2006-11-01(Wed)

小説を創っていきたいと思います。

もちろん私の独学なやり方なので、へ~こういうやり方もあるのね~みたいに読んでいただければ、嬉しいです。
 質問、つっこみ、矛盾などは容赦なく言っていただくと、私の経験値が上がりますので、是非よろしくおねがいしますです。



 まずは根本的なことですね。
 
・この作品は電撃を意識したものを作ります。
(時期的に締め切りが近いから。私が一番読んでいるレーベルが電撃文庫だと思うし)
・なので来年の三月末日がタイムリミット。本文は年内完成がいいけど……どうかな~~~???
(確か、4月10日あたりが〆切なはずなので、三月に出したいなーと希望的観測)
・基本的に作品を楽しめるモノを目指す。
 

 ほんでは作品を組み立てていきましょう。
 と言っても最近ちゃんと完結させていないから、ちょっと心配ではありますが。
 投稿よりも完成品を目指すって言うほうが正しいなぁ……(汗


 ブログなどで私を知っているかたはご存じだと思いますが、私なりに色んな経験を踏まえてかなり遠回りな作り方だったり、試行錯誤で二転三転することもありますので、ご了承の程を。

 作品のテーマは、友達さがし……のつもりだったけど、やっぱり恋愛だよなー。

 どんな話が振ってきたかというと、さえない男が彼女を見つけるという話なんですが、ちょっと違うのは世紀末だったり、地球外生物だったりが出てくるところ。
 果たしてそれが必然になるかが不明ですけど……。
 
 物語の性質上、一人称です。
 うーん、三人称の方の経験値がほしいんだけどなぁ~。たぶん一人称の方がいいお話だと思う。
 
 大まかな話の流れ。
 男が災害に遭う。間一髪のところで助かる。生きるために彷徨う。色んな人との別れで学ぶ。最悪な形で彼女と出会う。誤解を解く。彼女と仲良くなる。

 さて必然の後付のようですけど、主人公の男は災害という特殊な状況でなかったら、一生独身で人と打ち解ける努力しようとは考えなかった人間だから。まぁそんな感じで。
 なんだか、まとまらない文章ですいません。
 あくまでも、自分専用の覚書みたいなもので。


 では、何となく思いついたお話のあらすじの下書き。

 主人公の男は22歳、アルバイトとインターネットをして一日が終わるような生活をしていた。
 ある日、バイト先の研究施設で災害に遭う。主人公は死にそうになりながらも、幸運にも助かってしまう。
 だが建物に閉じこめられしまい、彷徨っていると一人の女性と会う。その女性は主人公に不満をぶつけ自分勝手に振る舞った。主人公はその度戸惑い、衝突する。
 やがて食べ物がなくなるが、救助は来なかった。主人公はそこで不思議な食べ物を食べてしまう。それは意識が飛ぶと、見知らぬ化け物のような姿になってしまうのだった。
 主人公はやがて逃げるように建物から脱出した。その時見た街は、災害直後のまま放置されたままになっていた。
 そして奇妙な生き物が人間を襲っているのを見る。
 様々な人に出遭い裏切られ、主人公が化け物だと知ると追われる身になってしまう。
 そして銃を持った少女に出遭った。少女は主人公の姿に驚き、瀕死な状態にまで銃で撃ってしまう。
 だが少女の銃が弾切れとなってしまい、逃げる。主人公は瀕死の状態のまま、途方に暮れていた。
 その時奇妙な生き物にも出逢うが、向こうは襲ってこなかった。同類と思われたようだった。
 やがて体が回復すると、主人公は食べたものが怪しいのではないかと気がつき、最初にいた場所へと戻る。
 そのいく途中、少女が怪物に襲われているところに遭遇する。
 そしてやっとの事で主人公は少女を助ける。(この辺はまだきちんと考えていない)
 逃げるようにその場を去る主人公は、やっと最初の場所に着いた。そして食べたものの正体が怪物の卵だと知る。
 元の体に戻る方法はないことを知ると、自殺を考える。それを主人公を追ってきた少女が止めた。
 再会する二人はともに生きていく決心をする。


 まぁ、たくさんの突っ込みどころ満載のあらすじの下書きになりましたね。
 これを暗い雰囲気にしないように書くと。
 まぁ、そういうのを目指すってことですよ。はい。


 一応決まっている設定は主人公は怪物化になった後、細胞の活性化が早くなっただけで、ものすごい筋肉質になるとか、身体能力が高くなるとかそういうのはないです。
 不老不死でもないです。
 えぇ、ただ、グロくなるだけです(笑
 しかも、間抜けです。タイミングが悪いです。頭を銃で打っても死にません。108以上のパーツに分解するか(少ないかなー? ステーシーは165だなー)、高温で800度以上で焼くしか殺す手段がないです。(ダイオキシン対策か?)
 主人公はとことん不幸、みたいな感じです。 
 

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