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2013-03-04(Mon)

【赤平】 旧住友赤平炭鉱立坑櫓と坑口浴場 その2

akatan_002.jpg

その1からのつづきです。
こちらでも簡単な機械の説明がありました。
実際に使用していた、坑道にはいる際のエレベーターに乗ってみたり
(上記写真、右側にある、3段の箱のようなもの)
小さなエレベーターでしかも中では身動きできないほどぎゅうぎゅうに詰まって出入りしていたそうです。
我々は何も持たず入りましたが、実際はお弁当や仕事道具を持ってなので、かなり息苦しかったそうです。

akatan_007.jpg

ここからエレベーターの操作をしていたそうです。
こういう場所が数カ所ありました。

akatan_004.jpg

こちらは斜坑から入る人用車。
小学校でもこんなに小さなイスなんて使わないよってぐらい、小さな座席に座って
真っ暗な坑道を進んむんですから、行くだけで怖いですよね。
サスペンションとかもなさそうだったから、現場に行くまでの数十分、お尻も痛かっただろうなぁ~。

そして、奥の建物へ移動~

IMGP6545.jpg  DSC02257.jpg  akatan_009.jpg

中央の写真は櫓を吊り上げる大きな巻上機の一部分。
もうワイヤーなどは撤去されていますよ。

akatan_008.jpg  akatan_013.jpg  akatan_010.jpg

撤去できる機械はもう無いそうなのですが、右端の写真は櫓を操作する運転席だったそうです。
電話が時代を感じますよね~。
カレンダーとかも当時ものがあったりとなんか生活感が溢れていました。

その3につづく。

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