--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-08-18(Fri)

長編小説の書き方 その8

 (ノ゜⊿゜)ノハウッ 昨日は考えている途中で寝てしまった……orz

ではでは肉付けです~。
 あんまり決まってないのが現状なんですよね。とりあえず【起】の肉付けです。


 ●起「主人公と異界の少女と出会い、呪い(現象)を知る」の起承転結

 起 「主人公は少女に出会う」
   夜、主人公が塾からの帰宅途中、公園で少女に出会う。

 承 「主人公と少女は仲良くなる」
   主人公は少女を不審に思いながらも仲良くなる。

 転 「しかし、呪いが現れる」
   主人公が少女に触れた途端、剣が移り呪いが出現する。
  
 結 「主人公は少女から状況を知る」
   少女は主人公に剣の説明をする。


 一番のインパクトは二人の出会いなんですよね。
 ここで読者の方には、変な人と主人公が会ってどうなるのー? と言う気持ちを持っていただけねばいけないのです。
 ちなみにラピュタでは、シータ(異界の少女)は突然空から降りてくるという設定で、空の出来事やファンタジー的なことを関連付けているのかなーと思ってます。
 で、この場合、呪いとか妖怪的なおどろおどろしさを関連付けて、インパクトのある出会いが必要でしょう。
 ということで、出会いのネタだし。

 1.公園内の広場の中心に、血だらけの少女がうずくまっていた。手には大きな真っ白い剣。
 
 2.公園に白い毛で覆われた車が止まっていた。ワゴンクラスの車のようだ。主人公は物珍しげに近づいてみる。そばまで来ると小刻みに毛並みが揺れていた。
 まるで生きているように。
 無意識に手を伸ばす。頭の上から声が聞こえた。
「こんばんわ」見上げると毛で覆われた車の上に少女がいた。

 3.主人公の目の前にある池の水面に月が反射し、そこから妖怪と少女が現れる。少女の全身は血に染まっていた。(異界から来る方法と妖怪などで世界観を表し、血で呪いを表現ってベタですか)

 4.鏡(車のミラー、とか?)に月明かりが反射し(夜にしか来られない設定を作ろうとしている……)次の鏡に光りの筋が当たる。鏡によって作り出された月明かりは六星を描き、その中心に少女が現れる。服はボロボロで肌が露出し、痛々しげな傷が目につく。

 5.突然、公衆電話から呼び鈴が鳴る。それは頭を貫くような衝撃音で主人公は公衆電話を見つめるしかできなかった。次第に音はますます大きくなり、公衆電話を囲むガラスに亀裂が走る。亀裂が全面に走り、中がよく見えなくなった頃、風が抜けるような音がした。
 ゆっくりと公衆電話の扉が開く。真っ白な変ないきものをつれた不安げな少女が顔を出し、あたりを窺っていた。

 とりあえずこの5こ……。
 もうちょっと考えてみまつ。(゜_ ゜ ノ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

リンク
ツイッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。