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2006-08-07(Mon)

長編小説の書き方4

 週末は忙しい。

 なんつーか、平日放棄していることを週末にやってしまおうというのがだめなのか。
 くらくらするぐらいなんか忙しく、疲れました。
 ということで、やっと平日。作品に集中できて嬉しいじょ。わーい。

 とまぁのんきなことを言って気がついたのだが、どう考えてももう書いていかなければまにあわない状況になってきました(汗
 現在骨に何かを付けた状態。
 しかもたぶん、書きたいことを絞り切れていない状態。
 そして一番気になっている、キャラクターが全然決まってない状態(大汗  やべ。
 絶対間に合わないじょー!

 関係ないけど、さくまさんの本に載っていた言葉、
「キャラクターから話をつくること。
 物語から作るとキャラがうごけず、立たない」(意訳)ということを実感中。
 うぅぅ。

 再度ちょっと直してみた。細かい起承転結。

 ●起「主人公は剣に出会い、手に入れる」の起承転結
   
 起.主人公は雅夜に出会う。
 承.雅夜は剣を封印するために自殺をしようとする。 
 転.しかし主人公が止める。
 結.雅夜に触れた途端、剣は主人公へと移り、手に入れる。

 ●承「剣が使えない」の起承転結

 起.剣は身を守るため、雅夜に呪いをかける。
 承.雅夜は剣を取り戻そうとする。
 転.しかし、剣を奪おうと新たな敵が現れる。
 結.主人公は逃げる。

 ●転「剣が暴走する」の起承転結
 
 起.また敵が襲ってくる。かばった友人にも呪いがかかる。
 承.剣の暴走で呪いの連鎖は広がり、クラスを巻き込むことになった。
 転.しかし剣を封印しようとすると、呪いを受けた全員も死ぬことになる。
 結.覚悟を決めた主人公は、敵に立ち向かう。

 ●結「剣を封印する」の起承転結

 起.協力し合い、敵を倒す。
 承.剣の呪いはとけない。
 転.しかし主人公は支配者の生まれ変わりではなかった。
 結.呪いの原因を突き止め、剣を封印する。
 
  
 ではたぶん本来は一番最初に書くべきであろう、あらすじ800字を途中までw
 (イヤだって、本編読まずにオチを書くなんてイヤーw)

 
  高校生の主人公は公園で自殺願望の少女と出会う。主人公が自殺を止めさせようと少女に触れた瞬間、少女の持っていた剣が主人公の体内に吸収されてしまう。慌てた少女は剣を奪おうと主人公を襲う。しかし剣の力で跳ね返され、少女は呪いを受けてしまう。
 呪いは凶悪な支配者の生まれ変わりでしか使えないと言い、少女は主人公を殺すことで剣を封印しようとする。だがその時少女の追っ手が現れ、主人公はその隙に逃げた。
  次の日主人公は初めて剣を出すことができたが、敵に見つかって襲われる。一緒にいた友人は巻き込まれ、呪われてしまう。その後少女によって助けられると、封印するために死ぬことを提案される。それしか呪いを防ぐ方法がないと言う。
  納得できない主人公は死ぬことを拒否し、言い争ったいきおいで飛び出してしまう。決心がつかずに彷徨っていると好きな子と会う。そして敵に見つかり好きな子にも呪いがかかってしまう。死を覚悟した主人公は剣が敵に襲われるようにし向けている一方、主人公が自殺しないように呪いをかけている矛盾に気がつく。みんなに打ち明け、生き抜くことが剣に打ち勝つことだと説得する。


 この段階で文字数が477文字。余裕だな、ふっ。
 ただ、ちゃんとかけるのかとか、面白いかとかいうのは別だけども。
 何事も挑戦さ~♪

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