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2006-08-21(Mon)

長編小説の書き方 その10

 やっぱり週末は時間がなかったー。
 というか、体力がなかったー。来週は予定ないからのんびり出来るかなー?
 そろそろ疲れが……。もう若くないのう……。

 今日もこれからオフ会でやんすよ。にしし。
 久々のドサンコジャーの方々と、ぐらさんが来るんでやんすよ。
 みんなでグラサンをちょむる姿を、私はニヤニヤと見ていることでしょう。
 仕事中ですが珍しく時間がありそうなので、ちょっと合間に……コソコソと。

 
 とりあえず、主人公の筋を完成させましょう。そうしましょう。
 前回、起承転までしたので、今回転をちょっと直して、結の部分。

●転「しかし少女は敵に捕まってしまう」の起承転結

 起 主人公は起こった出来事を整理する。剣を操ろうとするが出来ない。
   主人公は剣を封印するためには主人公が死ななければいけないことを知る。それ以外剣を封印する方法がない。
 承 無関係を主張する主人公。敵に見つかり殺されたとき、少女も死ぬ事を知る。そして少女がどんな覚悟できたかも知る。
 転 しかし受け入れられない主人公。友人にも呪いがかかる。
 結 主人公は呪いの矛盾に気がつく。呪いを広げないために覚悟を決める。


●結「主人公は呪いを封印する」の起承転結(ネタバレ発生)

 起 主人公は剣の目的を推測し、敵をおびき寄せる。
 承 敵に倒し、少女を助ける。
 転 しかし呪いは解けない。解かなければ、また新たな敵が来ることになる。
 結 主人公は呪いの正体を解き、剣をだまして封印する。
   (結局は事故で輸血を受けた際に主人公に入ったのではないかと推測し、提供者の友人は怯える(殺されるから) 剣はごく微量の血でも反応したことをふまえて、人形に友人の血を染みこませて、剣に錯覚させる。そしてその人形を焼き、封印をした)



 ……とまぁ、これが考えていたお話の全容ですね。
 ちなみに、最後のほうをもっと迫力のある感じにすると(ラピュタ参考)
 
 ●結「主人公は呪いを封印する」の起承転結(ラピュタ版)

 起 主人公は剣の目的を推測し、敵をおびき寄せる。
 承 敵は剣を手に入れる。主人公は何とか逃げた。
 転 しかし、呪いは発生しない、なぜならば敵には支配者の血がないため。
 結 主人公はガソリンを使って火を放ち、敵=剣を封印し、みんなを助けた。
 
 こんな結末もありかもー。
 他の結末もうちょっと考えてみよう。


 ほんで、筋の話ですが。
 ラピュタでは、シータの筋、パズーの筋(二人でひとつ?)海賊の筋、軍隊の筋、ムスカの筋の少なくても4つの筋がありましたね。
 前回の投稿作も、主人公の筋、雅夜の筋、幽赫の筋、時雨(向こうの世界)の筋と、主人公の友人の筋と……って多すぎじゃん!
 でも、何らかな筋が交差しないと薄っぺらくてつまんないのは確か。
 今考えているのは、大黒柱だけど、もっと組み手ていかないとなー。

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