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2006-01-08(Sun)

あわわわ。

 宣伝NGとのことなので、リンクははずしました>私が読んでいるところ。
 現在、1754……。最新のログは10477……。
 桁が違う……orz。

 ということで、今度は短編のあらすじです。
四十枚の短編のプロットなぞ、プロは三日で仕上げるぞ。(そして仕上げたらもう変更しないのだ)これはプロット完成までだから、あらすじだけなら、1日だわい。

ということで、自主的短編製作。
昔、考えてた漫画の題材なのですが、短編ですから形にしてみます。

●タイトル うーん、浮かばない(汗)

●舞台 現代。季節は夏。

●アウトライン
 恐怖から脱出する話……。(あらら、なんか薄いかも)

800字あらすじ。
 
 浮浪者が高校の校舎にガスボンベを持ち込み栓を開け立ち去る。誰にも知られずに。
 涼子は風邪を理由に一階の保健室に行く。女生徒には厳しい保健の先生は涼子が仮病ではないかと疑い廊下で話をする。その時俊介の姿を見かけた保健の先生は俊介の遅刻をやんわりと注意し、教室の戻る俊介を見守ってから涼子に問いただす。
 突然保健の先生は背後から教師に襲われて首をへし折られる。
 呆然とする涼子が背後の足音に振り向くと俊介が涼子の方に走ってくるところだった。俊介に手を引かれ、保健室に逃げ込み鍵をかける。
 激しいドアを叩く音、悲鳴。何かを貪るような音。
 涼子は何が起きているのかと俊介に聞くもわからない。ドアのガラスが割られ、血だらけになりながらも無心で保健室に入ってくる生徒や先生に涼子は「ゾンビ映画みたい」とつぶやく。
 俊介はとっさにカーテンを引きちぎりライターで火をつける。案の定火に弱いのか、ひるむような仕草をする生徒や先生。ほっとしたのもつかの間、火災報知器が反応しけたたましい音とともに水が噴出し、火が消えてしまう。
 びしょ濡れになりながら涼子と俊介が死を覚悟した瞬間、生徒と先生は火災報知器の音によってさらに錯乱状態になり共食い状態になった。
 ともかく涼子と俊介は皆がパニックになってる間、窓から抜け出し校門から脱出する。
 目の前にはパトカーと警察官の姿が。二人は助かったと思った瞬間、俊介の足が警官によって打たれる。
 銃口を涼子達に向けている警官の背後にいる警官が「ここは政府機密によって閉鎖された。生存者はいない、殺せ」と命令する。
 涼子は私達は正常です!と救助を懇願する。銃口を向けている警官が躊躇していると、校庭には意思を失った生徒達が校内から出てきた。
「我々は市民を助けるための組織です」と銃口を向けていた警官は命令した警官に言い、俊介達を助ける。
 結局二人はしばらくの監禁後、別々の学校へと転校させられた。
 しばらくして、東京の地下鉄に浮浪者が小型のボンベを背負った状態で降りていくのを見かける。

 微妙なバッドエンドみたいなのが売りです。
 ちなみに浮浪者の持っているボンベの中身はウイルス性の化学兵器。何故湿度の高い夏を選んだかというと、窓はもちろんドアを開ける可能性が高いこと。その分空気が行き届く。だが持続性はない。だけどこのウイルスは飛沫感染もします。
 主人公の子は風邪のマスクをしていたから平気だった。(そのぐらいウイルスは大きいものと考えています。だって吸い込んだ後、数時間で脳みそ(大脳新皮質)を分解できるようなものじゃないといけないから)
 火災報知器に反応したのは大脳辺縁系が残っていたこと(大脳新皮質が理性などを司り、大脳辺縁系は本能を司る)まま、簡単に18禁仕様に出来る話と……ふがふが。

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