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2014-03-06(Thu)

LINE Creators Marketへの道 その5

その4では、実際にスタンプ製作についての情報を準備しました。
今回がラスト、製作する上での注意点です。

公式HPのガイドラインにも書かれていますが、
推奨するスタンプの内容はもちろん、注意しなければいけないのは、
NGなスタンプのガイドラインです。

世界シェアでのデビュー!な~んて注目されることばかり考えて
宣伝目的になるようなデザインにならないように注意しましょう。

特に使用しにくいものは、選ばれる以前の問題になります。
使う側に立つのが大事です。
なので日本語を多用するよりも、マルやバツなどの記号で
表現したり、表情で気持ちを表すほうが、様々な国の方々が
使用できて、幅が広がるかと思います。

そしてスタンプの登録後には、LINE側からの審査が行なわれます。
販売基準が満たされているかの審査ですが、ライバルも多しなので
わかりやすいデザインと、他にはないオリジナルを目指しましょう。

以上がデザインに関するまとめです。

そして最後に製作する上で、画像の余白についてです。
ガイドラインにも書かれていますが、画像サイズ全て使った
デザインは不可となっています。

2014_line0ng.jpg

上記の画像だと、画面いっぱいにイラストが描かれており、
耳などが見切れてしまっています。
こういったデザインでは、NGとなってしまいます。

2014_line0.jpg

上記のように、適度な余白をつけて画像を製作するようにしましょう。


以上が、私がLINE Creators Marketに登録する為に
思っていることのまとめです。
参考にできることがあれば、嬉しいです。

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2014-03-05(Wed)

LINE Creators Marketへの道 その4

2013_deko04.gif2013_deko04.gif

その3では、「LINE Creators Market」に登録する為の
必要な情報を書きました。
今回は実際にスタンプ製作について、準備してみましょう。

まずはメイン画像。

ガイドラインにも書かれていますが、
この画像は、スタンプにとってのメイン看板です。
この画像を見て、ユーザーは買うかどうかを決める
大事な画像になります。

なのでどんなスタンプなのか、わかりやすいデザインを製作しましょう。

そして、スタンプ画像。
こちらが重要な画像になります。
せっかくメイン画像を見て、興味を持ってくれた
ユーザーさんにうまくアピールできるような画像が
必要となります。

40個もあれば…と思いますが、その中でも魅力的な画像が
数個しかない場合だと、
「結局、使わないし…」と帰ってしまうかも。

コンビニを利用する時、今の時代さまざまな会社のコンビニがありますよね。
商品の取り揃えの良さとか、立地条件とか付加価値って
かなり重要だと思いませんか?

スタンプなどにも同様に、そのスタンプにとっての価値が必要なのです。
なんせ、無料で配布しているスタンプもたくさんあるのですから。

なので、ユーザーの気持ちを掴むスタンプデザインを
たくさん作ることが、ヒットの鍵!なのです。

最後に、トークルームタブ画像。

こちらは、実際にダウンロードし使用する際に
表示する画像になります。
40個全ての画像をまとめて表示することで、
ユーザーが選びやすくなっています。

実際にLINEを使用していれば、なんとなくわかるかと思いますが、
この表示の仕方も並び順も大事です。
自分がユーザーの気持ちになって、たとえばテーマによって
まとまるようにしたり、キャラクター毎に並べたり、
工夫するようにしましょう。

さて、スタンプを製作する準備ができました。
その5では、製作する上の注意点をまとめてみましょう。

2013_deko04.gif2013_deko04.gif
2014-03-04(Tue)

LINE Creators Marketへの道 その3

2013_deko03.gif2013_deko03.gif

その2では、「LINE Creators Market」とは~でしたが、
まだ、販売できないのよ~と書きました。
今回は今から準備できることを説明したいと思います。

思いのほか、やることはたくさんなので、
ぐずぐずしてらんないわよ~(笑

まず当たり前ですが、「LINE Creators Market」を利用する為には
「LINE」のアカウントを持っていなければいけません。

お持ちではない方は、ぜひ無料なのでアカウント登録を
済ませておきましょう。
公式HP→ LINE

そして、ぜひお友達を登録して実際にLINEを
使用してみることをオススメします。

「LINE Creators Market」はユーザーのニーズに
応えられるようなスタンプを求めています。
実際に自分で使用してみて、こんなスタンプがあったら便利だなとか、
こんな面白いスタンプがあれば良いのに…と
思う不満がでてきますよね。

その気持ちが大事!
そのモヤモヤを、自分でスタンプ製作してみると
オリジナルができるということなのです!

LINEも実践してみた、なんとなく使い心地もわかってきた。
そうなったら、今度はスタンプ製作の準備をしてみましょう。

まずは、公式HPでガイドラインをチェックです。

公式HP→ LINE Creators Market

LINEスタンプのガイドラインをみると、たくさんの画像が
必要なことがわかります。
まずは…

メイン画像      1個
スタンプ画像     40個
トークルームタブ画像 1個

合計 42個の画像が必要となります。

「LINE Creators Market」のご利用方法に
「販売価格は1個100円です。」と書かれていますが、
その中身は、上記の合計42個の画像、1セットの料金となります。
画像のセット販売なんですよね。
そのあたり誤解の無いように注意しましょう。

そして準備するのは画像だけではなく、そのスタンプについての
説明も必要となります。
この説明によって、スタンプの価値を左右する
大事な文言となります。
まずは大まかな世界観だったり、キャラクターについて
考えておきましょう。

ではその4では、実際にスタンプ製作を準備してみましょう~。

2013_deko03.gif2013_deko03.gif
2014-03-03(Mon)

LINE Creators Marketへの道 その2

2013_deko02.gif2013_deko02.gif

その1では、LINEとは~の説明でしたが、
今回は「LINE Creators Market」メインで説明しますね。

まず、なぜ「LINE Creators Market」がホットなニュースなの?
というのは、ぶっちゃけ、

もしかしたら、一攫千金のチャーンス?!

ということなのです。
落ち着いて! 
まだまだそのチャーンスは逃げないわ!

まずは順序だてて、説明いたしますね。
ひとまずは、公式HPをチェックしてみましょう。

公式HP→ LINE Creators Market

簡単な登録から販売のフローが書かれています。
そこには…

販売価格は1個(1セット)100円で、売上の50%が
登録した口座に振り込まれます。

とのこと。
確かに単価は1個(1セット)100円の50%=50円では
安いかもしれない…。
でも万が一でも、100人の人が買ってくれたら、
売り上げは5000円ですよ。

今年の2月に発表された、LINEの世界登録ユーザー数は
3億7,000万人を突破し、順調に成長を続けている。
とのこと…。

狸の皮算用ですが、ちょっと夢見ちゃうじゃないですか!
もし1000万人の方が買ってくれたら、5億!!!
宝くじ当てたようなものですね! 億万長者も夢じゃない?!

な~んて、ちょっぴり煽っちゃいましたね。
でもホットなニュースの理由になったかと思います。

もうこうしちゃおれないっ
今すぐ登録して販売じゃ~って思った、ア・ナ・タ!

まだ、肝心のプラットフォームが開設されておりません。
ですので、販売はおろか、登録もできない状態なんです。

焦っちゃう気持ちはとても、とて~もわかります。
私も思わず、どこに行けば登録できるのよ!フンガー!!って、
探し回りましたから…笑

今年の春に誕生予定とのことなので、それまでに準備をしておきましょう。
その3では、そのあたりを詳しく説明します~。

2013_deko02.gif2013_deko02.gif
2014-03-02(Sun)

LINE Creators Marketへの道 その1

2013_deko01.gif2013_deko01.gif

せっかくなので、ホットな話題を。
yahooニュースにも取り上げられた、LINE Creators Marketについて、
私なりにちょっと調べてまとめてみようかと。

そもそもLINEって何? からですよね。
LINE とは登録することによって、無料でメールが
使えるアプリのことです。
PCはもちろん、スマホからも利用できます。
しかもメールだけではなく、無料で通話もできる
便利なツールなのです。

ですので、爆発的に利用者が増えています。
もちろん日本だけではなく、世界シェアで利用者がいる
状況なんです。

無料でメールができて、通話もできて、画像や動画の共有まで
できちゃう便利なものと覚えておけば、問題ないかと思います。

なんだか知らないけど、楽しそう!使ってみたい!
と思った方は、公式HPからアクセスしてみてくださいね。

公式HP→ LINE

さて、基礎知識は学んだ。
んで、結局「LINE Creators Market」とは、なんぞや?

「LINE Creators Market」とは、先ほどのLINEで、
画像を共有と書きましたが、その画像を作ってみませんか?
ということなのです。

LINEのメールで使用する画像のことを「スタンプ」と呼ぶのですが、
今現在も、たくさんのスタンプが販売&無料配布されています。

でも、みんなと同じじゃイヤっ
もっと面白いスタンプないかな~と探しているユーザーって
多いんですよね。

そこで今回、誰でもLINE Creators Marketという
プラットフォームが新設されて、企業はもちろん、
個人のクリエーターの方でも登録可能となり、
スタンプを販売できることが発表されたのです。

これが最初にお伝えした、yahooニュースで話題になったことなんです。

イラストを描くプロの方はもちろん、趣味で描いている方も
スタンプとして作ることも可能ですので、
興味ある方にとっては、ホットな話題となっているんですね。

ちょっと興味出てきたでしょうか?
その2ではもうちょっと詳しく説明しますよ~。

2013_deko01.gif2013_deko01.gif
2014-03-01(Sat)

【札幌】カエルヤ珈琲店

DSCF1207.jpg

今度はちょっと中心部に近い、西18丁目。
近代美術館の向かいにある、とっても個性的なcafeです。

DSCF1224.jpg

入り口で、カエルがマフラーしながらお出迎えしているお店。
カエルヤ珈琲店
小さいお店なのですが、店内(いや、外も?)カエルだらけのお店なのです。

ちょっぴりリアルなカエルから、愛らしくディフォルメされたカエルまで、
とにかくカエル愛に満ち溢れているお店です。

DSCF1209.jpg

しかも本物の生きているカエル、枝豆くんもおります。
以前見たときは、綺麗なエメラルドグリーンだった気がしたけど、
冬の間は違うのかな? それとも記憶違い??

DSCF1211.jpg

店内は落ち着いた雰囲気なのに、カエルで溢れています。
入り口ドアの天窓に、珈琲を飲んでいるカエルが特にお気に入り。
店員さんもステキな方々で、ほっこりします。

DSCF1216.jpg

いつもカウンターは埋まっていて、座れなかったのですが、
平日の夕方に行ったおかげか、枝豆くんの向かいに座ることができました!
かわいーっ でも全然動かないー(笑
でも枝豆くんの顔を拝めただけで、満足なのです!

葉っぱの形のお皿にキャラメルケーキ。
おすすめ珈琲として春のグァテマラをいただきました。
どちらも美味しかった~!

カウンターからは近代美術館を見ることができます。
冬の間は残念ながら、雪山ばかりですが。
四季折々の風景が眺められるので、都会のオアシス的な存在ですね。

カエルグッズなども販売していて、おみくじも引けます。
過去数回引いているのですが、いつも9番になるんですよね。
私のラッキーナンバーなのかしら?

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