2007-07-16(Mon)

ほげー

すごく……、眠たいです。
今日はバタバタしてたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
でも銭湯に行って癒されたので、元気はチャージです☆

んで、明日もなんやかんやあるので早めに寝ようと思います。
ってもう、1時ですがww

小説も30分程度しかかけてません。すいません。
でもリズムが出ているとは思う。
内容はひどいもんですがwwww
№4
目の前に広がる真っ青な空をトンビが横切っていく。
青臭い香りと全身をちくちくと刺す雑草たち。
遠くから聞こえる列車の音の他には、風の音しか聞こえなかった。
私は背伸びをする。思いっきり、これ以上に伸びないくらい。
露出する手や腕から、雑草がさらにちくんと刺すけど気にしない。
私の落ち着ける場所であり、私でいられる空間なのだから。
両手を胸の前で組み、目を閉じると北山君が浮かんだ。
新学期、初めて会ってからずっと気になっていた人だった。
今日、席が隣同士になって、心臓が壊れるくらい激しく動いていた。
何度か目もあい、そして言葉も交わした。
すごく嬉しかったことなのに、何を話したのか覚えていない。
たぶん、私は好きになったのだ、北山君のことを。
断言できないのは、どこかに迷いがあるからだ。
その現実は、受け入れられないし、受け入れてはいけない気もするのだ。
私は携帯を取り出し、北山君からのメールを見つめる。
来週でも遊びに行こうぜ。
簡単な一言だけのメールだった。そっけないけど、男らしいのがいい。
何度も見つめては、私ははため息をついた。
もう戻らなくては。
私は脱ぎっぱなしの学ランをとると、シャツの上に羽織った。
ここは秘密の場所。私が女性に戻れる、私だけの場所。

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