2006-08-02(Wed)

長編小説の書き方 その2

 手相の本を読んでみた。
 自分の手相と照らし合わせて、解説を読んでみると、
「自己表現が苦手な人」と出た。

 ……うわぁぁぁ   orz

 イヤ、わかっていたけどね。散々言われたんだもんっ
 なんつーか、おいらの場合投げキャラ? もうどうにでもなれーって感じで捨てキャラ?
 まぁ、このままじゃいかんと。
 それでこないだ飲み会があったので、人なつっこいキャラをかぶって参加してみたら、ウケが良かった。
 でもこの気力が持たないんだよねぇ……。
 コミュニケーション能力を10倍は引き上げなくてはいけないのに……。がふがふ。
 今度からこみゅにけーしょん能力をがんばって上げつつ、書きたいと思いまーっすっ。


 長編小説の書き方 その2

 もうちょっと考えてみた。
 
 骨の起承転結リテイク。

 起.主人公は剣に出会い、手に入れる。
 承.剣が使えない。
 転.剣が暴走する。
 結.剣を封印する。


 なので、一行コンセプトも「剣を封印する話」になる。ということで変更です。
 まとめすぎ? 
 でもディテールは全然ないじゃろう。えっへん。
 削りすぎ? 
 にゃるほどー、どうもそこらへんが極端らしい。ぐふ。
 
 骨をもっと細かくする。

 ●起「主人公は剣に出会い、手に入れる」の起承転結
   
 起.主人公は雅夜に出会う。
 承.雅夜は剣を封印するために自殺をするという。 
 転.驚いた主人公は訳もわからず、とりあえず説得をする。 
 結.雅夜に触れた途端、剣は主人公へと移り、手に入れる。

 ●承「剣が使えない」の起承転結

 起.雅夜は剣を取り戻そうとする。
 承.剣は身を守るため、雅夜に呪いをかける。
 転.さらに剣を奪おうと新たな敵が現れる。
 結.主人公は剣を出そうとするが使えない、仕方なく逃げる。

 ●転「剣が暴走する」の起承転結
 
 起.状況のわからない主人公は悩む。
 承.また敵が襲ってくるが、友人に助けられる。かばった友人にも呪いがかかる。
 転.剣の暴走で呪いの連鎖は広がり、クラスを巻き込むことになった。
 結.主人公は自分こそが呪いの元だと理解する。

 ●結「剣を封印する」の起承転結

 起.覚悟を決めた主人公は敵に立ち向かう。
 承.協力し合い、敵を倒す。
 転.友人が謎を解く。
 結.呪いの原因を突き止め、剣を封印する。



 アクションいっぱいだなぁ……。何でこんな話になっちゃったんだろう……(遠い目)
 なんつーか、勢いって大切でしょ。 
 これでアクションがなかったらかなり切れが悪いと思う……。
 たぶんホラーになっちゃうと思う……。ひぃぃっ、呪いが絡みついて……ひぎゃおえぁ゛!! みたいな、そんな感じに……ぶるぶる。
 相変わらず、色気がないんだなぁ……。意識しないと!!

 話は変わるが、とある絵チャ(お絵かきしながらチャットができる所)で、おいらは頬づえついた絵を描いたのだよ。もちろん落書きだよ、あはは。
 すると胸元が気になると言われてから、あ、確かに見ている人は視線がいくかもしれんと気がついて、胸元を書けば良かったと後悔した。
 たぶん、おいらが見てる立場だと目がいくのだ、胸元に(笑
 でも書く側になると、全然意識してないんだよね。
 書くのに必死、自分のことで精一杯。少しでもましに見せようともがいているんですな。
 結局見る人を楽しませるという意識が全然ないということなのだよ、ばぶー。

 つーことで、この作品はどういうところで読者を楽しませるのか。
 エロもないしなー……、エロは感覚的に自信がないし、恋愛も微妙だ。
 向こうでは意識して恋愛未満(いや恋愛ものを書きたかったはずなのだが)を書いていたけどね。
 アクションは期待できないしね……。
 といってても仕方がないので、がんばってアクションも恋愛もホラーもエロも(どこで?)入れてみようと思う。
 以前書いた時に入れたエロ描写がホラーになっていたのはちょっと自分で笑ったけど。
 
 どうすんのよ、オレ!
 本気なのか、オレ!  つづぅくぅーっ!(逃げ

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