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2006-09-05(Tue)

作品の解体

 おい、本文書いてんのとちゃうんかいっという突っ込みはさておき。
 結局は未だ灰色ゾーンがクリアされてないために、うまくイメージができないという、言い訳も言ってみる。
 そんで参考にと、「悪魔のミカタ」を読みました。
 以前に読んだんだけどもう一度、読み直して、これも骨の部分は同じだなーと。
 と、言うことでいつもの独り言です。
 
 ……ということで、以下はネタバレを含みます。
 未読なかた注意。 避難をよろしく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この作品も、元となる骨の部分が同じなんだよね。
 つまり、
 
 1.動機を抱えた主人公が、異界と出会う。
 2.異界ゆかりの現象により、主人公は変化し、動機を達成する。
 3.異界ゆかりの現象が消えて、主人公は元に戻り、達成したものを失う。
 4.2のときの伏線が回収され、主人公はふたたび動機を達成する。

 ということになると思う。
 大まかな起承転結は。
 
 1.主人公が悪魔と出会う。
 2.魔法のカメラのよって事件が起こり、恋人を亡くしてしまう。
 3.しかし事件は迷宮入りしそうになる。
 4.主人公は犯人を追いつめ、トリックを暴き、悪魔に引き渡すことができた。
 
 主要キャラは10人。
 でも読んでて、活かしきれてないなーとは思ったので、たぶん人数が多いんだ。
 まぁ、文庫連載になっているので、のちのちこの人数の方が広がりがあっていいんだろうけど。
 
 一ページの文字数は42×17で714。
 ページ数は挿絵を取ってだいたい300ページ。
 400字詰め原稿用紙に換算すると、535ページの作品だったのかー。人数多いわけだ。
 トリックそのものは単純なものだったし、キャラを生かすためのページ数なのかもしれない。
  
 
 うむ、そう考えると私の人数設定は今の所、いい感じなのかな。
 主人公、異界の少女、親友、友人、敵のボス、少女の味方、このぐらいの予定。
 しかもたらたら進む話じゃないから、ページ数も少なめな方がいいだろうし。 
 これでよかったのか、なんか安心した。
 そそ、起承転結の中でも盛り上げ部分を作らなくてはいけないのよね。うむうむ。
 
 昔頂いた感想を読み返してみて、みなさんがどれだけ丁寧に言ってくれたんだかを実感。
 確かにあの時、私全然作品が見えてなかったですよ。
 まぁ今だって大して見えてないですけども(汗
 みなさんの優しさをひしひしと伝わって、あーおいら幸せものだなぁとつくづく思ったざんすよ。
 
 やっぱチョコがなー。ほとんどの方が拒否反応なんだよねー(汗
 確かにインパクトあるんだけども。
 他にいいのがないんだよね。輸血とかも現実的に今は現地調達なんてないしさー。
 あの作品のポイントとなる、「剣の継承者でありながら、剣が使えない」の条件を満たす題材がないのよー。
 
 ……いつになったら本文書くんだろう。
 うーん、うーん。

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