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2006-10-04(Wed)

人間関係は色々あるのよね。

 みんなが大なり小なり問題を抱えて、解決したり妥協しながら、生きているんだけども。
 久々に重なってカチンときた。

 おまえはどうなんだよ! と言い返してやろうかとか、その人の真似をして、言いふらしてやろうかとぐるぐる考えたりした。
 でもそんなのは溜飲が下がっても、解決にはならんもので。
 反面教師的に考えておこうと、飲み込んだのでした。


 どうしても苦手な人がいる。
 でもご近所さんだし仲良くしているつもりではいる。
 向こうもなんとか距離を縮めようと努力しているのだと思う。
 だけど、拒否していたり避けているのがわかるのだ。

 同じように向こうも感じているんだろうとも思う。
 だからこそ、色々言いたくなるのかもしれないし、目につくのかもしれない。
 もう少し距離を置こうかなって思った。
 たぶん、そのほうがいい関係になるのかもしれないと。


 甘ちゃんで育ったせいか、人を悪くいうのが嫌いだ。
 そう思う、自分自身が一番嫌いだ。
 だけど自分だって、ものすごくひどい人間でどうしようもない奴であるように、他の人だって完璧な人間なんかいない。
 そう、わかっていつつも、人の悪い部分だけを大きく見てしまう。
 そして、心の中で悪態をついている自分に、うんざりするのだ。

 そういえばと、思い出したことがひとつ。
 こないだテレビに江原さんが出ていたのがあった。
 カウンセラーという立場ではなく、タレントとしてその番組に出ていた。
 普段とは違う朗らかで面白いキャラクターなので、面白かった。

 その中でのエピソードで。
 夜中、江原さんはどうしても怒りが収まりきらず、「美輪のバカヤロー」と怒鳴ったそうです。
 そしたら電話が鳴り出てみると、「何かご用?」と美輪さんからだったそうな。
 江原さんはひゃー、ごめんなさいーと謝ったそうです。

 親しき仲にも~で、江原さんだって色々思うところがあるんだな~としみじみ思ったざんすよ。
 どんな人間関係でもあるものですよね。うんうん。

 美輪さんは、やはり妖怪だったんだなぁ(笑


 「妊娠カレンダー」 小川洋子著
 「博士の~」ほどの感動は無かったけれども、ほのぼの系だと思って読んでいたら、暗い話だったの? という感じですね。
 つわりって苦しいんだねー。
 何も食べられないなんて……。大変だなぁ。

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