--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-11-13(Mon)

煮詰めないといけないが…。

 タイヤ取り替えていません。
 あ~、しばらく降る見たいだにゃ~☆
 めんどうだ~。でも日曜日試合だ~。どうしよう……。

 な~んか変なのものに手を出しちゃったなぁという感想。
 愚痴っても仕方ないので煮詰めましょう。ごへごへ。
 下に隠しておきますね。
 
 元となるお話の骨の起承転結。
 
 起 主人公が災害に遭う。
 承 主人公は怪物になって迫害を受ける。
 転 しかし理解者も現れる。
 結 主人公は強く生きていく。

 こんな感じ。これが背骨。
 これを元に組み立てていくんですけど、引っかかることがある。
 それはこれって中途半端じゃない? 終わってないんじゃない? みたいな現象。
 
 つまり、オイオイ、怪物はどうなったんだよーってなことになる。
 なので、怪物を全て駆除した時点が終わりになるんではないかと。
 そうなると、今の設定では無理がある。

 今現在の設定の怪物は宇宙生物で主人公の場合、共生という形で体内に取り込まれる。
 そして他の怪物は独自の変化をし、殺戮をする、と言う設定。
 なのでもし、「バタリアン」のような投げやりな終わり方(確か、核爆弾投下っていうオチじゃなかったっけ?)にしても、生き残った主人公はその後、怪物の研究材料としての一生で終わると、読者は想像するのではないだろうか。
 その場合、決してハッピーエンドにはならない。
 んで、こういう話はハッピーエンドがいいのに決まっている。
 だって、基本となる話が主人公の恋愛話なんだもん。私の中では電車男なんだもん(笑

 一番いいのは、主人公に取り憑くと言う形での怪物との共生。
 そうすると怪物の部分を取れば、主人公は普通の人間となり、理解者(少女)と恋人同士になれるというオチになって、ハッピーエンドである。
 考え方と言えば「寄生獣」のようなミギーみたいな共生。
 そういう形だと、怪物の習性もミギーが説明してくれて、わかりやすくはなる。
「寄生獣」の終わり方もミギーとは切り離されてなかったっけ? そんで主人公は普通の人として過ごす……みたいな。
 たぶんこういう形でないと、読者は納得しないと思うのでありんすよ。
 ただ、そういうあからさまな形もなんか変な気がするんでやんすよ。主人公がつっこみにまわっちゃうし。
 そして何より、怪物の弱点をどうするか、駆除の方法は、怪物は繁殖するのか(アメーバーのように考えているので、どこまでいったら分裂が始まるかなど)そういうこともまだまとまっていない。
 
 ね? なんか変なモノに手を出しちゃったなぁって感じがするでしょ?
 B級ホラーみたいですねーという感想を頂きまして、それを目指していたのですごく嬉しいんですが、B級なりに(私の場合はD以下だって? いやぁ、そんなわかりきったことを……おほほほ)がんばってこだわらないとなー。

 うーん、考えた結果、最初の設定のままにします。
 やはり、寄生型だと主人公の責任転換が起きて成長しない。
 つっこみ側にまわることによって、必死さが伝わらない。
 追い込んでハラハラさせる共生型のほうがおもしろそうだから。そんな感じの理由です。
 結局は今回のお話は主人公を成長させる話だから、やはしヘタレ具合は重要だしね……。やはしやはし。

 ちなみに怪物の習性は、アメーバーみたいな特性を持ち分裂のよって増殖する。
 アメーバーはなんでも取り込んじゃうけど、怪物は仲間意識が強く、仲間は手を出さない。
(その特性のおかげで、主人公は助かる)
 最終的には知力も備わるけど、物語ではどこまで賢くなるかは未定。
 弱点は壊死。死んだものはダメってこと。
 だから斬っただけではダメ、殴っただけでもダメ、火傷はOK。この辺は所詮生き物ってことです。
 なぜ主人公のは違う変化を遂げるかというと、消化されて体内に入ったときに、それぞれにある細胞と結びつき、DNAの情報を取り込む。あくまでも集合体なわけだから、体になじみ統合性がとれると主人公の意志に従う、そんな感じ。(わかりづらい?)
 すでに主人公という体の土台があるので、怪物の細胞はそれを強化するモノにしかならないってこと。
 んで、怪物のほうは元が自分であり、分裂をするために人間(生き物ですな)を襲い、DNAも取り込むが、あくまでも怪物が元なのでそれに合わせた変化(人間を狩るための変化)をするので、見た目も怪物になる。


 わかっていると思いますが、化学も生物学も小学生以下です~~~(笑
 そのほうがトンデモ世界になるんじゃないでしょうかね。
 

 とりあえずそんな感じで、あらすじの下書き(その2)です。

 主人公はアルバイトと家でのインターネットをするだけの生活をしながら過ごしていた。
 ある日、バイト先で災害に遭い、建物に閉じこめられてしまう。助かった人たちと協力しながら、救助を待つが一向に来なかった。
 主人公が食料を求め建物内を捜索していると、壊れた研究施設で不思議な食べ物を見つける。主人公はそれを食べてしまい、体が怪物に変化してしまう。
 その結果みんなから迫害を受け、建物から突き落とされてしまうが、体の変化のおかげで助かる。
 災害当時のまま放棄された街を彷徨うと、見たことのない怪物が人を襲っているところを目撃する。やがて主人公も怪物と遭遇するが、仲間と言われ襲われることはなかった。
 さらに主人公の体は変化を遂げる。意識していると、元の人間の姿に戻れるようになった。
 だが少女とバッタリ出会い、変化した姿を見られてしまう。主人公は少女に殺されそうになるが、死ねなかった。
 やがて主人公は生きる気力を失う。どうやって死ねるかを試し、火で焼くのが有効だとわかった。
 襲われているところを見かけては、怪物を焼き駆除する主人公。それを見ていた少女は少しずつ主人公を見直していく。
 少しずつ仲間を増やしていく主人公はやっとの事で外と交信し、主人公のいる都市だけが閉鎖されている状態だと知る。
 やがて救助ヘリが来るが主人公は残ろうとする。だが少女は主人公の手を引き、一緒に救助され助かる。

 どうかね。
 ちょっと違う感じもする。特に最後のほうが微妙だ。
 でも骨通りには進んでいる気もする。
 プロットってどうやって作るんだっけ?? あひゃひゃひゃ。


 うーん、今日はこの辺にしましょう。
 一度消えたデータをもう一度書くだけで、疲れた。はにゃ~ん……(バタリ)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

リンク
ツイッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。