--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-09-20(Wed)

今の心境

 犬が自分のしっぽに噛みつこうとして、ぐるぐる回ってる感じ。

 ここ数日(イヤ数ヶ月?)そんな感じでした。
 どこかのほつれが見え、それを補おうとして大きく破いてしまう。
 小さく作ろうとすると、それは穴ぼこだらけだとわかり、思い描いていたものとのギャップに苦しむ。
 そんな感じ。うむー。
 なのでしばらく投稿は忘れようと思います。
 こんな形で書いたって、ろくなものができないもん。

 最初は出してみたかっただけだったけど、やっぱり納得のいくものを出したい。
 どこのほつれも見つけられないほどのものを、完成させたいなって思います。
 やっぱり今の自分では、全然ダメなんだなって痛感しました。
 歯がゆいぐらいに、うまくいかないんだもん。そりゃそうだよね、実力が無いんだから。

 なので、久々に1000字しようかなと思います。
 少しでも前に進めたいな。


 小川洋子さんの「博士の愛した数式」を読みました。
 すごい感動したー。中身もそうだけど、言葉選びとか進め方とか、構成の仕方とか。
 すんなり心の中に入ってくる感じ? が、素晴らしいなって。
 心地良いっていうのかな、この方の他の本、ちょっとチェックしよう。

 続きは1000字小説。
 主人公、男。諸事情によりラーサという女性のふりをして旅に出ている。
       旅の目的は土の人形を王宮に返すこと。
 相方 土の人形。水の精霊が宿っている。女性的な考え方。数百年はこの世に存在している。

 話の目的。戦闘描写?
 
 起 ラーサは強盗に会う
 承 脅される。
 転 しかしラーサは平然としている
 結 ラーサは強盗を倒す。


 濃厚な若葉の香が漂っていた。隣町まで抜ける道。重なりあう木の葉によってできた日陰を一人の女が歩いている。
 女以外、人影はない。この道は最近強盗が出没するので、馬車で足早に通り過ぎるのが普通だった。
 しかも隣町までは馬車でも半日はかかる距離だ。その距離を徒歩で、しかも仲間もいない一人で歩くのは無謀を通り越して、自殺行為に近い。 
 自由を謳歌していた蝉の声が止んだ。
『どうするのよ』その声は女の胸のポケットから聞こえた。生意気そうな女の子の声だ。
「別に」気にも止めぬ感じに女は言う。
『あのね、とぉーっても大切なお姫様がここにいるのよ? だから、あれほど』
「来た」
 前方から男が二人、木の陰から行く手を塞ぐように現れた。女が立ち止まった途端に、背後からも音がする。
 前方に立っている一番太った男が女を見下ろしていた。濁った目で品定めするように女の全身を見ている。締りの悪い口元から噛む音が聞こえた。
「お嬢さん、町までおつかいかい? 全くご苦労なこった。ここは通行料が必要なんだよ?」
 女は腕組みをし、無表情で頭を見上げている。女の胸の辺りから声がした。
『通行料ですって? ふざけないで。私は急いでいるんだからそこ、どきなさいよ!』
「気の強いお嬢ちゃんだな、俺の好みだ」
 男が一歩引くと同時に、周りの男たちが押し寄せてきた。だが女はひるむことなく、話しかけてきた男に突進する。
 
 ここまでしかかけなかった。orz

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

おぉー!

 日本横断、お疲れ様でしたーっ。
 お勧め本、ありがとうございました!
 今度買ってみますね! ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ
 あとサイトもありがとうございます!
 でも質問なんて、私にも無理だーっ

 カキコありがとうございます!

追加~(書き直せという言葉は無視させて。

ちなみにプロだから
なにか聞いてみるのありかもよん♪
(私はそこまでのレベルでもなんで……無理)w

お勧めしま~す♪

おひさん。
日本横断から帰って参りました……仕事から(泣

そんな事はさて置き。
お勧めの本などなど……。

http://www.shueisha.co.jp/coffee/

知ってるかも知れないけど
『おいしいコーヒーのいれ方』ってシリーズです。
ラジオドラマにもなってるから
感動したい人や、恋愛なんて興味ないやん
とか言う人にお勧めです(ぇ

ではでは。マイペースで頑張ってね(^^
リンク
ツイッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。