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2013-04-07(Sun)

【恵庭】えこりん村 その1

アルパカの写真がほしい!
…という理由で、えこりん村に行ってきました。
写真は2009年とかなり古いのですが、実際行ってみて見比べてみるのも良いかも♪
ということで、最新の情報はHPでチェック! → えこりん村HP

ちなみに雑貨など売っている花の牧場は年中無休なので、よく行きます。
種類がたくさんあるので、雑貨好きにはたまらんですよ~

さてアルパカの写真を撮るべく、銀河庭園に入り、アルパカが放牧されている場所を目指します。
(現在は動物と庭園が分かれていますが、その時は銀河庭園の中に柵で囲った牧草地がありました)
予想以上にたくさんいるアルパカにテンションが上がります。

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こっちみんなwww
もこもこでかわいい~~~。
全部で20頭くらいいましたが、あちこち動いて落ち着かないw
当たり前だけど、警戒されて近付くと逃げちゃうのだw

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アルパカのおしりw もこもこw
しばらくするとラマのお散歩 というイベント(?)もやっていました。
ラマ、初めて見た~~。なんかかっこいー!

 DSC00556.jpg  IMGP3560.jpg


その他、羊さんもたくさんいました。
しかも色んな種類。でかいw まったりw そしてかわいいw
癒されますね、草食動物って。

その他、庭園にはツリーハウスチックな小屋やモニュメントがあちこちにあります。
かなり広いので見て回るだけでもかなりの運動になるかと。
その場所のテーマにあったものがあるので、面白かった。

DSC00563.jpg IMGP3516.jpg

小屋なのにオオカミの頭にも見れる。 口から中に入りますw
中には暖炉とかキャビネットの調度品があって、誰かが暮らしているみたいな飾り付けが楽しい。
私が子どもだったら、ず~っとままごとしていそうだなぁ。

つづきます。
2013-04-06(Sat)

【平取】義経神社

ハヨピラ自然公園を満喫した我々が向かったのは、平取町の観光スポットである義経神社。
え!あの義経が!!!
と思ったのですが、あの義経でした。
色々議論されているそうですが、こまけぇことはいいんだよ!
ここは由緒ある神社でとても素敵な場所でした。

IMGP5751.jpg  IMGP5729.jpg

立派な鳥居と案内図。
時間がなかったので、公園のほうまで行けませんでしたが、楽しそうだなぁと。
休日の昼間ですが、田舎クオリティのおかげか誰もいませんでした。

IMGP5730.jpg  IMGP5734.jpg

境内までの階段はなかなか良い運動になります。
私の育ったばしょにある神社も長い階段を登っていくので、逆にないと物足りなく感じちゃうぐらいなのです。
のんびり登ると…。

IMGP5748.jpg  IMGP5735.jpg

見てのとおり、とても綺麗に境内は管理されています。
新緑が綺麗で、癒されますねぇ。
しかも手洗いの口が龍なんて、かっこいー!
マイナスイオンダー、パワースポットダーと奥へ進みます。

IMGP5732.jpg  IMGP5738.jpg

着いたー!大きい本殿ですね。素敵!
歴史はとても古く1798年(寛政11年)に建造。
明治9年(1876年)に村社の指定を受け名実共に平取義経神社として全国にその名を広めた。
とのこと。
本殿も重厚な感じで御利益ありそう~~。
さっそくお参りを済ませて、社務所へ。
パワーストーン入りおみくじを引いてみました。
私の誕生石である、ラピスラズリが当たって満足、ヤッタネ!
その他お守りも買いつつ、のんびり境内を散歩。

IMGP5741.jpg  IMGP5742.jpg

石碑をみて、えぇ!平取町に油田なんてあったの?!と初めて知りました。
本格的な操業はしてなかったそうですが、意外でビックリ~。
なんか面白い~。
北海道って結構色々戦時中も挑戦してますよね。
期待の大地だったのかな~なんて妄想してみたり。
その他、義経資料館とかもあったのですが、時間切れでまたいつか~となりました。
2013-04-05(Fri)

【平取】ハヨピラ自然公園 その4

平取町にある、ハヨピラ自然公園探索のつづきです。
いよいよ我々は頂上にアタックすべく、幾多の藪の攻撃に耐えた結果、勝利を得たのである!

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頂上キターーー!!!
木でわかりづらいことになっているが、写真の下にほうにある、通路がピラミッドの頂上で、画面左側の壁が、頂上にある建物である。
写真中央の上部分に木の陰になっているが、マーク(?)の丸いものも見える。
なんだもっとちゃんとした写真ないのかよと思われるかもしれないが、頂上付近のスペースはわずか1mぐらいしかないのだ。
下は30度ぐらいの絶壁に思える階段となっているのである。
だが、ここまできたのだから先を進もうではないか!

img_020.jpg  img_024.jpg

体をひねりつつ丸いマークもパシャリ。
ご覧いただけるであろうか……。
コンクリートの隙間から、下が見えるってどういうことなのよ。
素人が建てたものですので、放置されたら朽ちるのも早いですなぁ。
……で、頂上にあるこの建物の内部はというと。

img_021.jpg  img_022.jpg  img_023.jpg

階段があって、さらに上に行けるようです。
……ごめんなさい。もう勘弁してください。
コンクリートが朽ちた後を見た直後だったので、この建物を信用することはできないっス!
ムリムリ!!
ガクブルしながら、撮った写真がこちら。

img_016.jpg

平取町ののどかな風景が広がっております。
平和だなぁ。のんびりだなぁ。 ここで死んでも誰も気が付かないだろうなぁ…。
中腹にあった柵が見えないほどの傾斜です。墜ちたらマジで死にますな…。
はて、建物の後ろにもしかして何かあるかもと思い向かってみました。

img_019.jpg  img_027.jpg  img_017.jpg  img_025_20130403174405.jpg

側面は屋根のようにトタンが貼ってあって(上左)、真後ろはただの壁でした(上右)
多分コンクリートが剥がれたんだろうなぁという箇所も段々見慣れてきました(下左
やっぱりメンテナンスされていない建物は注意が必要ですね。
ちなみに下の右の場所は最上階でコンクリートから下が見えていた場所です。
奇跡的に保っている…という状態でしょうか。
深入りしなくてヨカッターっ

img_031.jpg

無事に降りてきました。
山の神さま、ありがとう。お騒がせしました。
ところで、本当のハヨピラ公園はどこぞ? ということで、もうちょっと探検です。
覚えていますか、掲示板があったことを……。
掲示板に向かって左側を進むと、階段がありました。

img_032.jpg  img_037.jpg

階段をどんどん進むと…ってほど歩かなくても、見えてきました!

img_033.jpg  img_034.jpg  img_035.jpg

アイヌの像あったー!
ここが由緒あるアイヌにとって神聖の場所であり、奉られている像になります。
宇宙友好団体よりも前にあり、信仰のシンボルだったそうです。
現在は訪れる人もなく、ちょっと寂しそうですね。
でも藪は刈っていたので、年に数回ぐらいは管理しているのかも。
狛犬のようなネズミ(リス?)がちょんと座ってかわいらしかったです。

公園の中は静まりかえって別世界のような荘厳な雰囲気で楽しかったです!
とても危険な場所なので、まねしないでね☆

平取町繋がりで、明日は義経神社につづきますー。
2013-04-04(Thu)

【平取】ハヨピラ自然公園 その3

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平取町にある、ハヨピラ自然公園探索のつづきです。
我々は頂上にある建物を目指すべく、周辺を探検!

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柵の周りには、ピラミッドの中腹あたりだからか、モニュメントが色々ありました。
アイヌをモチーフににしたものから、ローマ的なもの、多分飛行機を模した近代的なものまで。
信者さんの愛情を感じますね。

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雑草が半端ではないので、足下が不安な場所もあるので注意が必要です。
ピラミッドから横にずれて、登れそうな場所を探します。

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とりあえず、木を掴みながら登れそうなので、GO!
登りながらもピラミッドの側面を見てみると、また愛情溢れるアートの世界!

img_030.jpg  img_029.jpg  img_028.jpg

藪がすごくて全体像がわかりませんが、こんな見えない場所にも色々凝っていたんですねー。
いよいよ次回は頂上突撃でございます!

つづきますよ。
2013-04-03(Wed)

【平取】ハヨピラ自然公園 その2

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平取町にある、ハヨピラ自然公園探索のつづきです。
入り口からして、とっても摩訶不思議空間を醸し出していますね。
ずんずん道を進み、すぐに開けた場所に着きました。

img_004.jpg  img_005.jpg  img_004_.jpg

左側にゴミ箱のような箱(左の写真)
たどり着いた広場のような場所(中央の写真)
道の先(右の写真)はトイレがありました。
多分広場として使われていた場所は、見事に雑草に支配されています。
とりあえず、掲示板を見てみると…。

img_006.jpg

公園の説明でした。過去の色々なことはなかったことになっております。
掲示板の背景にアイヌとは関係のない、おかしなものがありますが、内容は華麗にスルーです。
全く何も知らない人がきたら、こっちがアイヌの遺跡?と勘違いされそうですよね…。

というわけでお待たせしました、ピラミッドです!

img_007.jpg

じゃじゃーん!!! あまり写真では伝わらないかもですが、一応山の斜面を使ってピラミッドにしていますので、それなりの高さがあります!
真ん中あたりに丸いものがありますよね?
ここからではよく分からないので、登ってみましょう。

img_008.jpg  img_009.jpg

なんじゃこりゃ~!
宇宙人との友好のシンボルとして制作されてものでしょうか。
サビサビですが、鉄とコンクリートで作られているようなので、大丈夫(?)そうです。
さらに上を見上げてみると。

img_010.jpg  img_010_.jpg

頂上はまだまだ先ですが、ゲートでふさがれてました。
ゲート先の斜面が急にきつくなっているので、ゲートがなくても登れなかったかも。
だがしかし、ここで諦めるのももったいない!

ということで、別ルートから頂上を目指すことにしたのである。

つづきます。
2013-04-02(Tue)

【平取】ハヨピラ自然公園 その1

宇宙人と交信! 壮大なロマン溢れる場所が、なんと北海道にあったのです!
知ったきっかけは、やはりインターネット。便利だなぁ。楽ちんだなぁ。
もちろん写真も見たのですが、やっぱり実物を見ないとね♪ってことで、苫小牧のちょっと右側にある、平取町に行ってきました。

さて、今回の由来の場所ですが、wikiによりますと。
空飛ぶ円盤との接触と交流を目的にした団体の方々が、元々平取町にあったアイヌの神聖な場所に祭壇を備えた記念公園「ハヨピラ」建設したのが始まりだそうです。
業者ではなく、信者自ら設計、建設を行ったそうなので、かなり費用と時間がかかったとか。
そのため団体はなくなり、跡地は町に寄贈されたそうですが、維持費用の問題か、現在は閉鎖されています。
過去には、TV『探偵!ナイトスクープ』でも取り上げられたそうで、コレは行かねばってことなのです。

だらだらと長文になってしまいましたが、ちょっと興味持てたでしょ~っ
私もワクテカしながら、町に入り、場所を探します。
見つかるかなぁと不安もありましたが、道路から見えるという情報通り、すぐわかりました!
近くの駐車場に止めて現場まで歩きます。

img_001.jpg

現在、平取町のオススメスポットは義経神社のようです。
帰りに寄りましょうと思いつつ、公園を目指します。

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看板キター!!!
あくまでもアイヌの神聖な場所でもあるので、その説明の掲示板です。
昔から不思議な場所だったのでしょうか。

img_003.jpg

門 キター!!!!
まごうことなき、公園の入り口です。
この付近の道路は、トラックの往来が多かったので、そそくさと入ります。
雰囲気抜群ですね、かっこいー!!

つづきます
2013-03-08(Fri)

【赤平】 旧住友赤平炭鉱立坑櫓と坑口浴場 その6

その5からのつづきです。

前回、女風呂は真っ暗でうまく写らなかったと書きましたが、うまく写ってなくても
どんな感じかぐらいは紹介したいなぁと思って、ちょっと画像を加工してみました。

IMGP6604.jpg

もう真っ暗でなにがなんだか…ですね。 すみません。
女風呂は、従業員の家族と言うことで入れたそうなので、窓がないそうです。
浴槽の大きさも男風呂の半分ぐらいの大きさでした。
でも無料で入れるお風呂なので、みんな入りに来ていたそうですよ。

akayok_010.jpg  akayok_013.jpg

家族も入れるってことで、関係ない人(遊びに来た親戚とか?)も来てトラブルもあったそうで、
右の写真のような看板もありました。
一応管理人の方もいたそうですが、入れ替わりの激しい業界でしたから、
取り締まりも難しかったんでしょうね。

広い脱衣室を抜けて、戻る途中で見つけた更衣室。
その1で玄関から脱衣室にいく通路にある部屋です。
帰りに気になったので開けてみました。

akayok_011.jpg  akayok_012.jpg

ここにもお風呂が?! と思っていたら、
ここは炭鉱夫以外の関係者が利用するお風呂場だったそうです。
一般的な家庭のお風呂よりは大きいといった浴槽と洗い場。
脱衣室も4畳ぐらいの大きさで、狭かったです。

長い間、謎だった場所が解明できて、すっきりとそして満足できたイベントでした。
このあと野外での抗口探検ツアーにも参加しましたが、それはまたいつか紹介します~。
2013-03-07(Thu)

【赤平】 旧住友赤平炭鉱立坑櫓と坑口浴場 その5

その4からのつづきです。
薄暗い廊下を通り過ぎると、脱衣室に着きます。

akayok_005_.jpg  akayok_006.jpg

柱がありますが、小さな体育館ぐらいの広さがある脱衣室。
本来は普通の銭湯のように棚もあったそうです。(左の写真のようなもの)
写真の棚はわざと残しておいたそうです。
この広さでも混み合うほどの人たちが働いていたそうです。

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上記の写真のものも残しておいたものの一つで、この籠に自分の衣類などを入れて、
上から吊されていたそうです。
着替える時にはヒモを調整して荷物を下ろし、使い終わったらヒモを引っ張って、上に上げる。
すると、下の部分が使えるので、他の人の邪魔にならない…ということですね。
限りあるスペースを有効に使用していたんですね。素晴らしい~!

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いよいよ、この緑のドアのむこうが浴場となります。
もちろん男女、浴槽は別でした。こちらは男風呂になります。

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小さなプールのような大きさの浴槽が中央に一つ。
壁に蛇口などが付いていて、洗い場になっていたそうです。
浴槽の深さは深く、子供なんかは立って入っていたそうですよ。
写真右側奥に女風呂があって、写真も撮ったのですが、暗すぎて上手く写りませんでした…。

今回はちょっと長いっ もうちょっとつづきます。
2013-03-06(Wed)

【赤平】 旧住友赤平炭鉱立坑櫓と坑口浴場 その4

その3からのつづきです。
本日はいよいよ抗口浴場です。
むしろ今回のイベントの本命だったぐらい、入りたかった場所でした。

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以前からこの建物は何だろう…と思っていて、今回のイベントで抗口浴場と知りました。
本来は櫓と浴場は地下で繋がっていて、お仕事を終えた抗員がここで汚れを落としたそうです。
こちらも炭鉱閉山後、そのまま使われることなく放置されていたとのことでした。

akayok_002.jpg  akayok_003.jpg  akayok_004.jpg

入り口から外を眺める。
このイベントのために内部を空けたそうですが、もっとカビくさくて汚い場所を想像していましたが、
密閉されていたおかげなのか、綺麗でした。
入り口にある鏡。昔の小学校でも玄関に鏡ってありますよね。
入り口から奥へ、いよいよ抗口浴場に向かいます。

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途中の通路は暗く、今回のイベントのために明かりを設置したそうです。
現役の頃は普通に蛍光灯とかで明るかったんでしょうね。
壁とか配管とか、今じゃ見かけないものばかりです。

その5へつづく。
2013-03-05(Tue)

【赤平】 旧住友赤平炭鉱立坑櫓と坑口浴場 その3

その2からつづき。
大型の機械が残った場所の裏側

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苔むしているところが、産業遺産なんだなぁと思っちゃいますね。
この日は雨が降っていたので、あちこちで雨漏りもしていました。
こうやって自然に帰っていくんですね。

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大きな巻き上げ機の下の階。
ここは通り過ぎるだけの場所だったので、どう行った場所かちょっとわかりませんが、
現役時代のまま保存されているように感じました。

akatan1_006.jpg  akatan1_007.jpg

窓から望む、隣の建物の屋上。
右側写真の中央にある、裏口から出入りしました。
現在隣の建物も一部だけ事務所で使用しているだけで、ほとんど使われていないため、
立ち入り禁止となっているそうです。

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櫓の下を通り、待合い室に帰ってきました。
抗員の方はここを通り過ぎると、帰ってきたと実感できたそうです。

明日は、いよいよ抗口浴場につづきますーっ



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