2006-04-06(Thu)

むぅ。へこみ中。

 ぐだぐだ愚痴っても何も変わらないのは事実で。
 誤解は結局自分の甘さからの言動であり、やっぱりこういうのは一生続くものだし。
 誰よりも強欲で頑固ですぐ忘れるどうしようもない奴と、おしえてくれたのは師匠でしたっけ(笑
 ん~。いつまでもいぢけても仕方ないので、前を向こう。
(あ、一応師匠とは、囲碁の師匠のことね。囲碁打ってないなー。キッズは見てるんだけど)
 あー、一読したとき気がついていたんだけどなー。
 その時に思考停止してしまったから、こんなことになってしまったんだろうなぁ……。
 

 ほんでちょっと考えた話。
 父ちゃんとの会話で、私が昔からやっている創作活動をよくやるなぁとあきれ顔ながら感心した時の会話。

父ちゃん「おまえさ、家にあった火の鳥の話、覚えてるか?」
おいら「うーん。きちんと名前あたりは怪しいけど、話の筋は全部覚えてるけど?」
父ちゃん「あの火の鳥の話で、偶然にも火の鳥の血を飲んでしまう話があったじゃないか」
おいら「えーっと、かっこいい感じの兄ちゃん? 未来の話だっけ?」
父ちゃん「いや、もっと古い太古の話で。それでその若者は不老不死となり、年を取りながら世の中を見て、しまいには肉体すらも無くなっても死ぬことはなく、意識だけ世の中に残っているという……」
おいら「あぁー、じいちゃんの! 最後にナメクジの知的生命体が現れるやつだ」
父ちゃん「それそれ。そのナメクジが、生き物として最後の一匹となり、干からびて死ぬ寸前にこういうんだ。
『なぜ、我々は知恵など持ってしまったんだろう』と。知恵など無ければ死ぬ恐怖も、生きたいともがくことなく、ただ死んでいけたのにと」
おいら「ふむふむ」
父ちゃん「オレは最近の本は知らんけど、昔の本はほとんど読んだ。
 全部は覚えてないが学生時代も社会人になってからも、今でもオレは本を読んでいる。
 だけど一度も書いてみようなんて思ったことはない。書きたいとも思ったことはない。
 おまえがどうして書きたいと思ったのかが不思議で、そして、それが良いことなのか不幸なことなのか、オレにはわからん」
おいら「あー……」

 自分でもよくわからない。
 書きたいと思う衝動が、良いことなのか不幸なことなのか。

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