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2006-12-31(Sun)

むぅ。

 結局、創作系は何にもしなかったなぁ~。
 今日は親が来るので、親が寝てから何かするかも……。
 
 昨日は乙一さんの「暗いところで待ちあわせ」の映画を見てきました~。
 やっぱり原作にはかなわないよなーとも思いつつ、上出来だった気がしますにょ。
 あの微妙なせつなさとか孤独感とか、小さなぬくもりだとか日常の幸せだとか、乙一さん、いい仕事しますぜーっみたいのはちょっと薄かったかも……。
 あと、アキヒロ役の片言の日本語が……orz
 田中麗奈はがんばっていましたよー、ミチル役良かった!


 お正月は相方が来るのかなーと思ったら、忙しいのでパスってことになり、創作が進みそうです(予定では)
 予定通りなんてなったことありませんけど……w
 ほんとあっという間の一年だったなー。

 これから買出しです。
 晩御飯はおまえが作れ、オレ(母親)は正月料理を作る(要約) との命令なので、何かしないと。
 
 今年一年、大変お世話になりました。
 ではでは、良いお年を~。
 



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2006-12-30(Sat)

今日もがんばったよ。

 大掃除。すっかり疲れたよ!
 それで銭湯に行ってきました。
 はぅ~、癒される~。

 帰りに小腹が空いたので、おでんを買いました。
 そこで思った。
 おでんって……。おっさんや……orz
2006-12-29(Fri)

おかまさん。

 今日は会社の飲み会でした。
 二次会はニューハーフショーでした。初めてススキノの奥まで来たかもー♪
 お金をもらうのって大変なんだなーって思いましたよ。
 自分を売り物にするって言うのは、すごいストレスをかける。
 そういうのを乗り越えて、プライドを持ってやっている彼女たちがすごい立派だなーと、感心しましたにょ。
 
 副ママのマコちゃん(前健みたいな人)に指をさされ、
「あんたなんか、私から見るとクソガキね」と言われました。(どうも年齢のことを言っているらしい)
 まぁ、見た目がきんちょですから……orz
 でも、おっさんです……orz

 ともかく面白い経験でした。思いのほかお客さんの男女比も半分ぐらいで、会社の男性陣も楽しんでしましたよ。
 あぅー、疲れたー。

 
2006-12-27(Wed)

なぜかハッピーエンドの話を考えると、途端つまらなくなるボクです。

 昨日から少しずつ大掃除。
 歯ブラシってすごいですね。綺麗になりましたー♪
 今日もお片付けだなー。明日ゴミの日だし。
 なんかすごいモノがたくさんあるのよ、んで、とりあえず色んな所にストックしている状態で、全然まとまらないのよね。
 自分へのご褒美にケーキを買ってきたので、これからがんばりたいと思います。
 スイーツさえあれば、幸せなのだーっ


 小説の習作。
 1300字ぐらい書いたけど、つまらん~(汗 没

 相方に「残り一ヶ月…。死力を尽くせ」というメールを送った。
 相方からメールが届いた。
「君も参加やろが!」
 あー、そうだった。何にもしてないなぁ…。
2006-12-25(Mon)

振り返り

 あ~、読んじゃった>戦う司書
 でも今回は後出しじゃんけんみたいで、うーん、しっくりこない。
 布石をばらまく時なのかもしれないけど……、難しいね。
 たぶん読者は騙せてないんじゃない? ボクはもっと素直な感じの山形さんの作品が好きだなー。
 でもこの方は作者買いになっちゃったなー。


 さてさてもう12月も今週で終わりですね。
 そういえばやったことのない、今年を振り返ってみたいと思います。
 前半は今までの人生で結構凄まじかったんじゃないかなー?
 ものすごい迷いが多かった。ストレスも抱えた。救急車にも乗っちゃったし、親も呼びつけられちゃったし、自分の体が悲鳴を上げているのがわかってちょっとびびった。
 睡眠時間もなくて追いつめられた時は何度も経験してるのに、今年の私は頑固としてストレスを抱え込み、自分の殻に入っちゃったもんだから、体が拒否反応を起こしたそんな感じだった。
 だからこそ、相方をはじめ心の友にも友人にもたくさんの人に助けられたし、心配かけてしまったなぁと反省しております。
 思った以上に自分は弱いんだなぁと今さらながらに実感。
 分室も結局リタイアしてしまったけど、とても勉強になったし、あのサイトに出会えたことは本当に感謝してます。
 自分がいかに甘ちゃんだとか、知らなさすぎるとか、浅いとかたくさんのことを気づかせてもらいました。とても有意義な体験でした。
 何かの形で恩返しできることは、作家になって専業にでもならない限り無理だなぁと思いますが。
 
 後半は自分の精神的なメンテナンス的なことを重点に置きました。10月あたりまでストレス的な症状(自己判断だけど、たぶんパニック症候群みたいな症状? 動悸、息切れにめまいに不快感などで寝込んじゃうのよね)を引きずっていたけど、今はすっかり直りました。
 どうしてなってしまったのか。
 やっぱりストレスなのかなー? お医者さんには「若い女性に多いんですよ、安静にしていれば直りますよ」と言っていたけど。ワカクナインデスケド。
 自分を否定されるストレス? 相手にされないストレス? 自分の考えが伝わらないストレス? 何を言っているのかがわからないストレス? 
 それも全部今までに経験してることなんだけどなー。
 でももしかしたら、書きたいと思っていたものを否定されたストレスかもしれない。
 それが本当だったら、私は創作しかない人間なのかもしれぬ。才能は別として。
 来年はどうしたいのか私自身わかりません。
 でもそろそろちゃんと結論を出さないと、とは思っています。


 創作以外では、なんだろう……。
 出会いが多かった年でしたね。
 年始めに心の友と数年ぶりの再会。お互い変わってねーなーみたいなオチでした。
 でもダイエットに成功して綺麗になった姿にはちょっと嫉妬。うきー!

 6月には初めて師匠と会う。何年ぶりの夢の実現ですか?w
 なぜか怯えている師匠でしたが、実物はあまり毒を吐かなかったなぁ……w
 せいぜい「本当に女性だったんですね」ぐらいでしょうか。

 8月には大人数のオフ会。
 めちゃ盛り上がる一方、あのぐだぐだ感がすごく落ち着くw レポマンガにも描きましたが、面白かったですね。あの他にもネタはたくさんあったし……(誰の?)

 10月にはノベルウッドのオフ会。
 小説について熱く語ったのは初めてかもー。すごい楽しかったなぁ。
 趣味が同じってやっぱりいいよなぁと実感しましたじょ。すごく元気が出ましたなりー☆

 12月はミニオフ会がありましたねー。
 久々の完敗でしたね。あぁ、くやちぃ! バタバタ。
 
 一年を通して相方に支えられたり、チームのメンバーに勇気もらったり、友人にバカにされたり(負けず嫌いだから、結構大切w)と、実りある一年だったなぁと思いました。
 結局形にできたモノはないけど、でもこの一年で得られたものは一生大切な下地になると思います。
 そして、ネットの方のコメントや拍手なども大感謝です。
 辺境で何もないサイトに来ていただき、ありがとうございます。見知らぬバカな私に、叱咤激励を送ってもらったことも、本当に感謝しています。
 せめて少しでも面白いものを書いて恩返しできるように、がんばります! 
 来年も新年会オフ会があるようで、すごく楽しみです。

 
 そうそう、今年言われたことで残っている言葉。
 師匠がチャットでつぶやいた一言。

「やっぱり、中身は男だな……」

 (ΦωΦ) ふふふ。
2006-12-24(Sun)

メリークリスマス☆

20061224221349.jpg


 おかーちゃんが買ってくれました。ANASUIのクリスマス限定のネックレスです☆ (≧▽≦)/かわいいーっ
 おいおい、かーちゃんかよという突っ込みは置いといて。
 案外そういう方面のほうが、後々楽でいいのですよ(笑

 さて、昨日の小説の続き書くかなー♪ (酔っ払い)
 昨日の推敲もかねて、最初から~

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2006-12-24(Sun)

やはり……

 絵がつまると、小説を書きたくなりますね。
 ということで、ちょっと書いてみました。
 文章の体力をつけるということで、あまり面白くないですw
 
 さて、寝るかなー。
 

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2006-12-23(Sat)

久々の感覚。

 今、「戦う司書と神の石剣」を読んでます。もう半分も読んでしまった。
 小野さん以来の最後まで読みたいけど、読み終わってしまうのもなんか寂しいーっみたいな感覚です。
 お気に入りですね、山形さん。人がゴミのように死んでいくのが良い(?)です。
 
 なんかおいらにこういう所も足りないのだろうなぁとも思う。
 キチガイ好きなわりには、自分の作品に出てこないもんなぁ。
 いい人ぶってる見栄っぱり?
 うーん、そういうところを意識して書いてみようかなぁ。
 でも今は絵の方を優先ですけど。


 拍手、ありがとうございましたー。
 あぅ、つまんなくてすいません……申し訳ない。もっと読者を意識しなければ(大汗

2006-12-19(Tue)

ネタがない。

 無いのは日記ネタですけど。

 いかボン、美味いなぁ~。
 あれ? ダイエットは?


 続きは昨日の続きですー。

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2006-12-18(Mon)

ゴロゴロ……。

 実家でゴロゴロしてきました。
 久々に地元のデパートに行ったり、雑貨やさんで新作があったので買い占めてきたり……(五千円もした……買いすぎ)お気に入りの洋食屋さんでランチしたりと結構充実してました。
 夜中に相方がきまして、コミティアは出るそうです。(申し込み済み)
 お互い描いてなから描かねばダメだねーという話をしつつ、サイレン2(途中の「サイレン」は、おいらがメモリーカードを持ってこなかったために断念)をやりましたとさ。
 うーん、やる気があるのか? おいらたち……(たぶん、無い)

 2月4日なんだよねー……。一ヶ月ちょっとしかない(汗


 「あらしの夜に」と「私の中の消しゴム」を見ました。
 
 どっちも感動モノ?
 どっちも相思相愛モノ?
 どっちもラストは裏切らないんだなぁ。

 なんか最近こういう素直キャラに出逢うことが多い気がします。
 いいですね、こういう素直キャラ。
 相思相愛もいいですね。
 
 どうでも良いことですけど、チョン・ウソンはチョン・ウソンなんですね。「武士」の時のまんまじゃないですか。もうちょっと違う役が見たかったなぁ。
 でも熱心に他の作品を探すほど、ファンではないから(笑) じゃぁ文句言うなですな。
 
 とりあえず、小説は書いてます。
 途中ですけど、書いたもの。

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2006-12-13(Wed)

パプリカ。

 原作読了です。長かったー……。
 大概の作品と同じように、この作品も原作のほうが面白かったです。
 ですけども、はぁ? とか思うことも多々あり、結局はおっさん向けだもんなー、誰とでもやっちゃう設定なんだなーと思いながら、最後の解説を読むとこの作品は女性誌に連載されていたとのこと。
 
 えぇぇぇぇぇっ
 第2部なんかひどくない?
 内容がさー、おっさんの劣等感そのものじゃない?
 綺麗な女性への好意とか、若さへの嫉妬とか、老いの恐怖だとかさー。
 それとも女性誌掲載というのはあまり意識しなかっただけなのか。
 それとも、おいらの感性が変なのか。
 ともかく、おっさん好きにはたまらない(ちなみに私はおっさん好きではない)作品ではないでしょうか。覚えられないーってぐらい、おっさん大集合でしたw


 拍手、ありがとうございますー。
 一体いつからそんな委員会が!! Σ(゜Д゜
 一歩ずつ進んで行きたいと思いますー。
2006-12-12(Tue)

Beautiful Songs

 洋楽のオムニバスアルバムなんですけど、CM見て気になってて、ツタヤに行ったら、結構売れているようで、衝動買いしてしまいました。
 
 Daniel Powterの"Bad Day"が一番お気に入り。
 っていうか、それを聞きたくて買ったともいう……。
『今日はついていなかっただけ。それだけのことさ』
 前向きな歌詞がいいですなー。
2006-12-11(Mon)

ミニオフ。

 昨日はミニオフ会でした。
 目的は「パプリカ」という映画を見ることでしたが、ともかく楽しい一日でした。
 映画そのものは評判通りの面白く、ある意味マニアックな感じで、アニメ映画を見られる方にはおすすめな映画です。
 音楽も良かった。みんなで作り上げていく映画って素晴らしいなーと感動しますなあ。
 
 上映されたのは映画館の中でも小さな劇場(狭い! 40人が入る小さな所。こんなにこぢんまりとした所は、初めてでし)デシタ。
 ので、封切られたばかりの映画なのに人気無いのかしらん? って思ったけど、満席でしたにょ。
 すごーく昔に戻ったような、そんな映画館でしたにょ。

 んで。続きは戦況結果。

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2006-12-10(Sun)

わー

 何もやっていなくて、一日が終わってしまった。
 拍手でおいらのへぼ絵を褒めていただきありがとうございますー。
 やっぱり小説よりまだ絵の方がいいんでしょうけど、やっぱり小説でもがきたいんですよねー……。
 自分でもなんでかわかりません。
 あと励ましも!
 おぅ! おいら、がんばるなりよー!

 コミティア出るの? みたいな問い合わせもありがとうございます。
 結局は相方がどうするかの話なんで、おいらはまだなんとも……。
 決まり次第、正式に連絡しますー。
 おいらもなんか出す気があるのか、自分でもよくわかりませんーw
 あ。知り合いの方のみ、売り物があればスペースに置きますよー。
 ちなみにおいらたちはとくに宣伝もしてませんので、売り上げは全然期待できないと思いますが。
 ちなみにコミティアは2/3ですー。

 今日は温泉に行って、マッサージで地獄でしたがのちに天国に変わりました。
 かなり全身が凝り固まっていたようです。
 あー、これから何か描こうかなー……(今さら)
 
 
2006-12-08(Fri)

寝込んでいました。

 風邪?
 昨日は会社も人がいなくて休めず、かなりやばかったです。
 そんな中でも、トリニティーブラッドのRAMの方を読みました。
 キャラクターが確立してると、安心して読めるもんですねー。

 さて、会社にいってきますです。
2006-12-05(Tue)

うーん。

 長編、矛盾が多すぎるなぁ……。
 まだ早すぎるんだろうなぁ……。
 ってか、どうして長編を書くことにしたんだっけ?

 ……あぁ、ネタが夢で出てきたんだw
 それで飛びついたんだっけか。

 出だしが肝心なのに、書き出せなかったここ数日。
 あぅあぅ、全然ダメだー orz
 理由の後付になってる設定もだめだしね、あーぁ。
 やっぱり短編から出直しですね。自分にがっくり。

 
 中国武将列伝(田中芳樹)を読んでいます。
 史記が読みたくなりますね。すごいなー、ドラマがあるー。
2006-12-05(Tue)

なんかショック

 「痴漢男」のサイトの漫画を読んで、なんかショック……orz
 最近の恋愛は……進んでいるんデスネー。
 映画の感想に「いきなりキスはないよなー」とか言ってる場合ではないのかもしれん。

 友人が今片思い中で、相手は既婚者だそうです。
 職場恋愛で気持ちは伝えて、毎日メールのやりとりはしてるそうです。
 その友人とのやりとり。
友人「……で、さりは(仮名)はどうなのよー、最近」
おいら「この間、占いしてもらう機会があってさー……来年も何も縁がないようですよ」
友人「なにそれ! つまんないわねー。私なんか職場でも一緒に帰ったり、メールで『おやすみ、ちゅ』とか、してんのよ」
おいら Σ(゜Д゜
友人「もうガンガンアピールよ。もう大好きなんだからー」

 ……で、既婚者なのに? どうしたいの? とか、怖くて聞けませんでしたけど。
 っていうか、そんなメールって……(汗 いわゆる恋愛マジックですか?
 友人の盛り上がる気持ちに反比例するように、冷めていく私がいるんですけど……。

 その友人が一言。
「出会い系は今、危ないらしいよー。ほらー事件とかあるみたいだしー」
 「今」じゃなくて、常にやばいと思うんだけども……。
 普通の人の感覚って、たぶんこんなものなんだろうな~。
 
2006-12-01(Fri)

二匹のうさぎさん。

 どこのどなたはわかりませんが、拍手をありがとうございます。
 小説がんばれよーって応援してくれているもんだと、勘違いしてますが(絵だったらどうしよう…) 本当に嬉しいもんです。
 すぐ自虐的なスパイラルに堕ちていくもんで、救われます。
 ありがとうございますー。

 さて、どうにもこうにもうまく進みません。
 んで、平行してもう一本書いていこうかなーと思ったりしてます。
 二兎を追う者は一兎をも得ずだったりしますけども……。
 まぁ文章の練習ってことで……。
 長くなるので、続きに書きます♪



 

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2006-12-01(Fri)

プロット その3

 最初に言っておきましょう。
 全然ダメです! 気がついてます!!!w
 もうこのネタ自体捨てたいです、だけども工夫してみる努力もしてみようかと思います。
 何事もやってみないとねー……。

 前回のも足してまとめてみました。

 
 起 主人公が災害に遭う。

 ・主人公は朝起きてバイト先に向かう。何気ない通勤風景。コンビニで少女と会う。
 ・バイトである宅配の仕事を何軒かこなしたあと、主人公は大きなビルに入っていく。
 ・そこはセキュリティーのしっかりした会社だったが、雇われている警備員はいい加減なものだった。
 ・本来は一階の受付で全ての荷物を受け取るはずなのに、警備員が横着して主人公を中に通す。
 ・それは日常化しており、珍しいことではなかった。(もちろん他の宅配業者もそうだった)
 ・主人公は荷物を持って、エレベーターで最上階へと上がる。エレベーターを降りると、すぐ目の前にカウンターがあり、いつもそこまで荷物を届けていた。
 ・なぜか、その時には誰もおらず、主人公は声をかける。
 ・その時地震が起きる。エレベーターホールは何もないので、主人公に怪我はなかった。
 ・しばらく唖然としていると、カウンターの横のドアから人が出てきた。強い地震だったため、避難するらしい。
 ・主人公もみんなについていくが、途中まで降りてきた時、届け物を置いてきたことに気がつく。
 ・取りに戻るか迷う主人公。頭にいつも怒る店長の顔が浮かぶ。
 ・以前荷物を紛失した失敗があり、受領書は必ずもらうように言われていた。
 ・幸い、まわりの雰囲気も和やかで危機感がなかった。普段から走っていることもあって、すぐに戻ってこれるだろうと思い、引き返す。
 ・戻ってみると、荷物はそのままカウンターの上にある。小さいものなのですぐさま持つと踵返す。
 ・その時また大きな地震が起こる。先程とは比べものにならないほどの大きな地震だった。主人公はボールのようにあちこち飛ばされる。
 ・主人公が目を覚ますと、当たりは真っ暗だった。怪我はなく無事だが、床が曲がって見えた。
 ・ことの重大さに気がつき、階段から下に降りようとした。だが、階段に行くためのドアが潰されて開かない。(建物自体が歪んでしまった)
 ・主人公は仕方がなくカウンターの奥にある会社に入っていく。机や棚が散乱し、前はどんな会社だったのか想像できないほどだった。
 ・窓から降りられないものかと、ゆっくり近づいて見下ろすと、廃墟となった街が見えた。とても降りられる高さではなかった。
 ・呆然としたまま座り込む。ただじっとしてるほか、何も考えつかなかった。

 ※物語の最初、この辺り(じっとしているシーン)から始めて朝からの出来事を振り返る、そんな感じの進め方のほうが、読者は興味を抱くような気がする。



承 主人公は怪物になって迫害を受ける。

 ・朝日が差し込んでくると少し気持ちの整理ができ、お腹がすいたので辺りをうろつく。
 ・すると奥から声がして、女性と合流する。
 ・女性はここの会社の研究員で、被災したときに頭を打ち気絶し、怯えていたという。
 ・会話のない沈黙が続く。主人公はどう接していいかわからず、一人食料を探し続けた。
 ・給湯室でミネラルウォーターを数本見つけ、女性と分ける。数日過ぎても救助は来なかった。
 ・ともかく脱出しようと思い、階段に繋がる道を見つける。
 ・降りていくと変な臭いがしてくる。我慢して突き進むと、階段は途中から崩れた瓦礫によって潰されていた。女性が言うには途中の階、全体がつぶれてしまったらしい。
 ・臭いからして、瓦礫の中に誰かがいるのだろう。
 ・脱出経路が見つからず、元の位置に戻る二人。さらに会社内を物色すると大きな冷凍庫の中に果物のようなものを見つける。
 ・主人公は女性と分けるが、気味が悪いと女性は食べなかった。(分けても良いかも、そんで怪物二人作るのもいいかなー)
 ・その日の夜、主人公は体の不調を感じたが、気にしないように寝た。
 ・朝起きると、主人公は自分の姿が怪物の姿になっていてびっくりする。混乱したまま、女性に会い、驚かれたので主人公は慌てて逃げた。
 ・パニックになった主人公は窓から飛び降りてしまう。
 ・本来即死状態の高さであっても、主人公は気を失っただけで済んだ。真っ暗な街を彷徨うことになる。


転 しかし理解者も現れる。

 ・どうして救助隊が来ないのか、他の人はどうしたのか、その原因を探すように彷徨う。
 ・するとどこからか悲鳴(男性)が聞こえ、駆けつけると怪物に遭遇。
 ・怪物と目が合うが、怪物は首をかしげただけで襲っては来なかった。
 ・主人公は自分の姿を見ても、自分が怪物になってしまったと理解できなかった。鏡の前で苦悶し泣き出す。
 ・泣き声に導かれて少女と遭遇。だが少女は怪物と言って主人公に石をぶつけた。
 ・されるがままの主人公は、逃げていく少女を見送る。
 ・このままだと自分が完全な怪物になってしまうと、自殺を決意する。
 ・だがなかなか死ねない。痛みに苦しむ。唯一火傷に対しては傷が残った。
 ・もしかして火によって死ねるかもしれない。失敗しないように準備をし始める主人公。
 ・また襲われている人の声を聞き、主人公は向かう。そこには少女がいた。
 ・主人公は無我夢中で少女を助ける。ケンカをしたことがなかった主人公は、闇雲に怪物にしがみつき、切り刻もうとする。
 ・なんとか怪物を追い払うが、主人公はまた自分が怪物扱いされるのを怖がる。
 ・少女は主人公に感謝する。
 ・主人公は引きつりながらも、怪物ではないんだと自覚し(この時はもう怪物の性質が主人公の細胞と結びつきなじんでいる。だが、完璧ではない)笑顔で答える。
 ・だが主人公がくしゃみした途端、顔が怪物に変形。怯える少女。必死に弁解する主人公。
 ・その場を立ち去ろうとする主人公。少女も心細く、置いていかれることを戸惑う。
 ・微妙な距離でついてくる少女。それを気にしながらも自殺の準備をする主人公。
 ・少女が何をしているのかと質問する、自殺する気だと伝える主人公。
 ・自殺はいけないことだという少女、でも仕方がないんだという主人公。
 ・心細さに泣き出す少女、主人公は自殺をやめ、少女を預けられる仲間を捜しにでる。
 ・一端心を許してしまえば、少女も軽口を叩くようになった。すぐに立場は逆転し、少女がタメ口で、主人公が敬語を使うような状態。
 ・時折出る怪物への変化(くしゃみや寝ているときなど、意識がない状態に表れやすい)も見慣れて、少女は主人公を茶化す余裕も出てきた。


 結 主人公は強く生きていく。

 ・主人公は生存者と合流するが、トラブルも起きる。(価値観の違いや邪な考えなど)
 ・主人公は少女を守ることだけを考え、心を閉ざしていく。
 ・やっと外部との連絡ができるようになった。災害はこの都市だけが深刻な状況であり、助けにいけない原因は怪物の駆除が徹底されないためだった。
 ・怪物は音に反応し集まってくるらしい。もし救助に向かって作戦が失敗した場合、残った者は怪物に見つかってしまう。
 ・そして何より怪物が知恵を持ち始めているらしく、ヘリの救助も難しい状況だった。
 ・主人公は自分で試した結果、火に弱いことを教え、怪物を殲滅させる作戦を立てる。
 ・少女は主人公が自殺を考えていることを察して、主人公に忠告する。
 ・心を閉ざした主人公は自虐的な返答で、少女にあたる。
 ・答えに窮する少女、その表情を見て主人公は自分が少女に辛く当たってしまったことを後悔する。
 ・主人公は少女に笑顔で戻ることを伝えた。(心の中は自殺する気だったが、それを言うのは少女に酷だったため。少女の気持ちを考えて、言った)
 ・作戦が実行されることになり、みんなが避難する。
 ・作戦実行という場面で、避難しているはずの少女の姿を見つける。
 ・慌てて駆けつける主人公、問いつめると、少女は主人公がいたから今の自分がいることを伝える。本来ならあの時自分は死んでいた、だから主人公の役に立ちたい。
 ・主人公に生きてほしいと、自分の思いを伝える。
 ・主人公は生きる決心をし、作戦を成功させる。
 ・救助ヘリを要請、無事救助される。


 ねー、なんかぐたぐた。主人公いい人過ぎー。つまらんー。
 盛り上がりにも欠けるし、なんのヒネリもなし。
 ダメじゃこりゃ~。
 でももうちょっとこのネタでがんばってみようかと思います。
 せっかく捕まえたネタだしね。
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