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2006-12-01(Fri)

二匹のうさぎさん。

 どこのどなたはわかりませんが、拍手をありがとうございます。
 小説がんばれよーって応援してくれているもんだと、勘違いしてますが(絵だったらどうしよう…) 本当に嬉しいもんです。
 すぐ自虐的なスパイラルに堕ちていくもんで、救われます。
 ありがとうございますー。

 さて、どうにもこうにもうまく進みません。
 んで、平行してもう一本書いていこうかなーと思ったりしてます。
 二兎を追う者は一兎をも得ずだったりしますけども……。
 まぁ文章の練習ってことで……。
 長くなるので、続きに書きます♪



 
 とりあえずは、このお話は一度投稿したことがあるので、そういう点では積み上げるのは楽かな。
 その時のタイトルは……えーと……瑠璃の……なんとか。(ダメじゃん)
 ラピスラズリにまつわる話なんですよね。はいー。

 基本のコンセプトは、「香涼(主人公の女の子)が自分を好きになる話」
 はい、今度は少女マンガです。かな~り。

 
 骨になる起承転結。
 起 香涼が事件に巻き込まれる。
 承 香涼は何とか助かる。
 転 事件の真相を確かめる。
 結 事件を解決する。

 プロット。
 起 香涼が事件に巻き込まれる。

 ・香涼は久々に友人の杏奈と一緒に故郷に帰ことになった。
 ・香涼の住む首都から故郷までは馬車で半日ほど。その馬車の中で侑瑯に出逢う。
 ・その馬車の中で、白蓮党という強盗の噂を聞く。
 ・白蓮党は伝説の秘宝(ラピスラズリ)を探しているらしく、数日前も遠い町が襲われたらしい。
 ・秘宝そのものは伝説であり、実在しないのに迷惑な話だと、旅人は語った。
 ・穏やか過ぎていく時間、玻璃翠と呼ばれる湖に立ち寄る。(休憩のため、後の伏線となる。でもいらないかも……)
 ・湖を出てしばらくすると、数人の強盗(白蓮党)の襲撃にあう。
 ・馬車に乗り合わせた人と協力して、強盗を倒す。

 承 香涼は何とか助かる。

 ・不吉な予感を感じつつ、香涼の故郷に向かうと、町は白蓮党によって破壊されていた。
 ・香涼は自分の家に戻ると、両親は殺されていた。すぐさま家宝(ラピスラズリ)を回収する。
 ・白蓮党の残党を倒す。
 ・不安になった香涼は、首都に住む港文先生の元に秘宝を持っていこうと、一人町を抜け出す。
 ・馬を休ませるために湖でひと休みをした。悲しみが込み上げ香涼は大泣きする。
 ・人の気配に気がついて振り返ると、侑瑯が立っていた。
 ・慌てて平静を装い、なぜついてきたのか問いただす香涼。
 ・侑瑯は香涼に捨ててほしいと告げる。何をと聞き返すが侑瑯は答えない。
 ・押し問答の末、侑瑯は秘宝を当てる。だが納得できない香涼は突っぱねる。
 ・侑瑯は自分がこの国の王子(元珪)であると身分を明かした上で、その秘宝は災いをまねくだけだから、捨ててほしいと懇願する。
 ・拒否する香涼を根気よく説得する侑瑯。
 ・日が明ける頃、香涼は秘宝を湖に投げ捨てた。侑瑯は感謝を述べる。
 ・二人は故郷の町に戻った。心配していた杏奈が香涼に飛びつく。
 ・それを見て、侑瑯は真顔で香涼に言う「彼女を心配させないように」と
 ・侑瑯は香涼のことを男だと勘違いしていたことが判明。思わず香涼は侑瑯を蹴る。

 転 事件の真相を確かめる。

 ・半年後、香涼は侑瑯に呼び出される。首都の下町、汚い食堂。
 ・あの事件はどうやら秘宝を狙ったのではなく、侑瑯自身を狙っていたのではないかという仮説を香涼に伝える。
 ・侑瑯が秘宝を知ったきっかけを香涼に伝え、その時間のずれや矛盾を言う。
 ・香涼は侑瑯に飛びかかった。おまえのせいで町が滅んだのか!
 ・結果的にはそうなってしまった、と詫びる侑瑯。だが犯人は次に何を仕掛けてくるかわからない、協力してほしいと香涼に伝える。
 ・香涼は渋々了承し、香涼は侑瑯の友人(男の変装)として城に潜入する。
 ・侑瑯から事情を聞く。あの日、侑瑯が香涼の故郷の町(羅呉)に行くことになったのは前日。
 ・それを知っているのは、侑瑯の母親(王妃)、斑将軍、護衛の凱、港文先生、侑瑯の替え玉である装、の五人しか知らない。
 ・白蓮党は前日、羅呉の町からほど遠い春窯の町を襲っている。日程的にも慌てて羅呉の町を狙ったとしか思えないほど、襲撃を無理にした感じがあった。
 ・半年前に侑瑯はラピスの存在を知る。それは暗号で書かれたものだった。
 王家しか伝わらない暗号であり、その中身は表面的な内容で、真実ではなかった。
 羅呉の町出身の港文先生が見て「これはにせものです」と言った。
 もし犯人がラピスの秘宝が目当てだったら、この時点で秘宝を狙うはず。犯人の目的は別だった。
 ・侑瑯は斑将軍を怪しいと思っている。
 ・事情を聞いた香涼は装が怪しいと感じた。
 ・状況証拠を揃えるも、怪しい行動をしているのは斑将軍だけだった。

 結 事件を解決する。

 ・香涼は助言を求めるために、港文先生を訪ねる。
 ・数年ぶりに会った港文先生は印象ががらりと変わって見えた。
 ・香涼は直感で違和感を感じ、罠をかける。
 ・すると港文先生ならば知っているはずのラピスのからくりを知らなかった。
 ・香涼が港文先生はどこだと問いつめる。正体のばれた道文は香涼を殺そうとする。
 ・抵抗するも、力の差で敵わない。香涼が殺されそうになったとき、侑瑯と斑が助ける。
 ・道文は捕まり事件を解決する。


 一番のネックはこのラピスラズリのからくり(?というような大層なモノではない)が読者に伝わるかどうかって話ですね。
 微妙です。
 コレで女子が萌えるかも……微妙です。そのためにはイベントが少ないなー……。
 ともかく、こんな感じで進めたいと思いまーす。

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コメント

ありがとうございます!

 お久しぶりです。
 貴重なご意見ありがとうございました!
 
 そうですね、確かにおっしゃるとおりです。
 もっと修行を積まないと!
 ありがとうございました、がんばります。

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