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2006-08-03(Thu)

長編小説 3

 やっぱエロはないよなぁ……。
 殺されそうになっているのに、普通はエロい考えはしないだろうしさ。
 だって主人公だもん。
 そんなこと考えちゃったら、みんなドン引きじゃー。
 しかも書いたこともないんだから、やめじゃ、やめーっ。
 絞り込めないのも、私の悪い癖だしね。げふんげふん。

 あれ? むやみにテンションを上げようとすると私、キャラ変わってないか?
 微妙に痛いキャラになっているんですけど……うみゅーっ。

 骨の部分が終わったので、次は肉付けですー。
 ぷにぷにと付けていきますー。だいたい全体像は見えてきたね! やっほい!


 ●起「主人公は剣に出会い、手に入れる」の起承転結、肉付け
   
 起.夜の帰宅途中に主人公は傷ついた雅夜に出会い、声をかける。
 承.雅夜は追っ手が来る前に、剣を封印するために自殺をしようとする。だが、なかなか覚悟が決められない。 
 転.わけのわからない主人公はとりあえず話を聞き、気を逸らそうとする。
 結.主人公の左手が雅夜に触れた途端、二人は吹き飛ばされる。主人公の左手に紋章が焼きつき、剣は主人公へと移る。

 ●承「剣が使えない」の起承転結

 起.吹き飛ばされた雅夜は怒り、剣を出そうとするが霄壌剣は出ない。主人公の左手を見て、剣を取り戻そうとする。
 承.雅夜が主人公に触れた途端、電撃を受ける。剣は身を守るため、雅夜に呪いをかけた。
 転.呪いの出現に雅夜は主人公が、支配者の生まれ変わりと気がつく。そこに追っ手が来る。
 結.雅夜は主人公に逃げろと合図をし、剣の使えない主人公は逃げた。

 ●転「剣が暴走する」の起承転結
 
 起.状況のわからない主人公は昨日の事が夢だったのかと思いながらも、左手の紋章を見て悩む。
 承.追っ手に遭遇し、友人に助けられる。かばった友人が主人公に触れた途端、呪いがかかる。
 転.恐ろしくなって逃げ惑う主人公。剣の暴走で呪いの連鎖は広がり、クラスを巻き込むことになった。
 結.主人公はやっと自分こそが呪いの元だと理解する。

 ●結「剣を封印する」の起承転結

 起.主人公は呪いに立ち向かうため、敵を倒す覚悟を決める。
 承.支配者のはずなのに、剣の暴走を止められない謎を友人が解く。
 転.呪いの原因を突き止め、本当の生まれ変わりを見つける。
 結.剣を封印し、雅夜とともに敵を倒す。

 
 この調子だと時雨は要らない……。そうすると雅夜の動機がなくなってしまう。
 うーん、うーん……。唯一の恋愛的要素なのに……。
 その場面が書きたかったから、このお話になったのに……。むむぅ。

 でもぉ、登場人物が格段に減った! これは絞れたと考えるべき?
 前回の登場人物は名前があるのだけでも15人いたのだよ(大汗
 そう考えると、このままのプロットで進んで面白そうに改変するほうが正解だよねぇ……。
 ふむふむ、ではこのまま進んでみようかの。うみゅりん♪

 ともかくもう少し練り直す必要が大きいのは確かだにゃ☆
 今日はこの他に、1400字ほどのお話を書きました。まだ完結してないので仕上がりましたらアップします。
 なんつーか、気分次第で書けるのと書けないのが出るのね。
 やっぱ精神が弱いなー……、しょぼぼーん。

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