからず、とりあえず説得をする。 
 結.雅夜に触れた途端、剣は主人公へと移り、手に入れる。

 ●承「剣が使えない」の起承転結

 起.雅夜は剣を取り戻そうとする。
 承.剣は身を守るため、雅夜に呪いをかける。
 転.さらに剣を奪おうと新たな敵が現れる。
 結.主人公は剣を出そうとするが使えない、仕方なく逃げる。

 ●転「剣が暴走する」の起承転結
 
 起.状況のわからない主人公は悩む。
 承.また敵が襲ってくるが、友人に助けられる。かばった友人にも呪いがかかる。
 転.剣の暴走で呪いの連鎖は広がり、クラスを巻き込むことになった。
 結.主人公は自分こそが呪いの元だと理解する。

 ●結「剣を封印する」の起承転結

 起.覚悟を決めた主人公は敵に立ち向かう。
 承.協力し合い、敵を倒す。
 転.友人が謎を解く。
 結.呪いの原因を突き止め、剣を封印する。



 アクションいっぱいだなぁ……。何でこんな話になっちゃったんだろう……(遠い目)
 なんつーか、勢いって大切でしょ。 
 これでアクションがなかったらかなり切れが悪いと思う……。
 たぶんホラーになっちゃうと思う……。ひぃぃっ、呪いが絡みついて……ひぎゃおえぁ゛!! みたいな、そんな感じに……ぶるぶる。
 相変わらず、色気がないんだなぁ……。意識しないと!!

 話は変わるが、とある絵チャ(お絵かきしながらチャットができる所)で、おいらは頬づえついた絵を描いたのだよ。もちろん落書きだよ、あはは。
 すると胸元が気になると言われてから、あ、確かに見ている人は視線がいくかもしれんと気がついて、胸元を書けば良かったと後悔した。
 たぶん、おいらが見てる立場だと目がいくのだ、胸元に(笑
 でも書く側になると、全然意識してないんだよね。
 書くのに必死、自分のことで精一杯。少しでもましに見せようともがいているんですな。
 結局見る人を楽しませるという意識が全然ないということなのだよ、ばぶー。

 つーことで、この作品はどういうところで読者を楽しませるのか。
 エロもないしなー……、エロは感覚的に自信がないし、恋愛も微妙だ。
 向こうでは意識して恋愛未満(いや恋愛ものを書きたかったはずなのだが)を書いていたけどね。
 アクションは期待できないしね……。
 といってても仕方がないので、がんばってアクションも恋愛もホラーもエロも(どこで?)入れてみようと思う。
 以前書いた時に入れたエロ描写がホラーになっていたのはちょっと自分で笑ったけど。
 
 どうすんのよ、オレ!
 本気なのか、オレ!  つづぅくぅーっ!(逃げ

2006-08-01(Tue)

長編小説 その1

 みなさん、長編ってどのように書いてるのでしょうか。
 以前の私は、浮かんだものをつなげて、書き上げるという感じで、行き当たりばったり、思いついたまま書いていたのですが、それでは能率も悪く、出来上がりがわからず、方向性も定まりませんでした。

 向こうでお話の作り方を聞いてきたので(実践ではできなかったけど)、長編小説ができるまでを更新がてらアップしていこうと思います。
 書きものをする人の参考になればいいなぁと。
 ん? 変だぞ? どゆこと? と思ったら気軽に言ってくださいーっ


 SD向け投稿作「紅の連鎖反応(仮」(たぶん変えるつもり)
 
 まずはこの小説の骨になる部分、一番伝えたいこと、書きたいこと一行にまとめる。

 一行コンセプト。
 主人公が友人に支えられて敵を倒す話。


 これを柱に色々と肉付けをしていきます。
 次は起承転結の骨。
 そうそうこの話も、向こうで言ってた、

 1.動機を抱えた主人公が、異界と出会う。
 2.異界ゆかりの現象により、主人公は変化し、動機を達成する。
 3.異界ゆかりの現象が消えて、主人公は元に戻り、達成したものを失う。
 4.2のときの伏線が回収され、主人公はふたたび動機を達成する。

 に当てはまると思う。
 なのでこの投稿作の骨となる起承転結は、
 
 1.主人公は、剣(異界)と出会う。
 2.主人公が剣を手に入れると(現象)、支配者として狙われる。
 3.剣が暴走するが、主人公は自分の力で刺客を倒していく。
 4.剣の持ち主を見つけ出し(伏線回収)、倒す。


 あ、主人公の動機がないや……。
 うーんと、自分の居場所を見つける……みたいな。……中途半端だな。
 孤独だった主人公の生活が、みんなに支えられて生きていることを実感する。
 でどうだ!
 ディテールは極力抑えたつもり……、なぜ? なんで? も抑えたつもり……。
 でも書きたいものが増えている可能性はあるなぁ……むむぅ。
 絞り込んだはずなんだけどなぁ……。

 次回は起承転結に肉を付けていきます。
 


 そうそう、このお話は去年? (だったかな)の投稿作です。
 前回の投稿作を読んでいただいた人からの感想で、研の持ち主の扱いがひどいと、主人公が敵に対処する方法がもっと読みたかったというご意見はなるべく反映させたいと思います。
 あとチョコね(苦笑 チョコはやめます。ご安心を(笑 ←一番クレームが多かった場所。

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