2006-11-14(Tue)

プロットを完成させてみよう。その1

 自分の意見とか想いを人に説明することによって、自分の考えが客観的にとらえることって出来るよね。
 昨日たくさんおしゃべりしまして、とてもすっきりしました。
 そして、自分が勘違いしていることに気がつきましたよ。
 だはー。
 たぶん、目的は違うな。たぶんあれだ……と目が覚めましたにょ。
 気の迷いで(笑)恥ずかしい想いをせずに済みましたにょ。
 
 さー、小説書くぞー☆
 いつものとおり、下に隠しておきます。読みたい方だけどぞー★
 がんばってお話を作っていきたいと思いますです。
 とりあえず、大まかに話を作る上でどんな流れがあるのか、某サイト様を参考文献にしますと。

 1.話を暖めている段階。
 ワンシーンだったり、キャラクターだけが浮かんでいたり、混沌とした状態。
 

 2.どんな話になるのか、方向性を決める。
 大まかな流れを把握し、骨を決める段階。コンセプトを決める。
 今回の話でいうと、「主人公が自分を成長させる話」
 ん???
 なんか変? おおざっぱすぎる?
 「主人公が自分の劣等感を克服する話」かな?


 3.エピソードの意識化。
 たぶん、今はここ。
 昨日あらすじ(仮)は終わったので、起承転結をする。
 そしてシーンごとの意味や流れみたいのを掴んでおく。

 4.細かいところを整える。
 話に矛盾がないか、話がずれていないかチェックする。
 足りないところ、多すぎるところなど。?
 
 5.演出の増強。
 起承転結も良し、矛盾もない。小説が書ける状態になっている。
 さらに小説が面白くするために吟味する。
 思いつきで書くなって言われた人のためのものかもー(汗


 ――――――――――――――――――――――――

 ということで、意識化をしたいと思います。
 まずは起承転結の16分割。
 
 起 主人公が災害に遭う。
   起 主人公の日常(ここで少女を登場させる、コンビニの店員とか?)
   承 バイトをする。
   転 バイト先で災害に遭う
   結 建物が崩れ、閉じこめられてしまう。

 承 主人公は怪物になって迫害を受ける。
   起 助かった人と合流する。
   承 食料で細かい争いが起きる。
   転 主人公は怪物の卵を食べてしまう。
   結 主人公は怪物に変化してしまい、建物から追い出される。

 転 しかし理解者も現れる。
   起 主人公は街を彷徨い、怪物を見る。そして主人公も怪物扱いされる。
   承 主人公は自殺を考える。
   転 主人公は襲われた人を助ける
   結 少しずつ理解者が増えていく。

 結 主人公は強く生きていく。
   起 仲間とともに、外部と連絡をとる。
   承 絶望視されていたが、今いる都市だけが災害放棄の状態だと知る。
   転 怪物が増殖し、危険な状態になる。
   結 救助ヘリと合流し、救助される。
 
 一番良いのは退治しちゃうことですけど……、うーむ、難しいのでは?
 ヒットアウェイだっけ、そんな感じで少人数でも相手を誘い込み退治しちゃう作戦、あれを何とか応用できれば、退治できるかもしれない。
 ってか、そういうの全然知らないんだよなー……。
 そのためには怪物の属性をもっと煮詰めないとなぁ……。


 主人公はやがて怪物の数、場所がわかるようになる。お互いに把握できる、そんな属性をつければ、やっつけちゃうのも可能かも。
 でもあんまりやりすぎると、退治する方がメインになってしまう。
 ここらへんの案配が大変だにゃ。
 
  

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