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2006-03-09(Thu)

迷い。

 なんか久々に現実逃避の日々でした。
 何にもやる気が起きない。ぼーっとテレビを見てぼーっとネットを徘徊して……。

 何で迷っているか。 たとえでいえば。
 何というか、私はそれなりに作った料理をプロの方に出したわけですよ。
 結局は素人の料理です。
 そんなもの見る前から明らかですが、とりあえず作ってみろと言われたので作ったのです。
 するとですね、こんな一種類の料理、料理といえるか!と言われたのですよ。
 そりゃそうだと私も納得しまして、私なりにアレンジし、それなりに種類を増やしたのです。
 するとですね、こんな和食ばかり用意されてもどうするのだとおっしゃる。
 洋食やカレーを食べたい人のことをわかってないとおっしゃるのだ……。
 一体いつから洋食やカレーを食べたい方がいらしたのですか? 
 もしそうなら最初から和食ばかりではなく他の種類を食べたい人のことも考えろよと、おっしゃればいいのにと。
 結論としましては、結局和食しか作らないのですよ。
 ですがプロの和食の料理人なら、カレーだって洋食だってきちんと作らねばならぬと、プロの方は素人相手におっしゃるのです。

 私にはそう聞こえたのですよ。もう混乱です。

 それは確かに理想でしょう。
 作れるにこしたことはありません。
 ですが和食を作ることを想定してて、カレーのスパイスの研究やたまごの半熟度のタイミングを測ることは無駄ではありませんか?

 途中でお客さんが「やっぱりラーメンが食べたい」となったときに、スープの材料の研究やら煮込む時間やら麺の固さやらを考えるのではないですか?
 お客さんに言われる前に全て把握してれば、完璧でしょう。
 ですが全てそろえる前に力尽きてしまいますよ。
 だってお客さんが何を言うかわからないんですもの。
 それならば和食とこちら側で指定してから、かつらむきやらご飯の水加減やらを研究しておく方が有益ではないですか?
 確かに和食といっても範囲は広いです。
 100ぐらいの材料を用意していても使われるのは1~2こぐらいでしょう。
 そのくらいは想定の範囲です。1/100ぐらいの濃縮が無いとつまらないものでしょうし。
 ですが何もかにも想定して用意すると、ただ無駄な時間と材料ばかりが増えて、効率が悪いだけです。

 私はそう思うんだけどなぁ……。
 それともただのいぢわるなのかしらん。
 

 にゃはー。おいら影薄いー。まぁいつものことですが。
 今になって「映画もメモを取りながら見る」の意味を理解する。
 なんつーか、すごいなぁ……。

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