2006-11-15(Wed)

プロットを作ってみよう その2

 トリニティーブラッドROMⅡと十の恐怖という短編集を読みました。
 トリニティーは、キャラクターが確立しているので読んでて楽しかったですねー。
 トレスがお気に入りー。いいですなーこんなキャラ。私じゃ出てこない。
 短編集のほうは、小林泰三さんとか期待してしまったせいか……。
 赤川次郎さんが一番面白かった。さすがー。私、赤川さんのホラーって好きなんですよねー。
 やっぱり読みやすいからかなー?



 昨日は16分割したので、さらに詳しく設定していきたいと思います。
 なんかどんでん返しは3回くらいあったほうがいいらしい……。
 この作品にどんでん返しなんてあるのだろうか……?
 ↓読みたい方だけどうじょ~☆
 起 主人公が災害に遭う。

 ・主人公は朝起きてバイト先に向かう。何気ない通勤風景。コンビニで少女と会う。
 ・バイトである宅配の仕事を何軒かこなしたあと、主人公は大きなビルに入っていく。
 ・そこはセキュリティーのしっかりした会社だったが、雇われている警備員はいい加減なものだった。
 ・本来は一階の受付で全ての荷物を受け取るはずなのに、警備員が横着して主人公を中に通す。それは日常化しており、珍しいことではなかった。(もちろん他の宅配業者もそうだった)
 ・主人公は荷物を持って、エレベーターで最上階へと上がる。エレベーターを降りると、すぐ目の前にカウンターがあり、いつもそこまで荷物を届けていた。
 ・なぜか、その時には誰もおらず、主人公は声をかける。
 ・その時地震が起きる。エレベーターホールは何もないので、主人公に怪我はなかった。
 ・しばらく唖然としていると、カウンターの横のドアから人が出てきた。強い地震だったため、避難するらしい。
 ・主人公もみんなについていくが、途中まで降りてきた時、届け物を置いてきたことに気がつく。
 ・取りに戻るか迷う主人公。頭にいつも怒る店長の顔が浮かぶ。
 ・以前荷物を紛失した失敗があり、受領書は必ずもらうように言われていた。
 ・幸い、まわりの雰囲気も和やかで危機感がなかった。普段から走っていることもあって、すぐに戻ってこれるだろうと思い、引き返す。
 ・戻ってみると、荷物はそのままカウンターの上にある。小さいものなのですぐさま持つと踵返す。
 ・その時また大きな地震が起こる。先程とは比べものにならないほどの大きな地震だった。主人公はボールのようにあちこち飛ばされる。
 ・主人公が目を覚ますと、当たりは真っ暗だった。怪我はなく無事だが、床が曲がって見えた。
 ・ことの重大さに気がつき、階段から下に降りようとした。だが、階段に行くためのドアが潰されて開かない。(建物自体が歪んでしまった)
 ・主人公は仕方がなくカウンターの奥にある会社に入っていく。机や棚が散乱し、前はどんな会社だったのか想像できないほどだった。
 ・窓から降りられないものかと、ゆっくり近づいて見下ろすと、廃墟となった街が見えた。とても降りられる高さではなかった。
 ・呆然としたまま座り込む。ただじっとしてるほか、何も考えつかなかった。

 ※物語の最初、この辺り(じっとしているシーン)から始めて朝からの出来事を振り返る、そのな感じの進め方のほうが、読者は興味を抱くような気がする。



承 主人公は怪物になって迫害を受ける。
 ・朝日が差し込んでくると少し気持ちの整理ができ、お腹がすいたので辺りをうろつく。
 ・すると奥から声がして、女性と合流する。
 ・女性はここの会社の研究員で、被災したときに頭を打ち気絶し、怯えていたという。
 ・会話のない沈黙が続く。主人公はどう接していいかわからず、一人食料を探し続けた。
 ・給湯室でミネラルウォーターを数本見つけ、女性と分ける。数日過ぎても救助は来なかった。
 ・ともかく脱出しようと思い、階段に繋がる道を見つける。
 ・降りていくと変な臭いがしてくる。我慢して突き進むと、階段は途中から崩れた瓦礫によって潰されていた。女性が言うには途中の階、全体がつぶれてしまったらしい。
 ・臭いからして、瓦礫の中に誰かがいるのだろう。

 途中ですいません。眠たい……。

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