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2006-11-03(Fri)

小説を書く。 その2

 今回は主人公を決めていこうと思います。
 お話を作っていく過程のやり方は色々あると思います。
 ですが、わたしはキャラにこだわりたいです。
 
 こだわりのきっかけになったのが、さくまあきらさんの本を読んでからです。
 もしかしたら何度も過去に話をしたかと思いますが、以前、漫画の投稿雑誌にさくまさんが書かれていたことです。
「まず、キャラから話を作れ。
話から作ったキャラクターは世界に閉じこもってしまい、大きく動かせなくなってしまうからだ」
 ちょっと違うけどそんな話をしていました。
 色んな本を読んで、キャラが弱いとお話自体も薄くなってしまう感じがします。
 なのでキャラクターから作っていこうと思います。
 
 え? もうあらすじができてるから、お話から作っているって?
 うーん、そういわれると辛いですけど、あれは大まかな骨であって、そんなに煮詰めていなかなと。
 萎縮するほど作られた世界ではないから、あくまでもキャラクターからと言うことで。
 ちょっと違う? まま、多少は少々ってことで(笑 
 
 
 
 とりあえず思いついた主人公。
 
 ・男
 (じゃないときついだろ。読むほうがさ。ターゲットは電撃だし)
 
 ・22歳
 (この年も高く感じるかもしれないけど、恋愛を諦めかける年でもあるかなーと。十代で彼女なしって普通でしょ? 
 この年で、友達少ない(もちろん、女友達はゼロ)毎日バイト(出会いなし)と家(一人暮らし+貧乏)だったら、もうできないかもなーと諦める考えも浮かぶでしょ? 本気にじゃなくてもさ)

 ・アルバイト、メッセンジャー
 (これだと研究施設に入る確立が上がる。多少の体力もつく。
  ありがちなコンビニの店員とかは、彼女作れるチャンスがあるし、友達を作ってそこからというのもある。本格的に何かの工場とかのバイトだと性格的に地味だし、職場ので出会いもある。
 基本的に人と交わらずに仕事をするものがいいと思う。
  ちょっと人生に諦めかけるものがいいから、メッセンジャー(宅配業者のようなもの)に決定。
  あのチョコの「刻みカカオ」のCMに出てくる「すいませーん」と言ってる宅配の人、そんな地味なイメージ)
 
 ・環境。家族は両親、一人っ子。
 (やはり、上にも下にも兄弟がいると違うのではないかと。一般的にね。
  なので、主人公はあまり干渉されない、淡白な家庭に生まれる。
  父親は地元企業に勤めるサラリーマン。子育てには関心がない。何かに熱中する父でもなく、お小遣い範囲でギャンブルをやる程度。
  母親は主婦でおとなしく、つつましい家庭菜園をいじるのが生きがい。母親も編み物やステンシルの習い事を始めてみては、長続きせず辞めてしまい、家でテレビを見ながら家事をこなす毎日。
  友人は近所の人のみ。あまり積極的ではない。
  主人公は母親譲りの性格。
  つつましい生活でも幸せを感じられる。
  高校卒業後、何かをやり遂げようと両親を説得し、就職後一人暮らしを始める。だが長続きせず、2年程で辞めてしまう。
  生活のためにアルバイトを転々とし、メッセンジャーの仕事をするようになる。
  メッセンジャーの仕事をして三ヶ月目。まだ辞めようとは思わないが、ずっと続けたいほどのやりがいは感じていない。
  
  性格は優しい。というか、あまり人と争うことが嫌い。
  自分を情けない存在だと思っている。存在価値が薄いことには自覚がある。だが、それを変えようとは思わない。変えようと努力しても、無駄に終わると思っている。
  バイト代は生活費のほか、ゲームや漫画に消える。携帯は昔の物を持っている(両親からもらったモノ) 電話がかかってくることは、親以外はない。

  彼女いない暦も22年。学生時代、女子と話した記憶すらない。
  話せないわけではないが、何を話していいかわからない。
  
  
 ・秋田 勇介(あきた ゆうすけ)ってどう?
  思いつきの名前です。  
  名前のネタ出しもいずれします。一応仮名で。
 
 もう眠いです。
 とりあえず、今日はこの辺で。

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