2006-06-21(Wed)

最初はね。

 納得できねーって思って、「イヤです」って答えたの。
 それが癪に障ったらしく、ヒステリー気味で怒ってきたの。
 こうなるかなぁと思った通りの展開で、つまり自分の意見に従わない奴は気に入らないんだなぁと思ったわけで。
 
 
 相方になんか怒られたーっと愚痴をこぼしたら、
「ちみの場合は良くも悪くも答えがほしいのじゃろ? 意見も述べあえないの?
 プロって言っても書き手なわけで、育てる人じゃないんだからさっさと見限って投稿に専念するほうをすすめるよ」
 などとかっちょよいことを言われました。
 確かに育てる人ではないし、そういう苦情も来ていたと本人も認めてましたねぇ。
 おとーちゃんにも前に「プロだろうと何だろうと、相手は人間なんだから完璧ではないだろ。
 不満な状態で続けるより、おまえが納得できるやり方が良いんじゃないか?」とアドバイスもらったしねぇ。

 ただ怒られるのならわかるのよ。 だって全然小説書けてないし。
 だけどさー、自分の意見を押しつけてくるのはいかがなものかと思うのよ。
 ハイハイ聞いてる子が良いんだろうね。
 でもそんなしんさまにごう作ったって、誰が読むのさ。
 作家の9割が学園物を描いているとかいって、なんで学園物をかかなければいけないの?
 売れる? 9割も描いているような世界の作品をさー。
 同じ売れない作品なら、自分の描きたい架空の世界のほうがものすごく楽しいでしょ! 書きたいでしょ! 所詮、隙間産業でしょ!


 そんな感じに思いながら過ごしていたんですよ。
 昨日会った師匠にも「貧血は大丈夫?」とか「無理してそこにいなくても、相方さんにアドバイスもらいながらやっていくのもいいんじゃない?」みたいに心配されましたにょ。

 でもね、でもね。
 あのHPでも不満を言って去っていった人はたくさんいて、まぁその中でプロになった人もいるわけだけども。
 ひょいと降りてしまうことは簡単で、とても心地よいことだけども。
 上を目指したいって思っているならば、自分が楽な場所にいたって上達しないわけで。
 投稿を考えているならば、下読みさんから始まって数多くの作家さんや編集部の人を納得させられる作品で無ければいけないわけで。
 事実は私が小説すらも書けていない状態なわけで。
 せめて降りるなら小説を書けるようにならないと話にならないわけなんですな。
 確かに次にでかい体調不良を起こしたら、諦めなきゃいけないよなーとは思ってますよ。
 だけどまだあそこから降りたくないと思うのでやんす。
 相方、本当に話のわからないバカですまん。やっぱりおいらはMなんだろう。

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